岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 もちろん十分な報告書が来ればいいですけれども、場合によっては突き返すぐらいの話があってしかるべきだということを指摘しているわけです。 その上で、おめくりをいただいて、これは二の一となっていますページですけれども、「米国の規制改革及び競争政策に関する日本国政府の要望事項」、これは毎年日米間で出し合っているものなんですけれども、平成十九年十月十八日発行の要望事項の中には、BSE対策で飼料規制とサーベイランスというのが入って…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 農水省にも来てもらっています。それでいいんですか。これは、厚生労働、農林水産とできちっと協議をして話を進めていくべき課題ですよ。それを、農林水産省単独で勝手に話を進めて、重要な要望を削除したということですよ。 しかも、これは、実は民主党の方からこの要望を載せるべきだと言って載せてきた。ところが、削除するときには民主党の方にこの内容についてお知らせがないままこれはこっそり削除をして、いろいろな要望事項を出していますけれど…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 この飼料規制に関しては、まだ、来年の四月から実施の話であって、実際どうなるかもわからないもの、それからサーベイランスについても、決して、食品安全委員会でもう十分だという話になっているわけではない。二〇〇五年十二月のいわゆる食品健康影響評価の結論への附帯事項はまだ生きているわけでしょう。そういう意味では、これが残っていながら、厚生労働省とも相談をせずこの事項を削除したということについては、私は問題だと思っていますよ。 大…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 ぜひ、今からでも遅くない、要望をし続けることが重要だということを対策としてお示しをいただいて、また民主党に、これはそもそも言い出したのは民主党ですから、きちっと御報告をいただきたいと思います。よろしいでしょうか。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 次に、三ページの方でありますけれども、実は、農林水産省、それと国土交通省については今般、会計検査院から、いわゆる国庫補助事業の事務費の不適正使用について問題点が指摘をされました。 厚生労働省についても、補助金について、一部事務費があるというふうに私は承知をしておりまして、その資料を出すように二日前から確かに要求を始めたところでありますけれども、きのう、そして本日に至って、やはり出ない。一例だけでも出してくれと言いました…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 その上で、指導監督のあり方についてですけれども、きょうは会計検査院にもお越しいただいております。 会計検査院に全部検査をしてもらうというのは私は物理的にも無理があると思っています。今回の農林水産、国土交通省で指摘された事案を見ながら、厚生労働省の中でも、自分たちの補助金の事務費について不正流用がなかったのかどうかを点検、確認をしてもらいたいと思うわけなんですけれども、それはしていただけますでしょうか。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 検討してまいりたいだと、してもらえるかどうかわからないんですよね。ぜひ、今回の会計検査院の報告を受けて、厚生労働省の中で監査を改めて見直す必要があるんじゃないかということ、やっていただきたいということです。お答えいただけますか。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 きょうは会計検査院にもお越しいただいていますけれども、これはやはり厚生労働省分の事務費についても、もちろん疑ってかかるわけではないんですけれども、調べた方がいいとお考えになられるかどうかが一点。 それから、厚生労働省からの求めがあれば、どういう方法で調査をしたらいいかということについても協議に応じていただけるということでよろしいんでしょうか。 この二点、御確認いただけますでしょうか。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 もうこれで終わりますが、その際には、今回、大臣、今お話をした事務費もそうですが、四ページ以降、これは前回も指摘をしましたけれども、「競争的資金の間接経費の執行に係る共通指針」ですけれども、これは前回もお話ししました間接経費ですね。領収書も要らないという状況で五百億を超えるお金が使われているという状況です。 これは、もちろん全部がどうと言うつもりはないんです。ただ、適正に執行されているかどうかが確認できる状況にないという…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 まず最初に、気象庁にお伺いをしたいと思います。 先ほど来話題になっているゲリラ豪雨という局地的な集中豪雨について、今どのくらいの確度で予報ができるようになってきているのか、そしてまた、もっと言えば、今後、どの程度の時間とお金をかけていけばどのくらいまで精度を上げていけるのか、まず、技術的なことについてお伺いできますでしょうか。
