岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 いつまでにいただけるかをはっきりしていただきたいと思います。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 この状況では、本当にこの人はどういう働きをしているのかなと思うわけですね。 実は、前回もお出しをしましたけれども、ほかの部署でも同じようなことがあります。二枚めくっていただきますと、先ほどの成育医療センターの部長も医長も三カ月で十回以上、講演やら何やらほとんど製薬メーカーを相手にやってみえるという状況です。 この人たち、実際、外来はどうなっているんですか。診察は、待ち時間というか、要するに、この人に診てもらいたいけれど…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 成育医療センターなどは、小さなお子さんを持つお母さんが、その受診を一カ月待ってくださいと言われる実態があると私は聞いています。そういう意味では、患者さんを待たせて、診察を制限して、それで製薬メーカーへの講演をし多額のお金をもらっているとすれば、まさにそれこそ本来業務に影響を来しているということになります。それはきちっと調べてもらわなければいけないです。さらに、その精査も求めたいと思います。 こういった実態、実はほかにも…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 医政局はどうですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 大臣、ぜひこの実態も調べていただきたいんですね。厚生労働省の職員が原稿料をもらって本を書いて、書いた本を厚生労働省が買っている。よもや、その本がほとんど厚生労働省に納入をされているということがないかどうか。ないとは信じたいですけれども、そういう実態がないかどうかもあわせて調べていただかないと、これはいけないと思うわけです。 大臣、調べていただけますね。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 一対一対応でないとしても、その中に含まれている可能性もあるわけです。だから調べてくださいということですので、調べていただけるということで、お待ちをしております。 続いて、研究費の実態についても少しお話をしたいと思います。 おめくりいただきますと、「国立高度専門医療センターにおける研究実績等」です。 この中でも、研究をされていた方は御存じかもしれませんが、研究費は、いわゆる競争的な研究資金、そういうものの名称でさまざまあ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 図らずも間接経費が二百九十五億円ということを言っていただきましたが、例えば、文部科学省は二百九十五億円と言ってみえますが、厚生労働省の科学研究費補助金もそうでありますけれども、この指針に従うと、五番ですが、「直接経費の三〇%に当たる額とすること。」というふうになっています。 きょうは内閣府にもお越しいただいておりますが、これはなぜ三〇%というふうになっているのか。もっと言えば、弾力的運用。つまり、一つの研究所で要するに…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 今のは説明になっていませんね、何で三割か。アメリカは四四だったら、何で日本は三〇なんですか。 時間がないからちょっと進めますけれども、問題は、これは使ったお金に領収書が要らないんですよ。何にでも使えるんですね。 めくっていただくと、「間接経費の主な使途の例示」と書いてあります。これは、旅費でも使える、人件費でも使える、極論を言ったら、会議費という名前で飲食でも使える。これは何でも使えて領収書が要らない。 それで、どれだ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 このお金を、研究資金を得ておいて、では、返還をされた金額はどのくらいあるんですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 それは通告しているので、後でしっかり資料を下さい。 それで、言いたいのは、この見積もりを出した金額どおりで、よそからもお金は入ってこない、お金も余らない、ぴったりの金額に、〇・一%の確率でぴたっとはまるという。これは研究をしていた人はわかると思うんですけれども、それはあり得ない話なんですね。 これは、お金の使い方が本当にこれで正しいのかということを内閣府はもう一回検討するべきじゃないですか。直接経費の部分も問題がある、…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 その研究費が一体どこに行くかも大変不透明なんですね。 実は、きょう、文部科学省にお越しいただいていますが、藤木さんの部署であるかどうか、私もちょっと定かではないんですが、橋渡し研究支援推進プログラム、藤木審議官の部署のようでありますけれども、ここは、例えば平成二十年度は十七億円、平成十九年度は十五億円の研究資金を分配したわけですけれども、どこへ分配をするかということを決める委員の大学なり研究所が結果として全部選ばれてい…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 もうこれで終わりますけれども、一言だけ言わせてください。 選考委員の中で、自分の大学で手を挙げた大学は全部選ばれているんですよ。それは後で役所から聞いてください。自分の大学で手を挙げている選考委員、つまり、選考委員の中で大学出身の人もいます、しかし、あるA大学が手を挙げていなければ当然選ばれませんが、手を挙げている大学から選ばれた選考委員の大学はこの中に入っているわけです、座長を含めて。それが、選び方に問題があるという…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岡本(充)議員 ただいま議題となりました食品情報管理伝達システムの導入の促進に関する法律案、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律等の一部を改正する法律案及び食品の安全性の確保を図るための農林水産省設置法等の一部を改正する法律案から成る、いわゆる食の安全・安心対策関連三法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昨年の一月以降、不二家の消費期限改ざん事件に始まり、ミートホープの牛肉偽装事件、赤福の消費…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうはナショナルセンターの法案の審議でありますけれども、問題が多いと思います。この問題は後で幾つか指摘をしていくとして、法案の中身について少しお尋ねをしていきたいと思います。通告をしております順番に従ってお伺いしていきます。 まず、平成十一年三月に、国立病院等の再編に当たり、政策医療の分野を十九分野に特定しておりますが、今回の独法化によってこれらの政策医療をどこがどういうふうに担っていくと…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 そういう意味でいうと、やはり、国が行うべき政策医療を定めておいて、なぜ今回六つのナショナルセンターなのかという懸念もあるわけですね。ほかにもさまざまな疾病、疾患を政策医療として挙げられている中で六つだということでありますけれども、この第三条、国立高度専門医療研究センターの目的で、疾患を六疾患として他の疾患を採用しなかった理由。また、そのほかにも国が治療研究を行うべき疾患があると考えていますが、それに対する見解はいかがで…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 新たな独立行政法人並びに国立の研究所、病院等は今後はつくらない、こういう見解だと理解してよろしいのでしょうか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 現在のところじゃないです、将来のことを言っているんですね、今後どうするのか。今の、きょうあすの話じゃないんです。未来に向かって長いビジョンで考えなきゃいけないことがたくさんあるし、現に今多くの患者さんが待ってみえていて、なかなか治療が進まない、研究が進まない疾患もあるわけですね。こういう人もみえる。 そういう中で、現在はという今の話で片づけずに、将来にわたってどういうビジョンか、これは大臣にお答えいただきたいと思うんで…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 ということであれば、今後、新しい独立行政法人でいくのか、それとも国、国立でいくのか。大臣は、どちらがよりふさわしいというふうにお考えですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 大臣、そう言いますけれども、今、民間の寄附も潤沢にあるわけじゃないんですよね、なかなか集められませんよ。 それで、ちょっと確認したいんです。私がちょっと拝見したところ、外国からの研究者も実際に今在籍しているようですね。今の現状でも外国からの研究者を受け入れられないわけではないようであります、実際にみえるわけです。 今言ったように、お金も民間から必ずしもそれだけ潤沢に来るかどうかわからない。国の責任をほうり投げているんじ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 そういう意味でいうと、今回の六法人の中で、設立時期にすごく差があるんですね。まだ設立して間もないところもある。まさに助走期間だと言われているときに、いきなり独法だと言われているわけですね。ここはちょっと知恵を働かせてもらえないものなんですか。