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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,131
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会36 件・36%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,131 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 昨日の昼頃あったということで、武田大臣が事実を知ったのはいつですか。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 そうしますと、武田大臣は、きっちりとしたものを把握したというのは記者会見後ということでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 非常に重要なことですので、事実をしっかり時系列で並べていただきたいと思います。 そして、大臣が速やかに調査をするようにという指示を出したというのは昨日の会見の後ということですか。今日になってからということなんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 東北新社さんが同じような外資規制への抵触で認可の取消しをされたことが起きて、似たような事案で昨日こういう公表が、フジ・メディア・ホールディングスさんが取扱いの過誤についてということで昨夕公表した。昨日の時点で、事実を確認するようにということだと今御説明をいただいたと思います。 昨日から今日までの間、大変、今、それこそ東北新社さんを含めて本当に重要なというか重大な問題が起きている中、昨夕の後、今日までの間、フジ・メディア…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 今現在は、その調査等のやり取り、こちら、総務省側はどなたが窓口を担当して、フジ・メディア・ホールディングスさんはどなたが担当して、今、やり取りをしていらっしゃいますか。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 通常であれば社長から一報あってもおかしくないかと思うんですが、金光社長と総務省でやり取りというのはこの件に関してございますか。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 これだけの大きな問題のときに、経営責任者が一言も、その認定のところに対して情報がないというのも、私は不自然に感じるんですが、大臣はいかがでしょうか。この間、金光社長からは一言も、何の連絡も今ないという状況だということでよろしいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 法に抵触するかもしれない、もしかしたら認定の是非に関わるかもしれない。認定の非になったとすると、今放送しているメディア関係、今、リアルタイムで、グループ会社の方々は放送業を営んでいらっしゃいます。 なぜメディアで外資規制がかかるかというと、それだけ国民に対する影響力があるからなんだと思います。しっかり調査するのはもちろんですが、そう悠長に構えている話ではないと思いますし、もしフジ・メディア・ホールディングスさんの経営者…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 ここ、二ページ目に、二番の経緯の(3)のところに、当時、専門家の意見等も踏まえ、訂正内容が軽微であり、自発的訂正が必要とされる事由には該当しないと判断しましたという、これは会見でもコメントされていらっしゃいますが、要は、公表していない理由として、当時、専門家の意見等も踏まえとありますけれども、この専門家の意見等の中に総務省は入っていますか。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 フジ・メディア・ホールディングスさんが、当時の、この点のところで、報道では、多分総務省に対して、公式にはないけれども、正式にやるべきだった、話すべきだったというコメントがございます。 公式にはないということは、非公式にあったかもしれないと受け止められるんですが、この公式にはないというところは、総務省としては、当時のことですので、事実関係をしっかり把握していただきたいですが、このコメントも含めて、その当時、二〇一四年九月…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 二〇一四年の時点のことですので、当時担当していらっしゃった職員の方も、今も総務省の中にいらっしゃる方もいると思いますので、是非ここもしっかり調査をしていただきたいと思います。 その調査の指示は大臣が出していらっしゃるということでよろしいですね。もう一回確認させてください。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 ちょっと一般論の話になりますが、今回、この株式会社フジ・メディア・ホールディングスさん、認定放送持ち株会社ということになっております。認定放送持ち株会社が外資規制の違反があった場合、法的にはどういう扱いになるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 今御答弁いただいた中で、放送法の第百五十九条の欠格事項に該当した場合は、第百六十六条に基づいて認定を取り消すというのが一般論の方の扱いだということを確認いたしました。 持ち株放送株式会社制度、二〇〇八年から始まったのかなと思うんですが、これは、持ち株会社が認定がなければ、子会社は、放送事業を経営をすること、事業をすることというのはできるんでしょうか、できなくなるんでしょうか。この点も、法の制度としてお答えください。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 そうしますと、持ち株会社の下では、認定をされていなければ一つの放送会社しか持つことができないということになりますか、もし認定がなければ。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 認定がなければ複数の放送局を支配することができないということだと思います。 認可とか免許ではなくて認定なんですが、これは、認定を一回したらずっと認定が続くものなんでしょうか、それとも、審査が適宜行われるものなんでしょうか。その点もお答えください。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 そうしますと、一回認定を受けたら、そのままずっと原則認定される中で、例えば認定の申請の場合は、先ほどから言っているように、外資がどのくらい入っているのか、あるいは子会社にどういう企業があるのか、いろいろと変更があると思うんですけれども、それの把握というのは総務省としてはどうやって行っているんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 親会社についても、その免許の更新のときに審査をしているというのが、今の御答弁ということで間違いないですか。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 そうしますと、まさに外資が二〇%以上になっていたかもしれない、そのまだ修正をする前の期間にたしか傘下企業が免許更新されていると思うんですね。そのときの審査の中に親会社のチェックを、本来だったら、集中排除規制ですか、ここの審査を総務省がやらなければいけなかったということになりますでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 では、私が今御指摘したとおりなんだと思います。この点も是非、事実をしっかりと調査をしていただきたいと思います。 大臣、この傘下の子会社の免許更新のときに、親会社が集中排除規制に該当していないのかどうか、この点も、本来、二〇一三年のときに、総務省が審査をしなければいけなかったんだと思います。それが正しく審査されていたのか、もしかしたら、総務省の方の審査の中に抜け落ちていたところがあったのかもしれない、こういう調査もしっか…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○岡本(あ)委員 昨日の今日ですので、先ほどのフジ・メディア・ホールディングスさんのコメント、報道を聞く限りは、当時、非公式には情報があったのではないかと疑われるような情報もございますので、この点もしっかり調べていただきたいと思います。 それから、当時、専門家の意見等も踏まえという専門家の中に総務省が入っていたのかどうか。それから、今申し上げたとおり、傘下の企業の免許更新の審査の仕方がどうだったのか。あと、もう一つは、大きな課題として、…