岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 ぜひそういった指導をしっかりしていただくことで、こういった病害虫被害をできるだけ少なく抑えていくんだ、こういったこと、ぜひ大臣にも一言決意のほどをお願いしたいと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 さて、その防除指導の一つ、幾つか技術指導の中であるとは思います。私、医師ということもあって、食の安全性ということに対して非常に関心を持っております。もちろん、農薬の問題だけではないとは思いますけれども、今回、防除の一つの手段ともなります農薬の問題について、少し御質問させていただければと思っております。 実際に、現実的に残留農薬という言葉を大変消費者の方が敏感に、情報を聴取したい、こういう…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 単年度で結構でございますけれども、実際に違反事例はどのくらいあって、それがふえてきている傾向か減ってきている傾向か、そのあたりをお知らせ願えますでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 同様に、幾つかのほかの省庁の所管でもやってみえるかと思いますけれども、例えば食品衛生法上、残留農薬基準が設けられているのは二百二十九種類の農薬だと私は伺っております。この二百二十九種類の農薬も、今厚生労働省の方で恐らく残留農薬をはかってみえると思いますが、厚生労働省としては同様にどのくらいの違反件数を認知してみえるのでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 今、輸入品の方では特に一%ぐらいは違反事例があるということだったんですけれども、農林水産省としては、この実態、例えば検疫所等で、こういった輸入農産物に対しての残留農薬について、実際、検出等は行っていないんでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 そちらの方でもやはり一%前後の検出なんでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 この残留農薬の問題は、もう一つ、環境省でも今鋭意取り組みをしていただいているというふうに聞いております。農薬取締法に基づいて、作物残留に係る登録保留基準が二百三十三種類あって、こちらの方は食品衛生法の二百二十九種類と重なりはないというふうに伺っておりますけれども、それでよろしいんでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 そういった中で、農薬取締法において、生態保全の観点から環境省としてどういった取り組みをされているのか、一例があったら御紹介願えませんでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 ぜひ、生態系への保全も含めまして、食品の安全性のみならず、環境面での薬物による被害、薬品による被害を少しでも抑えていく、こういった観点で取り組みを行っていっていただきたいと思っております。 特に、これは三つの省庁に分かれておりまして、それぞれがばらばらということでもいけないという中で、今般、私もちょっとこの前教えていただきましたけれども、平成十八年五月に向けてポジティブリストというリストの作成を今厚生労働省の方で進めて…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 そういった中で、ちょっと確認をしておきたいことがありますが、実は、農薬ではありませんけれども、食品並びに土壌の薫蒸に使われております青酸化合物や臭化メチル、こういったものに対しましてはどういった扱いになるのでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 では、確認ですけれども、臭化メチルもこのポジティブリストへの登録を目指している、こういったことでよろしいんでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 臭化メチルといいますのは、本当に植物検疫などで、薫蒸するための薫蒸剤として広く使われてきたわけではございますけれども、そういった中でも、今回オゾン層への影響を大きな理由に二〇〇七年に使用禁止予定、特に土壌については使わないという方向になってきているようでありますが、検疫は除外されるという話を聞いております。そういった意味で、臭化メチルが今後検疫では使用し続けられるということになると、ぜひともこれについても、どういった毒…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 ぜひ、人体への影響を十分考慮して代替物質を選定していっていただきたいと思っております。 また、そういった意味で、残留農薬にかかわります健康被害への調査といったものについては、厚生労働省としては調査を行ってみえるのでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 現実的に、今、はっきりと因果関係が指摘されているというものはないとは思います。ただ、実際に食品衛生法上の残留農薬基準を設定するときにも、動物実験での実験から類推して、およそ百倍の安全係数を設けて、二オーダー下の数値を安全値としているということで私聞いておりますけれども、マウスで薬物への暴露が、マウスで実験した場合、どんなに長くてもマウスの寿命は二年か三年でございます。それに対して、人間は何十年も生きるわけでございまして…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 指導徹底をしてみえるということなんですけれども、実際に、農家の方の中にはこういった健康被害、例えば農薬が原因であろうと思われるような末梢神経障害だとか、もしくは、そこまでいかなくても頭痛、めまいといった、非常に自覚的な症状だけかもしれませんけれども、出てみえる方も見えると私は実際に診療をしていて思うわけなんですけれども、こういったことに対して、指導していますからということではなくて、ぜひとも、実際にその被害の調査をして…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 環境省としては、何か対策はとられていますでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 実際にウオッチをされている、評価をされているということで、その評価を上回るような事例というのは出ておるんでしょうか、それとも、きちっと基準の中でおさまっているんでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 今お話がありましたけれども、各省庁にまたがっている問題ではございますが、ぜひとも連携をとって、残留農薬の問題、そしてまた、健康への被害というのは、食べる人もそうですし、実際に営農をされている方も被害を受ける可能性がありますので、十分対策をとっていただきたいと思っております。 私も、自分の選挙区で医者をやっていて思うわけなんですけれども、本当に長年の蓄積をもって、恐らくこれはそういった化学薬品等の影響ではないかな、それも…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 これまでの議論、今の答弁等で、農水省としても、こういった化学的な防除のみに依存しない、そこから少しずつそのほかのものも組み合わせていく、こういった取り組みをしていっていただけるというふうに私理解しております。 こういったこれまでの一連の議論、大臣もお聞きになったかと思いますけれども、食の安全性、特に残留農薬に関する、それからまた農家の営農されている方への健康被害も含めまして、今後の取り組む方針、また決意等ありましたら、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 決意のほどを聞かせていただけたと思っております。ぜひそういった方向でお願いしたいと思います。 そういった中で、私、幾つかもう少しお聞かせいただきたいところがあるんですが、実は今、この植物検疫のことと絡めて、いわゆる植物検疫のあり方に対して、SPS協定、こういう協定があり、農産物の輸入に対して一つの指針ともなるこの協定だと思うんですけれども、これを一つ踏まえて農産物の輸入の交渉などに当たってみえるかと思います。 今、FT…