岡崎浩巳
会議録に記録された「岡崎浩巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 177 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務大臣官房総括審議官
- 直近の発言日
- 2009/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会67 件・67%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(岡崎浩巳君) 今大臣からもお話出ましたけれども、実は十年前の振興券のときにそういう積算単価が一部流れたりして大変混乱が起きまして、市町村からも強く、その辺は交渉に影響するので余り、要望がございました。 そこで、今後のいわゆる事務契約の価格形成に影響が及ぶおそれがあるということでございますので具体的な単価については差し控えさせていただきますが、先ほど申し上げた百八十五億の給付事務経費のうち百五十億以上が振り込みの手数料になる…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○岡崎政府参考人 外国人登録原票に登録されている方であれば、今申し上げた短期滞在者あるいは不法滞在者以外は受給対象になるということでございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○岡崎政府参考人 先ほど大臣からもお話がありましたが、もともとは定額減税という発想がありますので、外国人でありましても、所得があれば、内外の別なく所得税等がかかるわけでございますので、そういう意味で外国人も基本的には対象にするということで考えております。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○岡崎政府参考人 住民基本台帳に載っていない日本人の数、例えば海外に転出してしまった方とか、そういう方がおられるわけですが、数字としては捕捉をしておりません。また、推計も困難と考えております。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○岡崎政府参考人 今お話がありましたネットカフェ難民あるいはいわゆるホームレスという方々につきましては、住所がどこかの市町村にある、つまり、住民基本台帳に登録されている方と、そうではなくて、例えば長いこと居所不明のために消除されているというような方があると思います。このうち、住民票がない方につきましては、二月一日の基準日までに住民票の復活の手続をしていただかない限りは、今回のスキームでお届けすることは困難であると思います。 ホームレス等…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○岡崎政府参考人 住民基本台帳ベースの世帯が五千三百万世帯ございまして、外国人は二百十八万人と見ておりますので、合計で五千五百十八万件ほどというふうになろうかと思います。 〔委員長退席、森山(裕)委員長代理着席〕
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○岡崎政府参考人 当然、住民基本台帳原票あるいは外国人登録原票に記載されている情報によりまして送るわけでございます。 未到達あるいは返送されるというような比率がどのぐらいかというのは想定しておりませんけれども、そうした事態ができるだけ減るように住民記録等は常日ごろ適正化していただきたいということをお話ししているわけでございます。 ただ、具体の例がなかなかないのでありますけれども、私が聞いた後期高齢者医療制度で、被保険者証を昨年送りました…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○岡崎政府参考人 今回の通知につきましては、こういう制度ができたので申し込んでくださいねという、ある意味では広報の一環でございまして、そのほかにもいろいろな広報をするわけでございます。国も地方団体も今回の補正予算に基づいて広報予算を組んでお知らせをするわけでございますので、届かない方が全くこういうことがあるということを知らずに過ぎてしまうことはないのではないかということであります。 もちろん、個人に送ることは必ずいたしますけれども、各世…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○岡崎政府参考人 自治体の方で、今申し上げたように通知の送付、それから積極的に広報を行う。国も行う。あるいは広報だけではなくて、自治会ルートとか、市町村においてはいろいろさまざまな周知のルートがありますので、そういうこともやった上でのお話でございますけれども、それでも申請期間の間に申請がなかった場合には、理由のいかんを問わず受給はできないということになると思います。そこは、市町村がそれだけの努力をといいますか、広報をしたのであればやむを…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○岡崎政府参考人 制度が実施されていることを全然知らないというようなことがないように最大限の努力をする、広報等に努力するという前提でございますが、今おっしゃったとおりでございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○岡崎政府参考人 今お示しした資料にありますように、定額給付金の実施に当たりましては、窓口が混乱するというのが一番心配でございますので、郵送の方法を導入するということでございます。 それから、それにあわせて、市町村の御判断でありますが、振り込みによる給付を先に受け付けて、そちらの方がむしろ先に現金が手に渡るというふうな形にすれば、窓口の混乱は相当程度減少できるんじゃないかというようなことでございます。 いずれにしても、迅速かつ簡易に受け…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○岡崎政府参考人 具体的に私どもその把握をしておりませんが、いろいろ市町村の方とか社会保険庁の年金関係なんかに聞きますと、ほとんどの方が何らかの口座を持っているというふうには伺っております。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○岡崎政府参考人 所得制限の仕組みでございましょうか。 私どもが考えておりますのは、十一月二十八日にお示ししたたたき台の中に書いておいたのですが、やはり所得の時点というのを、給付金をちょうだいする時点といいますか、給付される時点と合わせることにしてあると思いますので、平成二十一年の一年間の所得が基準額を超えた場合には、給付する際に、後で所得情報でそこをチェックして超えた場合に返していただくことがありますよという同意をとった上で給付をいた…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○岡崎政府参考人 初めから明らかに超えることがはっきりしている人は申請しないかもしれませんけれども、基本的には、窓口で出す、出さないの混乱を避けるためには、同意をとった上で給付をして、後ほど返還を請求するというのは御指摘のとおりであります。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○岡崎政府参考人 基本的には、大臣のお話にありましたように、すべての方に給付するのが基本でございますけれども、当時、いろいろな議論がありますので、市町村が一定の金額以上の所得がある方は対象外としたいというようなことがあった場合には、それもすべて補助対象から外すのではなくて、排除することはないであろうという考え方のもとにこういう仕組みにしたのだというふうに理解をしております。 十一月十二日の与党合意も、同様の考え方のもとに行われたというふ…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○岡崎政府参考人 先ほどもお答えいたしましたが、ホームレスなりネットカフェの方というのは住民票がある方、ない方ございますので、二月一日現在で住民票がどこかの市町村にある方、住民基本台帳に載っている方については給付ができるようになりますし、そのときに残念ながら消除されたりどこにもないという方については、今回の仕組みではお配りすることがなかなか困難だと思っております。
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○岡崎政府参考人 お答え申し上げます。 先生の資料にもございますけれども、基準日を二月一日といたしまして、地方議会でまず予算の可決が必要になります。それを受けまして、給付リスト、ここにあるような順番で手順を踏んでリストをつくり、申請書を送り、それを受け付け、そして交付決定をして給付をしていく。その間に、国の補助金の交付申請等もきちんと手続をするということをこなさなければいけないというふうに考えております。
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○岡崎政府参考人 御指名がございましたので、一言だけ御説明いたします。 定額給付金につきましては、御指摘のとおり、市町村が転出入とか税務事務等で忙しい時期に当たりますので、できるだけシンプルな仕組みの構築を目指しておりまして、窓口が混雑しないように、郵送申請等工夫をしているところでございます。(逢坂委員「何で、委員長、おかしいよ」と呼ぶ)
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○岡崎政府参考人 私ども、定額給付金室という部屋で仕事をしているわけでありますけれども、そこにも、もちろん批判的な御意見もありますけれども……(逢坂委員「それを聞いているんじゃなくて、制度設計上どう考えているか。考えていないなら考えていないでいい」と呼ぶ)はい。(発言する者あり)
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○岡崎政府参考人 そういういろいろな声がありまして、そういう方たちはいろいろなことを申し上げますけれども、必ずしも、一律こういうような方が多いというような感触は受けていませんで、いろいろな方がおられるというふうに感じております。