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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岡本(充)委員 ぜひ、設立時期の違いによる差も勘案してもらわなければいけません。全く同じようにここで、用意ドンでどうぞというスタートではない。それは局長にもお願いをしておかなければいけません。 その上で、今お話がありました行革推進法の話ですが、そもそも、「国として担うべき医療を行う機関の間の緊密な連携を阻害しないよう留意しつつ、高度かつ専門的な医療センター、ハンセン病療養所等特に必要があるものを除き、独立行政法人に移行すべく具体的な検…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岡本(充)委員 いや、もう話が決まっちゃったからみたいな話ではなくて、これまで必要なものだという例に挙げていたにもかかわらず、なぜ今回方針を変更し、なおかつ、ハンセン病療養所が今回この法案には入っていない理由は何なのかということをもう少し私は突き詰めなきゃいけないと思っている。 まさか、定員純減しなきゃいけない、ちょうど五千六百人、この辺純減できそうだから、人数合わせでちょうどいいからなんということで独法化するということでは、これはや…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岡本(充)委員 受託研究はできるわけですよね。実際に外国人の研究者は在籍しているわけですよね。これは別に独立行政法人にしなくても、現状でもできている話です。 それから、一般会計にできないのかどうかですけれども、これは確認したいんですけれども、ハンセン病療養所は一般会計であるということでよろしいんですね。なぜハンセン病療養所は一般会計であるのか、その理由。 また、ナショナルセンターも、特別会計を廃止して一般会計とすることが技術的に可能な…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岡本(充)委員 確認なんですけれども、別に、大型機械や医療機器を買うのは建設国債を発行して一般会計で賄うことも可能なはずです、財投債が使えなくても。そういう意味では、資産になるわけですから、そういう方法をとれば技術的には不可能ではないんじゃないかと私は考えているんです。 技術的に不可能なのか不可能じゃないのか、そこをお答えいただきたい。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岡本(充)委員 何でハンセン病療養所が一般会計でできるのか。これは、まさか、これまた指摘をして国会では答弁できないかもしれませんけれども、例えば予算規模が小さいからとか、財務省にお金を出してもらえる理由が明確だからとか、こういう理由でよもやハンセン病療養所だけ残っているということではないであろうなということを私は懸念するわけですね。つまり、国としての責務でやらなければいけないことは何なのか、これを考えたときに、本当に、人数合わせやお金…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岡本(充)委員 人件費の話についてちょっともう一点だけ確認しておきたいんですけれども、人件費削減について、ナショナルセンターは平成二十二年から独立行政法人に移行することとしていますけれども、平成十八年から五年間で五%削減するという行政改革推進法第五十三条はどのような適用になるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岡本(充)委員 答弁になっていませんよ。 十八年から五年間で五%削減と言っているんです。十八年の段階では独立行政法人でなかった今回のこの各六センターが、本法案が成立した後、何を基準に五%という話になってくるのか、それとも、そもそも五%という数字はかからないのか、ここをはっきり答えていただきたいんです。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岡本(充)委員 大臣、どうされますか。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岡本(充)委員 大臣がそう思っても、独立行政法人になったら、大臣のそういう意思は働かなくなってきますよね。働かない。結局、優秀な人にはお金を出して、今言われた、言葉が適切かどうか知りませんけれども働きの悪い人、私はそう言わせてもらいますが、働きの比較的よくない人、この人たちにはお引き取りを願うということで人件費の総額を減らすという方式が本当にとれるかというと、そうはいかない、なかなかいかなくて、一律にカットという形になることが往々にし…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岡本(充)委員 私が指摘しているのは年間一%じゃない、これは十八年と比べて五%というのに、二十二年からスタートして、二十三年には五%減らせという話は無理がありますよねということの確認をしている。それは確認はさせてもらいました。 その上で、後ほど話そうと思っていましたけれども、今、研究所にみえる研究員の常勤の方は少ないですよ、一つの部門で三人とか。一つの部門でそんな形でみえて、あとは、本当にさまざまな資金を捻出する形で人件費を払っている…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岡本(充)委員 もう少しまとめたものを後刻でいいので、いただきたいと思います。お願いします。 その上で、一人、二人、なかなかそれでは人材確保も難しいでしょう。それから、世界各地から優秀な研究者にと先ほど大臣言われましたけれども、今の給与体系ではとても難しいし、独立行政法人になったからといって、人件費削減だと言われている以上は、これはますますもって難しい話なんですね。片一方で人件費を上げなさい、上げて、いい人を採ったらどうですかと。でも…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岡本(充)委員 大臣、日本国から出します旨、申し入れをしていないんですか。向こうから言われなきゃやらないという今の局長の答弁ですよ。 それから、局長、何人収容可能なのか、これは人数をお答えいただきたい。それから、外来は何人まで診られるのか。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岡本(充)委員 今入っている二百人の方がどこに行くのかも考えなきゃいけないんですよ。だから、これはやはりシミュレーションをしておかないと、きょう私が指摘しましたから、またこういう話を聞かせてもらいますよ。しっかりシミュレーションをしておいていただきたい。そういう、それぞれの病院に機能が求められているわけです。 きょう資料をお配りしました。これは、それぞれの病院がどういう患者さんを受け入れているか。 例えば国際医療センター国府台病院は、…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岡本(充)委員 今入院患者さんの話が出ましたけれども、続いて、長期入院もこうやってたくさんみえるんです。めくっていただいて、最後の方の縦紙ですけれども、国府台病院もこれだけの方が一年以上入院している。この方を、では肝炎対策になりましたから出ていってください、そう簡単になかなか、そういうことは難しいんじゃないか、私はこれを指摘しておきたい。こういう方の処遇も含めて考えなければいけないと思っています。 続いて、その先が給与の話です。医師の…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岡本(充)委員 その上で、最後に、研究者の処遇についてもです。最後は研究者です。 研究者、先ほどもお話ししました、一つの部門について五、六人から、少ないところだと一人というところもある。論文も、ファーストオーサーで見ますとそれぞれに御努力はされているようでありますけれども、かなり濃淡がある。こういった中で、先ほどの話で、優秀な研究者を高い金額で集めるというのは難しいし、きょうは人事院にもお越しいただいています。給与体系のあり方も、本当…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岡本(充)委員 ぜひそれを早急にお出しいただいて、審議をまたさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/04/23

169衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 前回、十八日の委員会においての答弁が時間の関係上できなかったということで、きょうは、委員長のお許しもいただいて、前段、少し前回の質問の続きをさせていただいてから本題に入りたいと思います。 まず、前回、最後の質問で、大臣が答弁で手を挙げられておったわけです。きょうは年金局長にはお越しをいただいておりませんけれども、いわゆる全国の社会保険事務所に、国民年金の保険料を払い過ぎた人に返還をする国民年…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

169衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 また、四月一日の方の委員会で、法文上も「十七年三月以前に納付されたものについて納付自身は適法なものであるという位置付けで、さかのぼって還付するという扱いとはしていない」、しない、こういうふうに御答弁をされておるわけです。 そういう意味では、逆に言えば、これを受けて我々が作業に入ったというところもあって、私は、ぜひまた一度議事録も御確認いただきたいと思いますけれども、政党として、また議員として、政府の答弁を受けて立法作業…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

169衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 償還払いで対応するということでよろしいわけですね。今の話はそういうふうに理解をさせていただきました。 その上で、残っていた質問のうち、いわゆる後期高齢者保険証を得るための保険料の上がった人間、下がった人間の数。世帯ではありません、これは人一人ずつでありますから、こういう数という意味で、質問主意書でも私は四月二日に問わせていただいておりますが、その答弁の中では、当該制度の円滑な運営に支障を来しかねないから調査ができないと…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

169衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 ぜひ調査もしていただきたいと思います。 もう一点、後期高齢者の強制加入の問題ですね。 新聞でも報道されましたが、十県で、ある意味実質的に、後期高齢者医療制度に六十五歳から七十四歳の重度障害者が加入をしなければ従前どおりの窓口負担にならないというような形をもって、ある意味、強制的に加入を求めている実態があるという指摘をされております。これに対して厚生労働省として対処をとられるかどうか、お答えいただきたいと思います。