岡延右エ門
会議録に記録された「岡延右エ門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○岡(延)委員 実はこれは本委員会においての説明でなく、他の機会においての説明でありますが、千葉の学長の御説明によりますと、あそこの現在の工芸学部の学科のあり方は、八〇%が一般工学であつて、二〇%が工芸学部の分野だ、かるがゆえに工学部とすべきである、こういう説明でございました。私直接承つた次第でありますが、さなきだにそちらの一般工学部の教授等が多いために、この工芸学部の教授連が圧迫されておるという。今日でさえもそうであるのに、今度ははつ…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○岡(延)委員 稻田局長は、非常に巧妙に答弁される方でございますけれども、実際は、私は必ずしもそういうふろに行くかということを憂慮するものであります。御承知の通り局長というものは、相当これは重要なポストであります。長い目から見て、あなたはこの面を保護育成助長して行く立場の人だと思います。現在の学校制度のもとにおいては、観念や理論だけをもてあそぶような、妙な学者のなりそこないのような、そういう者ばかり輩出する。この狭い日本には、そういう人…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○岡(延)委員 これは大体卒業生が四千名おります。この人たちは、ああいう特殊というと、はなはだ失礼でありますが、ああいう特殊の教育を受けた人でありますから、あまり政治運動は得手ではございません。ところが御承知の通り、学長は、ほとんど毎日のように国会に来ております、あるいは文部省に行つて多くの人に会い、委員長にも陳情しております。ところが、この四千名の人は、陳情は一つもしておりません。おかしな表現でありますが、この声なき声を聞いてやる必要…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○岡(延)委員 それでは、局長は短期大学をつくるというお考えでありますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○岡(延)委員 一局長の念願では、はなはだ心細いから、もう少しその点コンクリートして、文部省の御方針としてお示し願いたい。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○岡(延)委員 これで一応質疑は終ります。但し賛否の態度は別にしておきます。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○岡(延)委員 私は自由党を代表いたしまして、本法案に対して賛成の討論をいたさんとするものであります。こういう設置法の改正等におきましては、これはきわめて厖大なる改正でございますが、こういう場合には、全国の学校のあり方のバランスを考えて、一校々々のそれぞれの立場というよりも、今後は全体のバランスを十分考慮してやられるように希望いたします。なおまたこの設置法によりまして、多少でも、ごく少数ではあつても脱落する教員等がございましたならば、そ…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○岡(延)委員長代理 休憩前に引続き、会議を開きます。 市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案を議題とし、政府の提案理由の説明を聽取いたします。水谷政務次官。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○岡(延)委員長代理 次に教育職員免許法の一部を改正する法律案及び同法施行法の一部を改正する法律案の両案を一括議題とし、提案理由の説明を聽取いたします。水谷政務次官。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○岡(延)委員長代理 次に、昭和二十六年度に入学する兒童に対する教科用図書の給与に関する法律案を議題といたします。質疑を続けます。渡部義通君。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○岡(延)委員長代理 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○岡(延)委員長代理 速記を始めて。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○岡(延)委員長代理 本法案に対する質疑は、これにて打切るに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○岡(延)委員長代理 御異議なしと認めます。よつて明後十七日討論採決を行いたいと存じます。 それでは本日はこれで散会いたします。 午後四時十九分散会
第10回 衆議院 文部委員会 第9号
○岡(延)委員長代理 ちよつと渡部君に御相談いたしますが、あなたは無償配給の点に触れましたが、ただいまこれをやつてしまつてから、すぐ無償配付の法律案が上程されるのです。ですから、そのときどうですか。
第10回 衆議院 文部委員会 第9号
○岡(延)委員長代理 ほかに質疑はございませんか。——質疑もないようでありますから、本案に対する質疑はこれにて終了いたしました。 これより討論に入ります。本案に対する討論を省略するに御異議ございませんか。
第10回 衆議院 文部委員会 第9号
○岡(延)委員長代理 これにて討論は終局いたしました。 教科書の発行に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につき採決いたします。賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
第10回 衆議院 文部委員会 第9号
○岡(延)委員長代理 起立総員。よつて原案の通り可決いたしました。なお報告及び報告書の提出については、委員長に御一任を願います。 —————————————
第10回 衆議院 文部委員会 第9号
○岡(延)委員長代理 次に、国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。これより質疑に入ります。渡部君。
第10回 衆議院 文部委員会 第9号
○岡(延)委員長代理 次に日程を追加し、昭和二十六年度に入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律案及び文化功労者年金法案の二案を一括して議題とすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