岡崎浩巳
会議録に記録された「岡崎浩巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 177 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務大臣官房総括審議官
- 直近の発言日
- 2009/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会67 件・67%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(岡崎浩巳君) ですから、先ほど申したようにあくまでも積算根拠でございますけれども、五万一千七百三十四か所という、一応これは選挙の投票所の数であります。ただし、その二割ぐらいのところですので二〇%掛けておりまして、それに二人程度を四日間という計算をいたしております。
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(岡崎浩巳君) 定額給付金実施本部、十一月の十一日に設置をしたわけでありますけれども、その発足した当初は確かに定額給付金制度の意義あるいは効果に対する疑問の声の方が多かったというふうに思っております。たくさんそういう声が寄せられました。また、その後、八つの市町村の議会から給付金の見直しや撤回を求める意見書が採択されたということで届けられております。 ただ、年が明けて一月以降になりますと、むしろ、定額給付金実施本部に寄せられる…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(岡崎浩巳君) 御指摘のように、定額給付金、基準日を今年の二月一日ということにしました。その時点の住民基本台帳に登録された者が給付の対象となるわけでございます。 今お話ありましたケースでいいますと、基準日以前に出生した者でありまして法定の届出期間内、これは十四日間になっておりますけれども、に届け出れば当然二月一日の台帳に載りますので、給付の対象となります。一方、何らかの事情によりまして法定の期間内に届けがされなかった場合にお…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(岡崎浩巳君) まず、寝たきりの方でございますけれども、本人による申請がどうしても困難だという場合には、民生委員の方とか介護支援専門員あるいはヘルパーの方などによる代理申請を可能としようという方向で検討しております。それから、病院や施設からも、足を運ばなくてもそういう施設から郵送で申請することが可能な仕組みにしておりますので、できるだけそういう方の利便性に配慮して構築したいと思っております。 それから、外国人の方でございます…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(岡崎浩巳君) 今お話のありました三つの市につきましては、それぞれの市議会で全会一致で可決されたというふうに伺っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(岡崎浩巳君) 大臣がお答えになりましたのは、事実関係としまして、一月の五日、仕事始めの日ですが、それ以降、民主党の部門会議あるいは資料の御要求、各党からの御要求に対して、大体主に同一の資料を数次にわたり提出しているという事実を踏まえてお答えになったものだと考えております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(岡崎浩巳君) 現在、その際にお答えしております資料につきましては、市町村、都道府県の経費と本省の経費に分けまして、それぞれ人件費が二百三十三億とか発送費が二百七十億とか、そういう項目別の内訳を記した資料を提出しているということでございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(岡崎浩巳君) 以前、御要求がありまして出しましたものは、今申し上げたような項目別、人件費二百三十三億とかですけれども、発送費が二百七十億とか、そういう経費別の数字を書いたものを出しているだけでございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(岡崎浩巳君) それ以上のものが必要であれば、本会議でも御議論がございましたし、今日もまた先生から御議論がありましたので、参議院の方の御指示に従い、できる限りのものは出すようにいたしたいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(岡崎浩巳君) 事務費の積算の内訳といたしましては、事務の標準的な内容を想定して計算をいたしておりますので、その内訳、例えば人件費ですと各種の事務につきまして大体どのぐらいの時間が掛かるかと、一件当たりというようなことから積算しております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(岡崎浩巳君) それで、できるだけのものを出すと申し上げた趣旨でございますけれども、積算上のものの中で、現在まさに市町村が、例えば銀行とかいろんなシステム会社と契約の交渉をしておりまして、その交渉に直接、仮に予算上、積算の単価であっても影響を与えるようなものにつきましてはお出しいたしかねる部分がありますけれども、それ以外のものについては基本的に内訳を御指示があれば出したいと思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(岡崎浩巳君) 先ほど申しましたような点はありますが、できるだけ詳しいものを用意いたしたいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(岡崎浩巳君) 申し訳ありません。議事録を私今持っておりませんけれども、九条につきましては、むしろ原則、地方団体が行う事務については地方団体の経費で賄うという条文でございまして、その例外として十六条がございますので、十六条の、国はその施策を行うため特別の必要があると認めるときに地方団体に補助金を出せるという十六条の方の根拠で出しているというふうに御答弁をされたのではないかと思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(岡崎浩巳君) 済みません、今手持ちの資料がございませんけれども、各省の補助金のうち、いわゆる特別の法律の根拠がなく予算補助で出すものがかなりたくさんあると思いますが、それらのものを指して言っているんだと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(岡崎浩巳君) 自治事務として行う施策に対する予算補助の例ということでありますけれども、直近の二十年度で申し上げますと、例えば循環型社会形成推進交付金とか地域情報通信基盤整備推進交付金、その他ここにもあるだけでも、時間がありますものですから、六つ、七つというのは挙げられるわけでございますけれども、事務費につきましては、多くの場合には事業費の一定割合ということで事業費の中に込みになっております。別々にやりますのは、先ほど来御議…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(岡崎浩巳君) お答え申し上げます。 本人の確認でございますが、この事務以外に、例えば住民票の写しを請求するというときに同じように本人確認をしておりますので、本人確認のやり方につきましてはそうしたものの例に準じて行えば混乱が少ないと思っております。 なお、認めるかどうかにつきましては、一定の範囲内での代理申請ないし受給というのは可能にする方向で検討しております。今早急に詰めておりますけれども、その場合も、代理人による住民票の…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(岡崎浩巳君) 十年前の地域振興券のときもそうであったんですが、申請をいただいて、それに対して給付をするというのが基本でございます。したがって、今のお話のように、もちろん通知で連絡をするわけですが、それに対して申請がなかった場合には市町村は基本的に給付を行えないわけでございます。 そのときに、今御指摘のように、どこまで追っかけるか、それは個別なものではなくて、例えば町内会のルートで連絡をし直すとか、あるいは広報等を使うとか、…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(岡崎浩巳君) 今のようなもの、正確な団体数は把握しておりませんけれども、例えば消費拡大のためにプレミアム付きの商品券を出すというところもだんだん増えてまいりまして、長崎県の佐世保市のほかに福井の越前市、鳥取市、網走市その他でお話を聞いております。それから、寄附を募っていろんな施策に活用しようというのも、足立区や大阪の箕面市などでそういう考えを発表いたしております。 現在、そういう地域の取組事例について調査をしておりまして、…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(岡崎浩巳君) 百八十五億円の給付事務経費の中のかなりの部分が御指摘のとおり振り込み手数料でございます。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(岡崎浩巳君) 振り込み手数料につきましては、自治体がそれぞれ各指定金融機関と交渉して決めるということでありまして、余り水準がはっきりしてしまうということで事務上の支障が出るのではないかということでありまして、具体的な単価につきましてはお答えをいたしかねますが、百八十五億円の中の七、八割方、その手数料になると思っております。