岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡本(あ)委員 何一つ間違いないかどうかということ自体も、これはいつまでたっても分からないと思うんです。逆に言うと、追加調査だって当然必要になる部分というのはあると思うんですね。 ただ、一つは、やはり今月中に一つのまとまりを大臣の判断でする。更に追加調査が……(武田国務大臣「僕の判断で」と呼ぶ)内部調査ですから、大臣のところに報告がまず来るんですよね。(武田国務大臣「事実関係なしに」と呼ぶ)
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡本(あ)委員 再三、私たち、予算にも影響する、それから総務省の信頼にも及ぶものなので、予算委員会の採決の前までには明らかにせよということは言っております。そこは努めていただきたいと思いますし、ただ、最終的に何一つ間違いない状態にまでして持ってこいと言われたら、それこそ調査チームの方が何をもって、その後に何一つ新たな事実が出てこない、そんな保証なんてどこにもないじゃないですか。逆に言うと、一定の報告を受けて、その上で当然人事院とも相談…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡本(あ)委員 再三申し上げておりますが、やはり予算の採決にも影響を及ぼすものだということは十分心に置いて、私たちからすると、やはり一つの区切りという目標を設けた方がいいですし、あと、総理がおっしゃっているように、透明性、これは、国民に対しての透明性というところは是非頭に置いて取り組んでいただきたいと思います。 残り時間僅かなので、ちょっと私からは一点、地震に関して確認をさせていただければと思います。 資料四ですが、福島県沖を震源とす…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡本(あ)委員 これは、気象庁の発表で、各県や自治体もそれに信頼を置いて、自治体の災害対策本部で発表しているんですが、この津波の心配がないという言葉と津波による被害の心配がないという言葉は、私、非常に重たい違いがあると思うんです。これは消防庁にも伺ったんですけれども、気象庁の判断だということで、結果からすると、私は、総理の今回の、透明性を確保しろはすごく評価をするんですが、ちょっと、国民を安心させるがために逆に疑念を抱くような表現があ…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡本(あ)委員 消防庁の派遣はもう既に引き揚げたと伺っております。 私、東京に来て思ったんですが、思ったより被害がなくてよかったね、安心だねというような声をかけていただきます。ただ、防災科学研究所ですか、だと、宮城県の山元町では震度七レベルの揺れがあったという報告も、起きておりまして、今着々と被害報告が上がってきております。一段落ということではなく、これから様々な被災状況が上がってくることには是非全庁挙げて取り組んでいただきたいという…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡本(あ)委員 質問の機会をいただいて、ありがとうございます。 一番最初に、コロナワクチンの、マイナンバーに関してちょっと伺いたいと思っています。 コロナの関係で本当に最前線で頑張ってくださっている職員、関係者、全ての方々に感謝を申し上げます。また、お亡くなりになった方々に心から哀悼の意を表したいと思います。 昨日、河野大臣が、コロナワクチン接種にマイナンバーを使うと公表されました。マイナンバーそれからマイナンバーカード、カードの方は…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡本(あ)委員 自治体に負担をかけないという御答弁ですが、本当に信じられるかどうか。ちょっと、ここからに懸かっています。 元々、各市町村が有する予防接種台帳というシステム、これはマイナンバーにひもづけしていいことになっていて、一部の自治体はつながっているんですね。 ところが、河野大臣の発言を聞いていると、新しいシステムをつくるような発言がございます。自治体にもう一月十五日に手引が渡っていますが、予防接種台帳に入力をしなさいとまで書いて…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡本(あ)委員 資料五を配っております。これは予防接種台帳のことなんですが、右側の円グラフのちょっと下に、今、予防接種台帳というのは、一か月に一回程度入力をしているというペースでやっていらっしゃるところが七五%、随時やっているのは一七%にすぎません。しかも、データじゃなく紙で管理をしているところもまだ一割残っております。 ですので、今まで紙だったところとかは、新たにシステムを入れたら入力の仕方から学ばなければいけないという点もあります…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡本(あ)委員 マイナンバーカードを持っている人とマイナンバーカードを持っていない人でワクチン接種に何か違いがあるのか。カードを持っている方がメリットがあるとか受けやすくなるとか、そういうことにはならないですよねというところの確認をしたいと思っています。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡本(あ)委員 ちょっと、総務省に伺うと、そのことも含めてまだ内閣官房の方で設計が見えていないんですが、カードを持っていないことで不利益になることがないようにはしたいということだったので、是非、総務省としても力強く、カードを持っているからメリットがある、カードを持っていない方が不利益を被る、こんなことは絶対ないということを総務省の責任で内閣官房にお伝えいただきたいと思います。 