岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第12号
○岡本(あ)委員 宮城の事例がありますので、是非、全国でどういう状況になっているのかというところをいま一度見ていただければと思います。 幸いにも今回は被害が起きなかったから、ばらつきがあって、これを見直そうね、次からは宮城県は統一しようねということの学びにつながりましたけれども、ほかの地域、もしかしたら津波注意報でも実際に被害が起きる自治体があり得ると思いますので、速やかに動きを各自治体に共有をしていただければと思います。 あともう一点…
第204回 衆議院 総務委員会 第12号
○岡本(あ)委員 せっかくの、二月、三月の宮城県、福島県沖の、宮城、福島の大きな地震については、やはりこの教訓をしっかり生かす、自分のことと考えて、自分の御家族の避難の仕方、あるいは地域の避難の仕方、現実どの道路が使えるのか、そういう課題の解決に結びつけていただくことを期待したいと思います。 最後に、デジタル社会への対応について伺いたいと思います。 今回、内閣委員会と合同でデジタル社会の形成の法案の審議もございました。デジタル化を進める…
第204回 衆議院 総務委員会 第12号
○岡本(あ)委員 大臣にもう一点。今の御答弁の趣旨にのっとると、私たちはやはり、自己情報コントロール権、自分の情報がどういうふうに取り扱われるのか、どことどこがつながっているのか、このことを知る権利というのも含めて、先ほど御答弁いただいた権利利益の保護に値するのではないかと思います。これが伴って、行政に対する信頼につながる、そしてデジタル社会を形成していくことにもつながっていくと思います。この点、お答えいただきたいと思います。
第204回 衆議院 総務委員会 第12号
○岡本(あ)委員 私たちはやはり、この自己情報コントロール権、これが付与されて初めてデジタル社会が、信頼とそして情報公開、伴っていくものだと思っておりますので、この件は更に求めていきたいと思います。 以上、質問を終わらせていただきますが、最後に、私、実は、冒頭の件で、金光社長にこの場に来ていただきたいとお願いをいたしました。民間人でということで今現在はこの場にはお越しいただけませんが、先ほどから申し上げているとおり、フジ・メディア・ホー…
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡本(あ)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 協会は、令和三年度予算において一昨年度より三期にわたって事業収支差金の赤字を見込んでいることについて、放送法に定められた目的に即し…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 立憲民主党の岡本あき子でございます。 二〇一一年三月十一日から十年を迎えます。改めて、犠牲になられた方に哀悼の意を表します。 あのとき、もっと生きたかった方がいることを私たちは決して忘れてはならないと心に刻んでいます。いまだ行方不明の家族を捜している方がいます。自分を責め続けている方もいます。PTSDで苦しんでいる方、十年間頑張り過ぎてしまった方もいます。教訓を生かすため、努力をしている方もいます。一人一人に向き合い、…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 復興大臣にもお伺いしたいと思います。 実は、今回の地震の情報については、東北太平洋地震の第八十九報ということで、二〇一一年からずっと続く災害の情報として気象庁からも発表されています。東日本大震災の被害総額に今回の二月十三日の地震についても加えて、同様の復旧復興事業のスキームを適用するべきだと思いますが、復興庁としてはいかがお考えでしょうか。
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 今大臣がお答えになったところでちょっと確認なんですが、今、復興交付金の活用ができるとおっしゃったと思うんですが、今回の余震に対する被災の復旧支援のものに復興交付金を充ててもいいということでしょうか。期待を込めて、確認をさせてください。
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 資料でいくと、一番下から二番目の東日本大震災からの復興事業のいわゆる手戻りになってしまった部分という御答弁かと思います。ちょっと残念です。 やはり、我が家もそうですが、十年前に自宅に亀裂が入って、同じ箇所が更にクラックが広がっている、そういう状況も現地ではございます。一連の復興という扱いに是非検討していただきたい、ここは要望としてお伝えさせていただきます。 実は、二〇一一年四月七日に大きな余震がありまして、それは一連の…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 必要なという意味は十分の十だと期待をさせていただきたいと思います。 やはり、今コロナの影響でも患者さんを受け入れている、それから、先ほどおっしゃったように政策医療の面で欠かせない病院ですので、その機能を損ねることなく、そして分断することなく、是非支援をお願いしたいと思います。 復興の関係でいきますと、本日、閣議決定で基本方針を決められたと伺いました。私たち立憲民主党も提言ということで取りまとめをさせていただいております…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 全国で人口減少があって、被災地のことを課題先進地と人口減少の中でも位置づけているのが基本方針です。