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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) その算定は外務大臣がいたすのではなくして、関係各省で適当な方法をとります。

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) この危険区域の問題につきましては、アメリカ側で当時発表したものがありまして、それによりますと、この危険区域内にある人命及び財産に対する損傷の事故をなからしむるためあらゆる可能な予防手段がとらるべき旨及び危険区域内の行動によつて危険区域外にまで危難が及ぶ虞れがある場合にはその旨の警告が行わるべき旨を述べておるのであります。従つてこれはアメリカの信託統治協定の十三条に基く措置ではなくして、これは一般的な過去の国際慣…

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私は船の地位につきまして日本側の資料で確認されたものをアメリカが承認すれば共同調査の必要はなくなる、こう考えております。

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 共同調査というのは将来のことについて何を今具体的に考えられておられるかわかりませんが、この問題はなおなおいろいろとまだ日本側としても調査すべき問題がたくさん残つております。それに基きまして必要があれば共同調査だろうが何だろうがやつて、日本の漁業の差障りのない、同時にアメリカのいろいろな防衛力増強にも邪魔にならないような適当な方法を考えるのが当然であろうかと思つております。

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 何かアメリカと共同して警戒しなければならんかどうか、これは今後更に調べんとわかりませんが、要するに今後はこういう不幸なことがないような措置を当然とるべきだろうと思つておりますが、それについては政府内部においても十分今研究を続けております。

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 只今の表は、第一点の点については一九四八年七月一日のように私の資料ではなつております。

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私の資料は一九四八年七月一日、只今読み上げましたのはそれであります。 それから原子力の国際管理とか禁止とかいうことについては、先ほどお答えした通りでありまして、一方だけを何とかするということは適当でないと考えます。世界全体に対しての措置であるならば賛成であります。アメリカ側としてはこの医療その他につきましても、日本の医者もすでに原子病等については研究いたしておりますが、アメリカの医者も研究いたしておる、それにつ…

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) この実験につきましては、共産側においては非常に注意を持つて世界中に手を廻して、何がこの実験の真相であるか、これが何の爆弾であるかということについては何らかの情報を得たいと努力しておるというように聞いております。そこでこれは将来においては私は非常に大きな人命にも影響を及ぼす問題だろうと思いまして、若しそれを知らなければ治療ができないというならこれは又格別でありますが、私としてはこういう機密をうかうかと漏らすべきで…

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私は知つておる程度を申上げたのです。

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 日本側がそういうことを要請することは、勿論できますが、要請するつもりはございません。併し日本の漁船や漁夫が被害をこうむらないように十分なる予防措置、警戒措置等は講ずるつもりでおります。

自由党外務大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○岡崎国務大臣 これはただいま御審議を願つておりますものが承認をされますと、政府としては、この協定に書いてあるような各種の問題について、実際的な交渉をいたす権限を得るわけでありまして、従つて今度はその次の来年の分、再来年の分については、具体的に見通しをすることは実は困際でありまして、申し上げることができないのでありますけれども、今までいろいろ話合いをいたしました結果から見ますと、もし本年程度の援助を来年も受けるといたしますれば、少くも本…

自由党外務大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○岡崎国務大臣 お説の通り、三十六一億という金は決して多額なものじやざいません。これはただ五千万ドルの中の二〇%というのであります。元の五千万ドルがそう高額というわけに宏りませんので、これはお認め願いたいのであります。またもう一つ、いわゆるほんとうのMSAに経済援助と申す項目があるのであります。これについては、アメリカも相当多額の費用なり、工作機械なり、その他技術等を仕給している部面がありますが、現在おもに行われておりますのは、フランス…

自由党外務大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○岡崎国務大臣 この意につきましては、私かなりつき進んでいろいろ話をいたしておきました。今考えておりますのは、これは防衛産業の育成といいますか、強化といいますか、これは実は三十六億でも足りないんじやないか、ある程度日本の銀行もめんどう児なければならぬ臨があるかもしれぬと思つておりますが、いずれにしましてもこれは主として城外買付に対応するものでありますから、アメリカの域外買付がどの方向に向かつてどの程度発注され、それが何箇月あるいは何年続…

自由党外務大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○岡崎国務大臣 私どもこの点は実地にいろいろ調べてみましたけれども、一番最近の例としてあげられるのはトルコの例でありまして、トルコにおいては国内におけるいろいろな法的措置をもつて外国の資本に対する保護を与えております。またこの外国資本の元本や利息の外貨による引上げと申しますか、持つて行くことについてもこれを認めておるのみならず、外国の商社に対していろいろの便宜を提供しております。その結果一昨年の半ばごろから昨年一ぱいにかけまして、おそら…

自由党外務大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○岡崎国務大臣 その通りでありまして、全部三百六十円で換算いたします。

自由党外務大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○岡崎国務大臣 故障を起してというのは、北海道に一隻故障を起したのがありますが、修理をいたしておりますのはそうではなくて、初めからそういう計画で、修理賃として向うが石炭なら石炭をくれる、こういうことでやつたものは数隻あるわけであります。

自由党外務大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○岡崎国務大臣 計画ではなくて契約でありますが、日本の商社と契約をいたしまして、修理代を日本がとるかわりに、石炭なり、木材なりをとり入れる、こういうことでもつて契約をいたて修繕を認めてやつておるわけであります。

自由党外務大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○岡崎国務大臣 私の承知しているところは、その船の修理を監督する技術者が、今度は、たしか木材だつたと思いますが、木材と、さらに他の船の修理とのバーターみたいなもので話を進めたいので、その技師を東京によこして話を進めたいという希望が日本側の商社からあつたのであります。ところがわれわれの承知しておるところでは、このソ連側の人間は、当初は船の技術者であつて、修理が完全に行われていたかどうかということを検査するために来るのであるから、ドックの中…

自由党外務大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○岡崎国務大臣 その具体的の話は私はまだ聞いておりませんが、ソ連との間の船の修繕によるバーター取引というものは、占領時代からずつとあつたわけでありまして、さしつかえない範囲でこれは認めてもよろしいかと思つております。ただココムにおける約束もありまして、一定の限度を越えた船については修繕が引受けられない場合もあるのであります。

自由党外務大臣1954/03/18

第19回 衆議院 予算委員会 第25号

○岡崎国務大臣 これは、船の大きさによりますとそういう点が出て来るかもしれません。現に先般の修理の場合にも、初めはもつと大きな船を持つて来ることを希望したのでありますが、それは断りました。しかし原則としていろいろな規格、その他条件はありましようけれども、その条件に合う範囲内において、しかもこれに見返る物資が低廉であつて良質であるというようなことになりますれば、これは日本の利益になりますから、あながち断る理由はない、こう私は考えておりまし…