岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○岡本(充)委員 ちっとも進んでいないこの状況を委員の皆さんにもごらんいただいたと思いますね。 こういう状況の中で、大学病院において千人もの医師がいて、医師が足りない、皆さんの地元でも医者がいないと言っているんです。ここを改善して、大学病院からもっと皆様の地元の病院に医師を出せるようにしなきゃいけないと私は思っています。しかし、それをこのような役所の仕事の対応で進ませていないという状況を僕は各委員会でお話をしています。 そういう意味で、…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○岡本(充)委員 医療系大学間の共用試験の実施評価機構について質問したいと思います。 これまた、大学医学部においての試験のあり方でありますけれども、これも前回取り上げさせていただきましたが、教育課程において、進級に必須の試験でその試験料を取るという試験はほかにはないわけであります。そういう意味では、この試験料を取っていること自体が大変異質じゃないかと、前回、当時の局長にもこの問題を指摘し、当時の大臣からも、暫定的なものだという話をしてい…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○岡本(充)委員 ほかの学部ではない、承知をしていないと以前答弁をされています。進級に必須な試験、定期試験などを含めて、お金を取って試験を受けさせて、それがなければ進級ができないのに、その費用が二万八千円もするということが問題だ。しかも、これはちっとも値段が下がっていないという状況、ぜひ改善をしてもらいたいと思います。 続いて、もう一枚おめくりいただいて、五ページ目です。やはり高等教育にかかわる話ですが、博士号の標準修業年限内での学位授…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○岡本(充)委員 ぜひ、大学院における学位授与について、またそれに関連する金銭授受やパワーハラスメントの実態について調査をされて、理事会でその調査について協議をしていただくよう求めたいと思います。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○岡本(充)委員 続いて、学位を取った後どうなっていくかという話で、もう一枚おめくりいただきますと、六ページ目、研究者の養成です。実際に学位を取りました後、ポスドクと言われる状況になって、その人たちがどういう状況に置かれているか。 そこに、真ん中よりちょっと下のあたりですけれども、「特別研究員の区分」というのが載っています。給与体系としてはこのぐらいの給与体系、三十六万四千円が研究奨励金として支払われていて、当然ボーナスは出ませんし、先…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○岡本(充)委員 ぜひ調査をしてもらいたいと思います。 続いて、ちょっと飛びます、十ページ目、十一ページ目に行きたいと思います。 厚生労働省、文部科学省、それぞれ科学研究費補助金というのを出しています。これは、競争的資金ということで、それぞれの研究者がみずからの研究のシーズを、研究計画を示して資金を獲得していく。そういう意味では、ある意味、先進国でも取り入れられている仕組みであって、これ自体を私はよくないと言っているわけではありません。…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○岡本(充)委員 この四百七十億円のお金が領収書もなしに、場合によっては飲食にも使えるという状況は、私は、国民の皆さんの大切な税金が原資でありますから、あらぬ誤解を生むのではないかと。 実際に、それこそ「科学研究費補助金の使用にあたっての確認書」では、自署によって、私は、平成何年度の科学研究費補助金により研究を遂行するに当たり、補助条件を理解しこれを遵守します、また、科学研究費補助金が、国民の貴重な税金で賄われていることを十分認識し、科…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○岡本(充)委員 旅費についても、どこまでが研究に必要な旅費なのかというのは明確に区分が難しいし、領収書を添付させなければほかの事案とごちゃごちゃになってしまう可能性がある。みずからも、直接経費、間接経費の区分をしっかり研究者に、これは代表研究者から分担研究者にお金を渡すときに示すようにと書いているぐらい、この部分がごっちゃになりやすいとしているわけですから、そういう意味では、これはあり方を考えていただかなきゃいけないと思っています。 …