ただ、具体的な支援のメニューがないというのが、私とすると、やはり復興としては、地方創生はそのとおりかもしれないです。九州に移住しても、北海道に移住しても、それは首都圏から移住促進する。 復興庁として是非、被災地に来るためのプラスの加速のメニューを用意するべきじゃないかということをあえて言わせていただいておりますので、もう一…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 時間がないのでここで終わりとさせていただきますが、是非、十年後を見据えて、子供たちが被災地に愛情を持って、ここが自分たちのふるさとあるいは新しい土地だと思って、取り組んで、住んでもらえるよう、あるいは、被災に関係なく、被災地で新たな人生を歩もう、あるいは、もう一度歩もう、そう思われるような地域になるように、是非、具体的なメニューを添えて、政策として提言をしていただくことをお願い申し上げます。残念ながら十二市町村以外には…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○岡本(あ)委員 立憲民主党の岡本あき子でございます。 質問の機会をいただいて、ありがとうございます。 時間が限られておりますので、最初に、ちょっと地方財政のことについて二点伺わせてください。 一つ目……(発言する者あり)まさにそのテーマについて伺います。 保健所の保健師さんを一・五倍にするという大変うれしい情報でございます。財政措置をしただけに終わらず、しっかり充足をするのかどうか、この点、厚労省、今日来ていただいていると思いますけれ…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○岡本(あ)委員 総務省が常に現場の味方、自治体の味方としてやはり今回の財政措置を判断いただいたことに感謝を申し上げますし、現場で本当に充足をして、市民サービス、行政サービスが行き届いているかどうか、この点についても、しっかり厚労省と連携をして見届けていただきたいなと思っています。 ちょっと時間の関係がありますので、今、総務省の最重要課題となってしまいました接待問題について伺っていきたいと思います。 資料一を御覧ください。 これは、ちょ…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○岡本(あ)委員 倫理に関して違反があった部分については処分が行われました。大臣の強い決意の下、更に、行政にゆがみがなかったのかどうか、これを検証する第三者のチームを立ち上げるということも伺いましたので、是非、国民にとってしっかり分かるように、そして、結果として一部のところで行政がゆがめられて国民の不信になる、そういうようなことが万が一あったとすれば、それは毅然としていただきたいですし、そのことも含めて真相をしっかり解明していただきたい…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○岡本(あ)委員 全くなかったということですね。 担当も離れていたのに、逆になぜ東北新社さんから審議官に御案内が来たのかというのも不思議でならないんです。 逆に、一件だけだと今日午前中お答えになっておりましたけれども、局長で在職していたとき、それから、審議官といっても、総務省の更に上の役職に就いていらっしゃると思います、なぜ東北新社から御案内が来る、そして、なぜ東北新社から来たのに参加をするという決意をされたのか、お答えください。
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○岡本(あ)委員 元年の十一月、社長が交代されたということで、資料一を見ても、元年の十一月、十二月にいろいろな方々に、東北新社さん、アプローチしていらっしゃいます。社長が交代したといういいきっかけもあったのかと思いますが、やはり関連するところにアプローチをしていたのではないかと思わざるを得ません。 逆に、先ほど、東北新社さん、映像の会社だと御答弁になりました。衛星通信、衛星放送に関しては東北新社さんは全く関わっていない、当時は思いつきも…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○岡本(あ)委員 会食のときにはまだ、衛星の会社だという認識は甘かったということでよろしいですか。 ちょっと話が飛ぶんですけれども、あっ、あと、先ほど櫻井議員との話の中で、情報交換をされたとおっしゃっています。情報交換というのは、お互いに自分の、特に肩書で参加をされて、例えば幼なじみだとか同窓会だというのなら別として、肩書を持って参加された場合の情報交換というのは、一定程度、お互いが持っている仕事の情報を交換するというのも一つの目的かな…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○岡本(あ)委員 もう一度、会食のところの記憶も曖昧なので、局長時代の記憶も更に厳しいのかもしれないんですが、ちょっと思い出していただきたいんですが、情報流通行政局長をされていた頃ですが、一水会という会の名前というのは記憶はありますか。一に水と書く。
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○岡本(あ)委員 局長をされていた頃、一般社団法人衛星放送協会、これは衛星放送の事業者さん方でつくっている協会なんですが、ここの存在は御存じでしょうか。 そして、局長だったときの、このときの代表、会長とおっしゃるのかな、会長はどなただったかという御記憶はありますか。あるいは、歴代会長はどなたが務めていたのか、その御記憶というのはありますでしょうか。