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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,131
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会36 件・36%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,131 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡本(あ)分科員 私は、一定程度のアウトリーチ機能というのも必要なのではないかと思っています。 行政手続のプロといえば、やはり行政書士会の皆様かなと思っておりましたので、こういう方々にきめ細やかにフォローしていただく、そういう御協力も求めてはと思っております。この点もお答えいただけますか。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡本(あ)分科員 ありがとうございます。様々な方々に御協力をいただき、是非、誰も取り残さない社会をつくっていただきたいと思います。 ここは、総務委員会ですので、デジタル全般のお話はちょっと所管を超えると思いますので、質問ではなく、私から言わせていただくとすると、デジタル社会の究極を目指す姿というのは、わざわざ申請をさせなくても、必要な方々に行政サービスが届くようにする、このことがデジタルだからこそできることなんだと私は考えております。…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(あ)分科員 立憲民主党・無所属の会派、岡本あき子でございます。 今日は、分科会での質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。主査を始め政府の関係者の皆さん、議会の関係者の皆さん、感謝を申し上げたいと思います。 私からは、地元宮城県で起きている被害含めて、農業政策、農林水産政策について伺わせていただきたいと思っています。 私の地元宮城県、私は仙台市なんですが、宮城県の県内で、様々農林水産被害が起きています。資料を今配らせてい…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(あ)分科員 今御答弁いただきました、昨年、防疫指針が改定になったというお話ですが、農水省の職員を見ていると、残念ながら、職員数はずっと純減という形になっております。地方自治体の農政関係の職員も、十五年で二割から三割削減をしています。宮城の豚熱の対応を見ても、国からも十名程度御協力いただいたり、あるいは、各都道府県からも職員の御協力をいただいておりますが、それ以外は県職員、私が伺ったときは、教育職員とか、あるいは、行政職で、どちら…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(あ)分科員 職員の体制強化のところはちょっとお答えいただけなかったのが残念です。 先ほども申し上げましたが、資料一の、ニュースになっておりますが、ここの農場、宮城県でいくと、感染予防対策は、ちょっと県の職員にも確認をしましたが、県内では最高レベルの感染対策を講じていた養豚場です。ここですら発生をするということは、ある意味、専門家の方の積極的疫学調査の検証結果はまだ出ておりませんので、それを待ちたいとは思いますが、私でも、やはり、…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(あ)分科員 現行はそういうルールだということは重々承知をしています。ただ、ワクチンの接種勧奨も、ここ最近、一気に増えてきた取組ですので、じゃ、ワクチンを打った豚にどのぐらい抗体が残る、個体別にワクチンの抗体量というのは変わりますけれども、抗体を持っている豚の感染をするものと、今、資料二で言ったように抗体獲得前だから感染したのか、この点というところの分析も、今後必要なのではないかと思います。 先ほどから申し上げておりますとおり、一…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(あ)分科員 大臣、今の制度で十分かどうかと言われると、非常に私は疑問を持っております。しかも、八千万とおっしゃいましたけれども、これは融資です。利子は確かに補給してくれるかもしれませんが、今、ゼロからのスタートではなくてマイナスからスタートのときに、もう一度借金を重ねろということについては、非常につらいものがあります。 豚熱に関しては、今後もまだまだ拡大をするおそれがある中での、是非、事業者が諦めることなく、もう一度チャレンジし…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(あ)分科員 冒頭から申し上げていますとおり、豚熱、西日本を中心に広がってきたんですが、今、東北、宮城県で確認がされ、また、イノシシが原因となっていますので、イノシシがどんどん北上していくと、日本列島どこで起きてもおかしくない。津軽海峡を渡ることも時間の問題じゃないかと言われております。野生イノシシに対しての検査の強化、それから特に養豚場の周辺で確認された場合に、徹底して捕獲、駆除をしていただく、この努力も求めたいと思います。 続…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(あ)分科員 宮城県ではもう確定したということで、一億三千六百万弱という金額が出ております。特に養殖を行っている方々から悲鳴が上がっております。特に宮城県内、塩竈市になりますが、ワカメの養殖施設八割以上が壊滅をしている状況です。 壊れた施設の撤去や事業再開への支援を求めますが、この補償、支援内容についてお示しください。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(あ)分科員 大臣、是非お聞かせいただきたいんですが、先ほどの豚熱も、申し上げましたけれども、自分のせいではないんですね。それで被害が起きて、マイナスになっている、マイナスからのスタートのときに、漁業共済、あると思いますが、満額ではありません。そして、ほかにあるのが融資、要は、借金をまずしてくれという制度になります。 こういう、今回も、トンガの津波が例えば東日本全ての漁港に起きていたら、これは激甚災害になるかもしれないんです。局所…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(あ)分科員 もう一つ、ちょっと具体的なことなので、水産庁の方に伺わせていただきたいと思いますが、事業再開に向けてというのは、今、共済ですとかそれから融資というのが、今現行はそうなんだという御答弁だったと思います。 今回、津波に、潮位変化によっての養殖のいかだの撤去、回収、要は、壊れたものについて、そこまで全部自分で、自己責任なのかというと、そこの部分は、やはり災害ということを前提にした対応が必要ではないかと思います。大臣、うなず…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(あ)分科員 それは、大臣がお答えいただいた部分に入っていると思います。 せめて、災害に遭って、回収とか撤去、要は、壊れてしまった部分についてだけでも、災害の対応ということでの制度というのを今回検討することはできませんでしょうかね。そこをお答えいただければと思います。検討の余地はないのかどうか、是非その点お答えください。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(あ)分科員 今の、強度の高い養殖に向けてという制度を使えば、撤去費用についても、その中で含まれるということでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(あ)分科員 大臣には、気持ちも入っていらっしゃるのかなと思って受け止めさせていただきます。 今、次に向けてどうするかというのは、少し、資金の計画も当然必要ですので、一定の時間は必要かなと思います。 ただ一方で、今残っているワカメは出荷をしたい、でも、壊れている部分は何とかしなきゃいけない、そこの部分だけでも、直近の、今々必要な部分というところは是非酌み取っていただきたいですし、将来的に、例えば、その制度を活用したとしても、遡って…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(あ)分科員 ありがとうございました。終わります。

