岡延右エ門
会議録に記録された「岡延右エ門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○岡(延)委員 この平衡交付金と標準義務教育費の問題は、不可分の問題であると言われておつたのでありますが、仄聞するところによりますと、標準義務教育費の法案は、本国会には間に合わないというふうに承つておるのであります。もしそういう場合には、いかなる方法によつてこれをカバーするか、まずその点を承りたい。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○岡(延)委員 これは自治庁にお伺いしたいのでありますが、標準義務教育費確保に関する法律で所期した單価が、はたして財政委員会で作成する教育の財政標準費に算定されることが確保されるか、これについて、その自信のほどを承りたい。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○岡(延)委員 過去数十年にわたつて、義務教育費国庫負担法によつて確保して来ましたところの教員教育費の保障を一挙に撤廃する結果になるのでありますが、教員給料不拙いや教員整理等の問題が、これがために起り、地方の教員に動揺を生ぜしめるがごときおそれはないかどうか、その点について伺いたい。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○岡(延)委員 憲法第二十六條には、義務教育は無償とすると規定しておるにもかかわらず、市町村が教育に充つべき必要経費を他の費用に流用する結果、教育の経費がいよいよ父兄の寄付金等に依存するというがごとき好ましからざる傾向を生ずるおそれはないか、この点に対してお伺いしたい。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○岡(延)委員 この標準義務教育費法というものは、直接教育関係者はもとより、P・T・Aの関係、あるいは地方自治体の長、あるいは父兄のすべてが重大な関心を持つておるのでありますが、先ほど文部政務次官の言明された通り、どうも本国会においては成立不可能というふうに言われておるのであります。これはわれわれ文部行政の一端をになう文部委員としては全員が強くこの法律のできることを望んでおるのでありますが、文部当局はこの次の臨時国会等にこの法律を出すと…
第7回 衆議院 文部委員会 第24号
○岡(延)委員長代理 これより会議を開きます。 昨二十七日の本委員会において、地方財政平衡交付金法案について、地方行政委員会に、連合審査会の開会を申し入れることに協議決定いたしましたが、その後地方行政委員長と協議の結果、期日は明二十九日午前十時と決定いたしましたので、御報告申し上げます。 なおこの際暫時休憩して打合会を開き、請願の審査をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
第7回 衆議院 文部委員会 第24号
○岡委員長代理 御異議なければ、これにて暫時休憩いたします。 午後零時一分休憩休 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○岡(延)委員 紹介議員は小林信一君でありますが、私からかわつて御説明申し上げます。 本請願の要旨は、教育職員免許法施行法によれば、專科免許状所有者は、従来は終身であつたが、それが幼稚園、小学校、中学校の仮免許状という短期のものになつた。これは既得権の侵害であり、また昭和二十三年三月までの申請で、新法による普通二級免許状が與えられたものと、申請しなかつたので残されたものとの均衡を失するものである。ついては専門学校卒業程度の学歴を有する專…
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○岡(延)委員 紹介議員は世耕弘一君でありますが、御欠席でありますので、私がかわつてその要旨を御説明申し上げます。 本請願の要旨は、私立学校法第三十八條第四項は、憲法の精神に反するばかりでなく、私立学校の起源及び実状を無規し、将来の発達を妨げる條項である。ついてはすみかに同條項を私立学校法から削除されたいというのであります。何とぞ愼重御審議の上、御採択をお願いしたいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○岡(延)委員 紹介議員は受田新吉君でありますが、御欠席ですから、私がかわつて申し上げます。 本請願の要旨は、現在の道義の頽廃、社会惡続発の原因はいろいろありまするが、報恩の念が喪失されているということが、その最も根本的原因である。かような意味から、国民の祝日のうちに子供の日や成人の日があるのに、敬老の日がないということは、まことに片手落ちである。