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自由党衆議院
総発言数
955
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会87 件・87%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
自由党1951/05/14

10衆議院 文部委員会 第24号

○岡(延)委員長代理 実は文部大臣に対する一般質問というものは、ひとり追放問題のみならず、他にたくさんございます。また通告者もございます。ところが、先ほど来再度にわたつて御注意したにもかかわらず、教育公務員特例法に関連した質疑になつて参りませんから、教育公務員特例法の一部を改正する法律案に関する質疑は、これを延期し、本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後零時三十分散会

自由党1951/05/12

10衆議院 文部委員会 第23号

○岡(延)委員長代理 次会は明後十四日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十三分散会

自由党1951/03/31

10衆議院 議院運営委員会 第36号

○岡(延)委員 実は教育公務員特例法の一部を改正する法律案というのがあるのでありますが、これは参議院先議であります。開会式の翌日に法案を参議院に出して、もみにもんで数日前にまとまつた。しかしわれわれは参議院の修正議決に応ずるわけに行きませんので、修正案を私の方でつくりまして、オーケーをとりに行つております。この時間に至つてもまだ参りませんから、これは間に合いかねると思います。

自由党1951/03/31

10衆議院 議院運営委員会 第36号

○岡(延)委員 感情じやありません。

自由党1951/03/31

10衆議院 文部委員会 第22号

○岡(延)委員 この法案は、参議院において修正されております。しかもこの法の目的というものは一番かんじんであるが、「この法律は、学術、芸術その他」というその目的のうちの非常に大きい、一番上に書いたものを修正しております。これはどういうふうな修正であるか、もつと文化というものを、文化功労者というものを広く解釈する意味であるかどうか、その点をお聞きしたい。

自由党1951/03/31

10衆議院 文部委員会 第22号

○岡(延)委員 いや、広くする意味の修正ならば、われわれもむしろ歓迎するのであります。そこで私はこういうことを申し上げたいのであります。終戦まで、こういつた勲章といいますか——これはまあ勲章に似たような特権でありますから、これは軍人と文官が非常にアアンバランスであつた、これは御承知の通りであります。ちようど高等官一等程度の、要するに中将ですね、その文官の高等官一等程度の人が、大体高等官五等の少佐ぐらいの勲章をもらつている、こういう非常な…

自由党1951/03/31

10衆議院 文部委員会 第22号

○岡(延)委員 事は、この法案の提出されるまでの経緯として、これを議員提出にしたらどうかという話があつた。ところが議員提出としますと、われわれは文部委員であるが、それより前に国会議員である。だから、国会議員である以上、全般のことを考えなければならぬのに、このアンバランスをいかんせんというのでつかれたら、われわれは一ぺんに参つてしまう。そういう意味で、われわれは議員提出法案とするのにふさわしくないというので、政府提案になつたわけであります…

自由党1951/03/31

10衆議院 文部委員会 第22号

○岡(延)委員 本法案につきましては、諸般の事情により、この程度で質疑を終局し、討論を省略して、ただちに採決せられんことを望みます。

自由党1951/03/31

10衆議院 文部委員会 第22号

○岡(延)委員 私は提案者の一人として小林さんに、先ほど六・三制の問題、あるいは予算の問題の話がちよつと出ましたから、その点われわれの考え方をひとつ申し上げてみたい。実は二十七年度から、今の法律で行きますと、六・三制の予算が非常に減るようになつておる。そこでわれわれは、教育の分野にできるだけ金を確保したい。そこで二十七年度に六・三制の予算が減るのだから、そのかわりというわけでもないが、そういつたような含みを持つて、ここに橋頭堡をつくつて…

自由党1951/03/31

10衆議院 文部委員会 第22号

○岡(延)委員 関連して来年度というのは、すなわちあしたから実施する二十六年度の予算を言う。ぼくは二十六年度とは言つていない、はつきり二十七年度と言つている。

自由党1951/03/31

10衆議院 文部委員会 第22号

○岡(延)委員 僕は、二十七年度から六・三制予算を減らそうというような考えを持つているというふうに、小林さんは言われたけれども、私の言つたのは、そういう意味ではない。文部省が一応計画している現在の段階からいうと、二十七年度は相当減るようなかつこうになつているように仄聞する。そこで一応減るようになつておつても、われわれ与党としては、御承知の通り文教予算をでき得る限り二十七年度にもさらに多く要求し、獲得したい、こういう覚悟を持つておる。

自由党1951/03/31

10衆議院 文部委員会 第22号

○岡(延)委員 先ほど同僚圓谷委員から、討論打切りの動議が出ましたけれども、ただいまいろいろ協議の結果、時間の制限をして討論をすべきであるということに意向が一致しましたので、笹森順造君の討論時間を十五分とし、松本君はそれほど長くないという話でありますから、これは特に時間のあれをいたしませんけれども、そういう時間の範囲内において討論を許されんことを望みます。

自由党1951/03/30

10衆議院 文部委員会 第21号

○岡(延)委員長代理 ちよつと渡部君及び尾高朝雄君に申し上げますが、本席は討論会ではございませんから、渡部君は、その聞かんとするところを簡明直截に質問せられ、答弁者は、それに簡明に答えるように、討論会でないことをひとつ御注意願いたいと思います。

自由党1951/03/30

10衆議院 文部委員会 第21号

○岡(延)委員長代理 速記をつけている以上は、正式の委員会ですから、その点誤解のないように。

自由党1951/03/30

10衆議院 文部委員会 第21号

○岡(延)委員長代理 松本委員の御趣旨はよくわかりました。今の形は、速記をつけた以上は、これは正式の委員会とみなすのが、衆議院規則等の定めるところなんです。それで今言つたようなやり方でやつて行きたい。時間も迫つているし、討論会のようでなく、簡明直截にやるというようにしていただきたい。

自由党1951/03/30

10衆議院 文部委員会 第21号

○岡(延)委員長代理 渡部君の御提唱は、よく了承いたします。ところが本日の午後か明日くらいまでには、どうしても上げなければならぬ緊急のものでございます。そこで機会を改めてということでいかがですか。

自由党1951/03/30

10衆議院 文部委員会 第21号

○岡(延)委員長代理 それでは了承いたしました。

自由党1951/03/30

10衆議院 文部委員会 第21号

○岡(延)委員長代理 了承しました。

自由党1951/03/30

10衆議院 文部委員会 第21号

○岡(延)委員長代理 ごもつともな御意見で、その線に沿つて、その趣旨にかなうよう努力いたします。 それではただいまの会議はこの程度とし、午後は二時より続行いたします。暫時休憩いたします。 午後一時十四分休憩 ————◇————— 午後三時一分開議

自由党1951/03/30

10衆議院 文部委員会 第21号

○岡(延)委員 ただいまの委員長の御発言によつて、ただいま上程に相なつておりまするこの法案が修正されておるということでございますが、ここに参議院の文部委員長及び直接この修正の衝に当られた荒木参議院文部委員が来ておられますから、これを幸いに、修正箇所のみについて、こういう趣旨であろということをひとつ聞かせていただきたいと思います。