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○岡本(充)委員 その実態はどうなのか、お答えいただくよう求めたはずであります。 一〇〇%を超えている人、もしくは複数とっている方は何人ぐらいみえるのか、数値でお答えいただきたいと思います。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○岡本(充)委員 大臣、私の質問に対しての答弁がいただけていないんです。 要するに、研究費をいろいろなところから、私はこういう研究をしたいと言って、あそこからもここからもお金をもらって、本来の予算よりもたくさんのお金をもらって、しかもこれは返還率が極めて低いんですね。十二ページが文部科学省分、十三ページは厚生労働省分ですけれども、科学研究費をもらっておいて、例えば平成十七年度、厚生労働省分の科学研究費の返還率は〇・〇三%です。ことしから…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○岡本(充)委員 充足率が一〇〇%を超えている実例があるのか、複数からもらっている人がいるのかどうかを調べて、報告をいただきたいということです。いただけますね。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○岡本(充)委員 続いて、今の話で、八ページのところでごらんいただきたいと思いますけれども、多額の研究費をもらっている人はどうしているかというと、実は、必ずしも一人で使っていない、半分近い方が違う研究者とともにその研究を行っている。ところが、この研究費の配分は、主たる研究者が自由に配分ができるなど、その中での恣意的な運用も指摘をされていたり、先ほどの三億を超えるようなお金をもらっている方が、そういう意味で本当に適正な使用をしているのかど…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○岡本(充)委員 済みません。 運営費交付金のことについても御要請をさせていただいていると思います。特別教育研究経費の弾力的運用についても御答弁いただければと思っています。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○岡本(充)委員 終わります。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 一昨日に引き続き、高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律案についての質疑をさせていただきます。 まず、一昨日も指摘をさせていただいたとおりでありますけれども、そのときに十分指摘し切れなかった部分として残っておりましたのが、ナショナルセンターにおける医療の必要な方に対する集中、また、センターで得られた知見の均てん化、こういったことがどのようになされているか。もっとわかりやすく…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 つけ加えて言わせていただきますと、来られている方は、四名の方が産科であって、残りは全部小児科なんですね。それで、場所がここで果たしていいのかということもあるわけなんです。これが、この場所でこういう名称で病院があれば、やはり行きたくなるという気持ちはわからなくもない。 しかし、高度に専門化した医療をやって、それを全国に均てんする、こういう高い理想のもとで展開をされている、これはほかの医療センターでも同じでありますが、それ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 続いて、一昨日やはり質問をさせていただきました国立高度専門医療センターにおける連携大学院生等の受け入れ状況を含む新しい研究者の育成とか、確かに教育機関ではありませんけれども、新しい研究者をどのように確保するかという観点での質問の続きをさせていただきたいと思います。 一昨日、外口医政局長からは一部分を紹介していただきましたが、その詳細を後刻持ってきてくださいということで、持ってきていただきました。 国立がんセンター中央病…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 これは独立行政法人になるかならないかはこの法案の成否によるわけでありますけれども、少なくとも、政府提出法案でもまだ時間はかなりあるわけであります。今年度がどうなるのか、来年度がどうなるのか、そういったところでぜひ実績を上げていただきたいと思います。 続いて、めくっていただきまして、また前回と同じ話でありますけれども、贈与等報告調査一覧表というのを出させていただきました。今回、改めて私は問わせていただきたいんですが、大臣…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 少なくとも、私が内々に聞いた話では、ほとんど年休をとられていないと聞いています。そういう意味では、私の指摘をした札幌までの行き方、この日もほぼ正規の時間の勤務を終えて札幌まで行って、その日のうちに四時間講演をして、どうやったらこれができるのか。 それから、先ほどの話、ほぼ正規の勤務を終えて、北関東支店と言われるから、東京を通り過ぎて多分もう少し、循環器病センターは大阪ですから、大阪から東京を通り過ぎて北関東まで行って、…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 委員長からお口添えいただきましたけれども、これだけじゃないはずですよ。この方を含めて、これは平成十八年の十月から十二月の第三・四半期分だけです。これは、平成十八年度分、十九年度分、この贈与等報告書の一覧を同じようにつくって、私はいただきたいと思うんですけれども、その資料はいただけますでしょうか。いつまでにいただけるか、もらえるなら。