岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 大臣、これも大問題で、毎年やっているんですけれども、要するに、医療行為というのは危険が伴うわけですね。針刺し事故を起こして感染症に感染をするリスクをしょいながら、あなたは労災には入っていない。これは、労災に入っていないというのはそもそも、厚生労働省、きょうはお越しいただいておりますけれども、そういう意味では、渡辺副大臣、労働行政としてはこれは大問題なんですね、労災に入っていないのに医療行為をさせている。 私は、前回、…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 私は、これはもう繰り返しお話ししているんですね。 それで、こういったいわゆる労働者性を問う話にもなるんですが、実際に医療行為をしているのは事実でありますし、危険を伴っている実態を勘案しながら、それは調べてもらわぬと、これは遅々として進んでいないんです。昨年が五千百三十七人、ことしが三千七百五十七人、千四百人ばかり減ったということかもしれませんが、指摘当初から、これは平成十八年三月なんですけれども、遅々として進んでいな…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 雇用関係がないんですから、労働基準監督署、もうぜひ活躍していただきたいと思うわけですが。 それで、臨床研修制度の話に戻りたいと思います。 臨床研修制度の、いわゆる「臨床研修制度等に関する意見のとりまとめ」という形で、二月十八日に出た資料を拝見しました。幾つかの点でなるほどなと思うところもありますが、しかしながら、気になる点があります。 一つが、これまで二年を原則としてローテートを行ってきた医学教育のあり方、これが、内…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 昔からいろいろな診療科に行きたい人はいたわけですし、最近になって出てきた話ではない。それから、昔からスーパーローテートがいいのかストレート研修がいいのかという議論があって、それを乗り越えて厚生労働省は臨床研修方式を導入されたという、当初の理念を、もう本当に、わずか数年とは言いませんけれども、短い期間で見直すというのは余りにも拙速ではないかというふうに思っています。これからそういうスーパーローテートを経て出てきた医師が…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 この検討会の座長の高久先生は、医師不足対策として効果が出るかどうか今のところはわからないとコメントされたり、聖路加病院の院長の福井先生も、「大学病院に集まる研修医が減ったのは、大学が魅力ある研修プログラムを提供していないということではないか。」というふうに言われたりしている。 その一方で、同じ委員でもある岩手医科大学の学長の小川先生は、「大学に多くの若手医師が集まり、二年目以降は専門科研修に専念できるようになれば、現…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 では、その間に、次の話に行きたいと思います。 私立大学のいわゆる資産運用の件についてちょっとお尋ねしたいと思います。 昨年来、報道等でも出ていますように、各私立大学で資産運用に大きな損失を出している。厳しい経済状況ですからなかなか資産運用がうまくいかなかったという話なんでしょうけれども、報道では、駒沢大学の事例、それから南山学園の事例、愛知大学の事例等が出ておるわけですけれども、各大学に多くの損失が発生することになる…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 それだと三月三十一日を越えてしまう。この予算はもう月内にも上げたいと内閣としてお考えだというふうに私は報道等で聞いておりますから。 であれば、やはりどのくらい損失があるのかないのか。こんな百億円を超えるような損失をどの大学も次々出してきて、学業継続ができないという話になったらこれは一大事なんですから。幾つかでもいい、今のお話で五十ぐらい調べるだけでもいいですけれども、ぜひ、実態を少し、これは全部自主的に聞いた話ですか…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 ぜひ早急に調査をして御報告をいただきたいと思うんですが、じゃ、イエスかノーか、短くお答え、早急に調べるという方向でお願いはできるんですか。
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 それでは、先ほどの答弁をお願いしたいと思います。