ついては、六十歳に達する人、または七十歳以上の人々に、国民総体の敬愛知恩の念を示す機会とし…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○岡(延)委員 数日前のこの委員会に喚問された菅証人が自殺されたことは、まことに哀悼の至りにたえないのでありますが、この菅君がカラカンダにおいてアクチーヴとして活躍した点一またこつちに帰つてから、この引揚げ妨害問題で徳田球一君及び共産党が非常に不利の立場に立つということになると、これを極力かばつた点、あるいは終日にわたつたこの間の証言の態度、天皇制を否認するその思想、それらから私は、菅君は日本式共産党以上の、本物のソ連式共産党員と断じた…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○岡(延)委員 この菅証人が、ソ連におけるところの捕虜の待遇というものはポツダム宣言の精神に違反し、あるいは戰時国際公法に違反しなかつたかという私の質問に対して、その点は遺憾であつたということを申しておる。また正義人道の立場から見ても、これは遺憾であつだということをはつきりと認めておる。ところが板垣青年は紅顔可憐の青年であつて、最も正義を愛好する年輩である。あなたはああいう待遇——これは数万の引揚者が異口同音にそう言つておるのであります…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○岡(延)委員 他の証人の証言によりますと、犬も豚も食わないような食物を與えられたこともある。それからふらふらになつた人にノルマを課する。それから便所に行つて倒れる人がある。だからだれかしら監視人が行かなければならぬ、こういうひどい人々に対してノルマを課した。それから一千名のうち二百五十名もばたばた倒れた、こういうふうな処遇を受けているのです。あなたがそれを聞かぬということはおかしい。こういうことに対して、あなたはどういうふうに考えるか…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○岡(延)委員 その軍隊の組織そのものを利用したことは事実だ。しかしながら特に入ソ当時は嚴重なるソ連の官憲の監視下においてやられた。だから結局ソ連がやつたのと同じだ、ソ連が強制したから……。その組織をソ連が強制的に利用したにすぎない。あなたはそういう簡單な理由もわからぬのか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○岡(延)委員 ソ連は極力その組織そのものを利用した、強制した。だからこれすなわちソ連がやつたということになる。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○岡(延)委員 それからそういうひどいノルマを課したばかりでなく、これが死んで行く。たとえばハバロフスクにおいては、冬は穴が掘りにくいからというので軒下に積み重ねておく、こういうことまである。日本では犬やねこの死体でも、もう少し鄭重に扱う。あなたはこういうことに対して、どういうお考えですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○岡(延)委員 数万の人が異口同音に言うことすらあなたはまだ知つていない。だから家を建てたり、食糧がよくなつたり、その他生活がよくなつた、それらの証人の証言というものは信憑力がきわめて薄弱である。だからあなたにこれ以上聞くのはむだだけれども、ひとつ伺いたいことは、あなたはまだ思想的に大した訓練を受けていない。それが突如としてこちらに帰つて入党の手続をとつたということは、あなたは何か特に利用価値ありとして向うで何か尊重された、待遇を受けた…
第7回 衆議院 本会議 第36号
○岡延右工門君 私は、旧軍港市転換法案に対し、自由党を代表して賛成の意を表せんとするものであります。(拍手) 数千億の国帑と、百年の長きにわたつて営々として構築された軍港は、もつぱら戰争目的にのみ使用され来つたことは御承知の通りであります。厖大なる軍工廠は、全国から技術者及び工員を集中して、ここにおのおの人口数十万の大都市が、まつたく人為的に造成せられていたのでありますが、破滅の状態において終戰となり、これがため、親子三代にわたつて定着…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第22号
○岡(延)委員 実は先日私は菅証人に対して、アカハタ以外の朝日新聞、毎日新聞が入つておつたかということを質問したのに対しまして、絶対に入らなかつたと言つておりますが、あなたはまつたく同一の條件で入つて来たというようなことを言つているが、その点はどうですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第22号
○岡(延)委員 先ほどから証人は朝日、毎日もアカハタと同様な條件のもとに三箇月くらいあとに入つて来た、こう言つておる。私はこの間の菅氏の証言から判断して、そんなことは断じてないと思いますが、まつたく同一條件ですか。