この点です。もう一回大臣にお答えいただきたいと思います。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡本(あ)委員 ありがとうございます。 それでは、国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する法律案について伺います。 今回、補正予算に組むということです。二点、ちょっと、なぜ補正予算でなければならないかについてお答えいただきたいと思います。 一つは、やはり補正予算というのは、原点に立ち、当初予算にはなかったものを追加で、緊急に必要な場合、組む、これが補正予算の本来ではないかと思います。 それから、このビヨンド5Gというのは、年…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡本(あ)委員 政府が本気になって国際競争、国際協力の中で取り組んでいくんだという決意の表れとしてのタイミングだったということで受け止めさせていただきたいと思います。 ただ、やはり、今のこの基金でいくと、二年、三年という期間設定はいかがかと思っています。また、規模も多分、世界をリードする諸外国は二桁上の規模のお金、研究開発費、兆円単位で使っていると思います。 この三百億円という金額、それから、まずは二年でというこの設定はどうしてなんで…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡本(あ)委員 今回は、まず補正予算ということで三百億で、更にしっかり上積みをして、当初予算、更にその先も見据えた形で予算設計と研究開発の促進に取り組んでいただきたいと思います。 ちょっと懸念だけ申し上げますけれども、これは御答弁は結構ですが、補助金を外郭団体に委託をして、外郭団体が助成をする。残念ながら、ちょっとコロナの関係とかでも、補助金を丸投げをして、その先がよく分からない、そういうことも、総務省ではないですけれども、事例がござ…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡本(あ)委員 技術力と優秀な人材、強みなのに5Gはなぜ負けたんでしょうか、今の御答弁ですと。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡本(あ)委員 先ほど、人材と技術力、ここは是非期待をしたいと思いますけれども、なかなか環境という面では、日本は非常に、研究開発、厳しいのかなと思っています。今回、そういう意味で、研究開発に政府が本気で取り組んでいくんだという決意なんだと思いますので、是非実行力を上げていただきたいと思います。 今、5G、取り組まれていますけれども、これは民間の市場経済に任せていると、結果として、日本全国のエリアまでカバーするというのはなかなか時間がか…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡本(あ)委員 5Gの取組、今伺いました。 ビヨンド5Gについても同じように、あるいは先んじてでも、不利地域の通信基盤の整備というところを視野に入れるべきじゃないでしょうか。その点はいかがでしょう。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡本(あ)委員 よろしくお願いします。 研究開発費が、政府負担割合、OECD平均で、日本というのは低い状況にあります。今回、先ほどから官で責任を持ってということを強調させていただいておりますし、その心意気なんだと思いますけれども、最初の基金は政府で用意するけれども、後々は民間で用意しろよ、そのウェートを高めていく、そういうことではなく、官がしっかり責任を持つんだということで間違いないでしょうか。もう一度お答えください。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡本(あ)委員 今日はNICTの理事長にもお越しいただいているかと思います。ありがとうございます。 先ほど総務大臣からは、技術力と人材だという話でございます。是非、やはり日本人の研究者というところにどんどん力を入れていただきたいと思います。 資料二では、残念ながら、日本では、課題として、若手研究者を取り巻く状況が厳しくて、研究者の魅力が低下をしているといういろいろなデータがございます。 資料三の一なんですが、これはNICTさんの公開し…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡本(あ)委員 残念ながら、NICTさんも、今募集しているのを、ちょっと採用情報を拝見したんですが、テニュアトラックも今の時期は募集をされていないというのもあって、全て一年以内の有期研究者になっています。 ノーベル賞を受賞された方々、おおむね三十代にその研究に着手をして、十数年かけてノーベル賞を受賞しているという実績があります。ちょうど三十代、若い世代の方々が一年任期や三年任期で次の職を探すような繰り返しで本当に研究者が育つんだろうか…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡本(あ)委員 力強いお言葉をいただきました。是非これは閣議でも発言をしていただきたいと思いますし、政府を挙げて日本の研究者、人材を育てていくんだということを進めるための一つのきっかけとしてこの提案を受けたいと思います。 ありがとうございました。