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 学長の意向がそうでないにしても、そう受け取られるような実態があるのではやはりまずいということを私は指摘しておいて、最後に一点。 大臣、大学病院の今置かれている苦境もぜひお知りをいただきたいというか、もちろんお知りいただいているんだろうと思いますけれども、医業収益と医業支出のバランスがある程度とれている中でも、債務償還でかなり大きな足かせをはめられて、各国立大学病院が苦心をされてみえます。そういう意味で、苦戦苦闘中のそ…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 ありがとうございました。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○衆議院議員(岡本充功君) ただいま議題となりました高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律案の衆議院における修正部分につきまして御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、国は、国立高度専門医療研究センターの調査、研究等を行う能力の強化等を図るため、必要な財政上の配慮をするものとすること。 第二に、政府は、法施行後三年以内に、その業務として研究及び開発を行う他の独立行政法人の見直しその他の独立行政法人に関する制度の見直…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 民主党の岡本です。 まず、舛添大臣、これは通告していない話から始めて恐縮なんですけれども、一問だけ、この法案に関係ない話なんですけれども、先般の委員会のときに、前回の質疑の最後の部分ですね、いわゆる米国産牛肉のBSE対策に係る年次要望書の、米国に対する要望が本年抜け落ちているという指摘をした際に、農林水産大臣とよく話すと言われた。 それで、十八日の閣議前にこういう話をしましたという紙をいただきました。その中で、「農林水…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 それでは、法案の話の方に入りたいと思います。 きょうは、皆さんのお手元に、国立成育医療センターの周産期救急の問題に関してということで資料を配らせてもらいました。 前回も私は質問をさせていただいたわけですけれども、平成二十年十月四日に発生をした母体搬送のいわゆるたらい回し、この東京での大変悲惨な事案を契機として、私は、改めてこの国立成育医療センターの周産期医療について考える必要があるのではないかと思いました。 皆様方にお…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 今、医政局長、よその地区からという話もありましたけれども、母体搬送、これはちょっと議論をしたいところでもあるんですけれども、地域周産期母子医療センターの望ましい医療従事者というところには何と書いてあるかというと、「産科については、帝王切開術が必要な場合三十分以内に児の娩出が可能となるような医師及びその他の各種職員」と書いてあるんですね。 きょう恐らく担当の方がお越しだと思いますけれども、これはそもそも、何で三十分以内に…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 こういう形で何らかのエビデンスがあると私も聞いています。きょうまでにはちょっと間に合わないと言われましたので、私はそれをしっかりいただきたいと思います。 それを踏まえた上で、医政局長、三十分以内に児の娩出ができるようにしなければならないということは、まさに地域の中にそういう周産期受け入れ可能な病院が必要だということを厚生労働省は認識しておきながら、今の話にもう一度戻ります、では、国立成育医療センターにそんな遠くから、本…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 医政局長が図らずも小児科のことを言われましたので、小児科のことをお聞きしましょうか。 では、国立成育医療センターにおいては、小児救急はどのくらい受け入れ拒否されているんですか。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 きのう私は、小児はどうなんだという話をしておったはずでありますけれども、これは、局長がそう言われるから今ちょっと小児の方に話を広げたわけですけれども、私はきょうは母体搬送のことを主にやろうと思っていたので、主たる質問として、もう一回母体搬送の話に戻したいと思います。 今の話、なぜ国立成育医療センターが、いわゆる救急指定は都が定めることだからといって、みずから手を挙げないのか。これは大変、さまざま問題があると私は思ってい…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 そういう意味では、まさに、きのうの第二回周産期医療と救急医療の確保と連携に関する懇談会、こちらの方で厚生労働省の雇用均等・児童家庭局母子保健課の方から報告があった資料の中を見ますと、実は、救命救急センターの指定を受けていない周産期センターが二十二センターあるということで、その中で、脳血管障害については、自施設で対応可能な施設と、自施設ではできないから、近隣に対応可能な医療機関があるから、私のところは総合周産期医療センタ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 きょう、国立成育医療センターがなぜ総合周産期母子医療センターになっていないかという話をしましたけれども、全国を見ますと、次の資料を見てください、三ページからですね。全国の総合周産期母子医療センター、本当に厳しい勤務環境の中で先生方が努力をされているというのがよくわかると思います。 常勤の先生が当直複数体制を組むのは大変苦しいだろうと思われる施設がある中で、私は大変不思議なのが、きょうは文部科学省にも来ていただいておりま…