岡延右エ門
会議録に記録された「岡延右エ門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○岡(延)委員 全学連のあの不祥事、ああいう運動を一日もすみやかに終熄せしめなければならぬのでありますが、文部大臣はその再発をどういう方法によつて防ごうとしておられますか、その点をお伺いしたいのであります。またあの騒ぎを直接指導した学生自体に責任があることは、もちろんでありますが、学生指導の任に当る学長を初め教官個々にも、また学校全体にも、決して責任がないとは言えないと思うのでありますけれども、これはどういう責任があるものであるか、文部…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○岡(延)委員 全学連東京都レツド・パージ計画粉碎中央闘争委員会などは、インター・カレツジの組織でありますから、特定大学からすれば、形式的には確かに外郭団体とも言うべきでありましよう。しかしながら、その外郭団体は傘下大学の個々を離れては決して存在しないものであり、ことにその幹部学生が、これを外郭団体なりと称しておるから、何ら自分には責任がないというような態度をとる学校、学長もあるのでありますが、文部大臣はこれに対してどういうふうにお考え…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○岡(延)委員 次に、大学自治と治安維持との関係についてであります。警察権は大学当局の要求ないし同意のない限りは、大学構内に入り得ないというように、学校側では非常に強く治外法権治外法権と言つておるのでありますが、その法的根拠があるかどうか。また過日文部次官から東京都内の国立、公立、私立学校長、あるいは短期大学校、專門学校長、研究所長等にあてた通牒の第三号中においては、学校構内における集会、集団行進、集団示威運動等の取締りについては、当該…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○岡(延)委員 よろしゆうございます。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○岡(延)委員 大学のみならず、それ以下の一般の学校についても、いわゆる自治会なるものが組織されておるのでありますが、学生、生徒の自治の意義及びその範囲をどういうふうに文部大臣はお考えになつておりますか。たとえば、そういう集会をするたびごとに、すぐに彼らは反動吉田内閣打倒、あるいは基地反対、單独講和反対というような決議ばかりをやつておるのでありますが、それをしも文部当局はやはり自治の範疇内とお考えになるかどうか。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○岡(延)委員 大学の場合、この自治会の連合体がいわゆる全学連でありますが、これは今大臣もおつしやつた通り、自治の範疇を越えて政治運動に没頭しておるのではないかと思う。そこで文部大臣はかくのごとき有害無益な全学連を解散する決意ありやいなや、その点を伺いたいと思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○岡(延)委員 この全学連なるものは、団体等規正令によつて届出をしてある。さればわれわれ自由党や民主党、あるいはその他の党と、法的には同じ地位に置かれてあるが、ああいう学生がわれわれの政党と同じ地位に置かれてあるということが、文部大臣は妥当とお思いになるかどうか。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○岡(延)委員 実は文部省に調べていただいた結果によりますと、国立大学の学生というものは、実に一箇年六万円を要しておる。それは月に五千円である。驚くべきことである。というのは、ああいう一流の大学を出まして、それで人事院の試験をパスしたその初任給は手取り五千円になりませんぞ。このことを文部大臣よく頭に入れておいてもらいたい。要するに国立大学の学生というものは、りつぱな公務員みたいなものなんだ。こういう特殊の地位にかんがみて、公務員が政治活…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○岡(延)委員 各大学の今日の混乱というものは、決して突然成るの日にかくなつたのではないはずでございます。日々の指導の任にある大学当局が、終戰後今日に至るまで、学生指導についていかなる措置をとつて来たか。聞くところによりますと、拱手放任に似たところもあり、あるいは学生に追随し、はなはだしきは阿諛して、自己の地位、名声をはかつた責任者もあるのであります。当局はこれに対してどういう考えを持つておりますか。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○岡(延)委員 実は今日の文部大臣は、学長に対する真の任免権を喪失しておる。形式的な判は押すでありましようけれども、各大学が互選した者をそのまま認めるということになつておるのでありますが、実は公選による場合は、どうしても人気とりをやる教授が学長に選ばれる可能性がある。