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○岡本(充)委員 ぜひ早急に対策をとっていただきたいと思っております。 今般、この夏各地で起こったこういう劇的な天候の変化による集中豪雨、こういった事態に至ったときに、どのように住民の皆様方が避難をされたり、また警戒をされたりするか。その一つの大きな信頼をする情報が気象庁発表の予報でありますから、そういう意味でのさらなる技術の進歩を早急に強くお願いしておきたいと思います。 私の方からは、そういった中で、愛知県の一宮市、こちらの方で、先ほ…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○岡本(充)委員 先ほどの古本委員の指摘にもありましたように、防災無線の設置についてもう少し補助をするとか、もちろん音だけではないと思います、先ほどお話ししましたように大変な音だというふうに思っています。マンションに住んでいる方が多い地区だと家の中の気密性は高いかもしれないけれども、一戸建てだと、そういう意味では、近くにトタンの納屋でもあれば大変音がうるさい、電話で避難の指示を伝えても電話の音も聞こえないという状況になり得ることは想定で…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○岡本(充)委員 省内における精緻な計算というのはこれからだという話でありますけれども、実際に一宮市の場合には、床上浸水をした住居に対して、いわゆる見舞金を一世帯当たり五万円支給していると聞いています。今回の九月二日時点での床上浸水の総計が二百七十六件だというふうに私聞いておりまして、そういう意味でいいますと、これで五万円掛けるともうこれで一宮市の出費は千四百万円にかなり近づいてきてしまうという話になるわけであります。もちろん、市が独自…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○岡本(充)委員 では、住民はどこへ通報したらいいというふうにここでお答えいただけるのか、きちっと明確にお答えいただきたいと思います。
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○岡本(充)委員 どちらでも可能であるというのが、もうまさに、あっちだこっちだと回されるんですから、そこはきちっと明確な道筋をもう一度つくるように、私はこの場で強く要請しておきます。同じことがないように、また同じ質問をすることがないようにしていただかなければいけません。 それから、今度は河川の管理についてのことでありますけれども、こういう局地的な豪雨ではなくて、周辺、流域への豪雨が続いた場合に、堤防の強度は大丈夫なのかという質問を私これ…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○岡本(充)委員 ぜひ検討していただきたいと思いますし、また、九月八日に内閣府の方から、新聞等で報道されておりました、いわゆる今後予測し得る大規模豪雨における堤防の強度もしくは被害想定、こういったものの中で、千年に一度の雨量が三百九十ミリ、こういうふうな想定をしているという報道がありました。多分そのように想定をされているんだろうと思います。 例えば、千年に一度の降雨も、本当に三百九十ミリなのか。話を聞いてみると、どうも、二百年に一度が三…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○岡本(充)委員 そういう、まさに洪水時などに活躍をする水防団、また、その水防団は消防団と兼ねていることも多いと聞いております。水防団、消防団、それぞれ、日中は仕事を持っている方も多いわけでありますけれども、こういった皆様方がより今後こういった活動に従事をしていただけるように、ぜひ消防庁にも御検討いただきたいと思っているわけですが、一言でいいのでお答えいただきたいと思います。
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○岡本(充)委員 それと、今回大変大きなニュースとなっておりますが、災害時の食料として備蓄をしていた米を、その中で、事故米というそうですけれども、基準値を上回る農薬や、またカビが生えていたということで、事故米と称して、これを安価で買い受けて、そしてそれを実際は食用として転用していたという話でありますが、国民の皆様方が食の安全に関して大変不安をお持ちであります。 確認をしておきたいんですけれども、テレビで報道されておりますが、三笠フーズの…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○岡本(充)委員 もう一つ。 キロ単位五、六円の、事故米のいわゆる工業用の取引価格だと言われているのに、要するにそれよりも高い価格で事故米を三笠フーズなどが落札し、そこに、輸送コスト、キロ当たり三十円ぐらいかかるそうですけれども、三十円ぐらいかけたら、どう考えても、事故米を例えばキロ当たり八円、九円で買って輸送コストを乗せたら、基本的には、中に入る三笠フーズなどは利益が出ないだろうということが想定されるにもかかわらず……
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○岡本(充)委員 委員長、ここは重要なので、一つだけ。