立憲民主党・無所属2022/02/10

208衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(あ)委員 立憲民主党の岡本あき子でございます。 本日は、予算委員会での質問する機会をいただき、委員長始め関係者の皆さんに感謝を申し上げます。 昨年、私、予算委員会に立たせていただいたとき、六年生の小学生が、思い出づくりもできず、大人は楽しく会食しているのに、自分たちは前を向いたまま黙って給食を食べているという話を聞いたと伝えさせていただきました。一年たってなお、今も学校では前を向いたまま一人ずつ黙食が続いていることが本当に残念で…

立憲民主党・無所属2022/02/10

208衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(あ)委員 ただいま大臣から、平時において男女参画が進んでいないということも一因、原因にあるということをお聞きしました。全くそのとおりだと思っています。 既存の制度でも使えない、あるいは申請する余裕もない、隙間にあって対象とならないなど、特に私は、非正規で働く女性、不安定雇用の方々にしわ寄せが来ているという点で幾つか例を挙げさせていただきます。 例えば、小学校等休業対応助成金・支援金制度があります。実は、昨年度、私も制度を利用して…

立憲民主党・無所属2022/02/10

208衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(あ)委員 ただいま紹介した二例とも、所管は違うのかもしれないんですが、私は、やはりこれが、本来だったら圧倒的な対象になるのが女性が多いにもかかわらず、なかなか使われない、あるいは、私たちの提案でいくと、コロナ禍で収入が減少した、あるいはコロナでシフトが減らされた、こういう仕事の方々、昨年度、今年度で見ると、やはり女性へのしわ寄せが多いという点で見ると、是非、野田大臣には横串を刺す声を出していただきたいと思っております。 ちょっと…

立憲民主党・無所属2022/02/10

208衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(あ)委員 済みません、ちょっと、大臣、もう一度お聞きしたいです。より幅広い理解を得る、具体的にどういうことをされるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/02/10

208衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(あ)委員 それは理解を得る努力をするということではないんじゃないですか、見守るとか、国民の意識をアンケートで把握するとか。それは、現状を把握するのはいいんです。理解をいただく努力をするとおっしゃったと思うんですが、もう一度、その点、お答えください。