岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○岡本(あ)委員 ありがとうございます。 是非、子供たちにとっても、自分の体のことを理解して、成長に応じて正しい知識を身につけて、被害者にも加害者にもならない、その点、大変重要だと思います。 時間がないので、最後にまとめて大臣に伺わせていただきます。 この法律、動き出す、萩生田大臣も会見で熱い思いをさんざんおっしゃってくださっておりました。 ただ、これは、事実関係をいかに公正に確認するか、この点が非常に重要になります。医療、心理、福祉、…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○岡本(あ)委員 ありがとうございました。 この法律の速やかな施行、そして実効が上がる制度として、何よりも子供たちの命と安全に最優先で取り組むこと、これには私たちも全面的に協力をして、そして政府機関と協力し合って行動に移していくことをお約束申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○岡本(あ)委員 立憲民主党・無所属会派の岡本あき子です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 初めに、自治体にとって喫緊の課題である新型コロナウイルスの変異株について、一点お伺いさせてください。 本日、国立感染研の脇田所長、お越しいただいております。お忙しいところ、ありがとうございます。 E484K単独株、これは一部で日本株、日本の変異株というのもちょっと地元で言われたものですから、これは注視していくというのが先週までのコメ…
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○岡本(あ)委員 地元仙台で非常に心配をされていて、感染力も高いんじゃないかという不安の声がありますので、是非、分析を進めて知見を高めていただきたいと思います。 それでは、外資規制違反の関係で伺ってまいりたいと思います。 資料の一の二ページ目なんですけれども、これはフジ・メディア・ホールディングスさんの方で公表された資料になりますけれども、当時、「専門家の意見等も踏まえ、」それから、「訂正内容が軽微であり、」という表現がございます。 専…
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○岡本(あ)委員 済みません、脇田所長、ここで御退席いただいて結構です。ありがとうございます。 今御答弁ありました、有価証券報告書のところを触れてくださいましたけれども、放送法ではなくて、そちらなんだというお答えだったと思います。 今現在、フジ・メディア・ホールディングスさんがホームページ上で公表していらっしゃる有価証券の報告というのは、正しい状態というか、全て、過年度も含めて正しい状態で報告をされているということでよろしいでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○岡本(あ)委員 ちょっと報道からも問合せがあったのかもしれませんが、平成二十九年の十月に出している報告とその年の四月に出している報告で計算式が変わっているんですね。十月に報告した計算式でいきますと、四月の時点の数字が変わってくるんじゃないかと思うんですが、この点、御説明ください。
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○岡本(あ)委員 変わったというのは、これは何か総務省から指示があって、計算を変えなさいというものだったでしょうか。御記憶があれば教えてください。
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○岡本(あ)委員 この点、総務省は、今御答弁ございました、二〇一七年の四月から十月までの間に、計算式を変える指示を総務省から出されていらっしゃるんでしょうか。出しているとすると、その内容をお示しください。
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○岡本(あ)委員 これの、変更した目的は何だったんでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○岡本(あ)委員 ごくごく当たり前のことだと思うんですね。要は、分母に本来数として入れないものが入っていた。要は、議決権がない外国人株の数を母数に入れていたのを外せという指示。逆に言うと、何でそれを今まで入れていたのかが非常に不思議に思えてならないんです。 本来、外国人比率を、今の計算式、今の計算式はごくごく真っ当だと思うんですが、それで計算をしますと、フジ・メディア・ホールディングスさんでいきますと、二〇〇八年の最初の認定の当時から、…
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○岡本(あ)委員 これは、計算式によって、先ほど紹介したように、物すごく比率に影響を及ぼすんですね。会社側からすると本当に大変なことだと私は感じたんですが、こんな大きな変更、私からすると、元々、本当はこれをやらなきゃいけなかったのをちゃんとしろよという通知なのかなと思っていたんですが、変更ということであれば、何か法的な根拠あるいは法解釈等に変更があった、そういう手続を経てということなんでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○岡本(あ)委員 確かに細かく通知はしておりませんので、またこの後、確認をしていきたいと思いますけれども……(発言する者あり)
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○岡本(あ)委員 今、外資規制というのが、国家の安全保障にも、あるいは国民の私権にも影響するんじゃないかということでこの規律があるという意味でいくと、非常に重大なことだと思います。 私たちで独自に計算をさせていただきましたが、本来、厳密に今の計算式を当てはめていくと、二〇〇八年で、フジ・メディア・ホールディングスさんは二一・〇九%、それから、二〇一〇年で二二・二二%、二〇一一年で二一・一七%、二〇一二年で二一・五〇%、二〇一三年で二二・…
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○岡本(あ)委員 もう一点、社長にお伺いいたします。 この期間の間に、傘下の放送会社、免許の更新がありましたか。もし御記憶があれば。
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○岡本(あ)委員 今お答えいただいたとおり、ホールディングスの方で外資規制違反の状態だった期間のさなかに、傘下の放送会社の免許更新の認定がなされております。私、先週、資料を読んでやり取りさせていただいて、吉田局長から、子会社の認定をするときには、親会社の集中排除原則のルールというところも見るんだという御答弁をいただいたと思います。 その上で、資料三を御覧いただきたいんですが、これはまさに二〇一三年の十月に、今おっしゃった放送会社について…
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○岡本(あ)委員 これは正しかったという御答弁と今受けました。ちょっとびっくりなんですが、集中排除規制で、持ち株会社が放送局を複数持っていいよ、それは持ち株会社が認定された放送持ち株会社であるということが前提。それから、先週の御答弁では、傘下の企業を審査するときには当然親会社の状態も確認をする、私はそう受け止められる答弁を聞いたと思いますが、先週の説明、私の受け止め方が違っているということでしょうか。もう一回確認をさせてください。
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○岡本(あ)委員 これは、もし親会社が認定持ち株会社じゃなかったとしても、今御説明いただいた二社は放送法に抵触しないという意味での御説明なんでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○岡本(あ)委員 本来であれば、この時点で認定持ち株会社が健全な状態であったかということを……
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○岡本(あ)委員 はい。認識しなければいけなかったんだと思います。 今まで先輩方の議論を伺っていても、違反行為があったのは会社かもしれないですけれども、るる総務省のいろんな意味での甘さが、あるいはチェック体制が利いていないという部分が最大の問題だということを御指摘させていただき、また調査結果が出た後も引き続き、あるいは今回求めた部分の御答弁もいただいた後、更に調査を進めていきたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○岡本(あ)委員 立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。 私自身、やはり、子ども・子育て、ライフワークにさせていただいておりますので、質問の機会をいただいたこと、感謝を申し上げたいと思います。 最初に、坂本大臣に、一点、根本的なところを確認をさせてください。今までのやり取りを伺っていて、今回のこの法案の改正については、保育の需要で、更に十四万人新たな保育需要が必要なんだ、そのために財源が必要として特例給付を廃止する、こういう趣旨で…