まじめな人、一家の見識を持つている人は立候補しないという傾向があるとすれば、ますますそれは困る問題でありますが、文部大臣は今日のこの形式的任免だけで満足するかどうか。これが…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○岡(延)委員 それから不適任なりとして学長にやめてもらう場合も、今日では協議会というものがある。要するに選挙をしたその先生たちによつて構成されている協議会でこれをきめる。それから文部大臣の方へそれを持つて来るということになつておるのでありますが、それが一番いい制度であるというように大臣はお考えでありますか。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○岡(延)委員長代理 了承しました。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○岡(延)委員 実は先ほど私は委員長席についておりましたので遠慮したのでありますが、文部省があまりに、あの全学連の騒動、特に東大の教養学部における無政府状態——警官を武装解除し、あるいは新聞記者のカメラを取上げ、あるいは原稿を破つてしまう、まつたくの無政府状態が続いた。今日も若干続いておる、こういうことについて、あまりに文部省は知らなさ過ぎる。そこで同僚若林君は、これはもう文部省ではどうにもしようがないということまで、極言されたのであり…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○岡(延)委員 実はただいまの若林委員の発言に関連してでありますが、私も過般十日間ほどこの委員会の調査班として九州を歩いたのでありますが、教員の選挙運動の弊害というのは実に目に余るものがございました。香川県の民事部からああいうことが指摘されたということは、その一例にすぎないのでありますけれども、あの書類を昨日私が拝見しましたら、非常に具体的にその弊害、実情を指摘してあります。そこでちようど教員委員の選挙も、すでにもう運動に入つた際であり…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○岡(延)委員 議事進行について……。実は委員から委員に質問をするというのは国会法上おかしいのです。ですから先例がございますから、自分の名前が出たから一身上の弁明をする、こういう意味において田中君に発言を許されんことを望みます。そうでないと委員会の運営上悪例を残すことになります。
第8回 衆議院 本会議 第12号
○岡延右エ門君 ただいま議題となりました昭和二十五年における教育委員会の委員の定例選挙の期日の特例等に関する法律案につき、文部委員会における審査の経過並びに結果についてその大要を御報告申し上げます。 本案は、去る第七国会において制定施行されました公職選挙法並びに公職選挙法の施行及びこれに伴う関係法令の整理等に関する法律によつて本年十月五日に行われることになつている教育委員の定例選挙と、新たに教育委員会を設置しようとする市における教育委員…
第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○岡(延)委員 日程第六の、昭和二十五年における教育委員会の委員の定例選挙の期日の特例等に関する法律案については、われわれの委員会においては討論はやりそうでない情勢だつたのですが、反対討論が三人あるようでありますから、賛成討論を留保したいと思います。これは自由党、民主党が賛成でございます。
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○岡(延)委員 現下の社会、経済状態よりいたしまして、勤労青年学徒の増加が、いよいよ本格化しつつあるとき、これらに対してその希望を達成せしむるため、国立長崎大学に夜間部を設置することは、教育の機会均等を與えるゆえんでもあり、また国家興隆に寄與するもの大なるものがあると信ずるものであります。長崎県議会におきましても、県内各高等学校定時制及び夜間部等の各学校の学生生徒の熱烈なる希望にこたえて、請願をすでに採択せられておる次第でありまして、来…
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○岡(延)委員 私は昭和二十五年における教育委員会の委員の定例選挙の期日の特例等に関する法律案につきまして、自由党を代表いたしまして賛成の意を表せんとするものであります。 この法案は、きわめて簡單でありまして、教育委員の選挙を一箇月延ばすという、この提案理由の説明の中にあります通り、条理を尽した、延ばすことの必要を痛切に感ぜられる底の法案であります。私はこの意味におきまして、この法案に対し自由党を代表いたしまして賛成の意を表します。もし…
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡(延)委員長代理 新井保健課長が見えましたから……。