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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/03/19

第19回 衆議院 外務委員会 第20号

○岡崎国務大臣 これは、人間の交代とか転任とかいうことで、あり得ることはあるかもしれませんが、カントリー・チームとして折衝のあることはないと思つております。

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 衆議院 外務委員会 第20号

○岡崎国務大臣 それは別段私も聞いておりません。

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) MSAの援助は、差当り一年間を規定しておりますが、これはアメリカの相互安全保障法が毎年成立するのでありまして、その関係から一年に切つてございますが、これは他の国の場合も全く同様で皆一年となつております。そこで今後の援助の見通しはどうかと申しますと、これは勿論形式的に見通しをきめるのでありますから正確には言えないということも言えましようけれども、実際上は、今後ともずつと必要の範囲内で継続される見込であります。又そ…

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) 国連憲章にいう軍事的措置についてのお話でありますが、この国連憲章に基きまして安保理事会等が軍事行動をとることに決定した場合に、加盟国として兵力を提供する義務は直ちに負つていないのでありまして、かかる場合には国連と特別の協定を結んで兵力の提供の義務を約束した国だけが、自動的に兵力を提供することになるのでありますが、現実にはまだいずれの国もかかる特別の協定を結んでおりません。従いまして将来日本が国連に加盟した場合に…

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) 羽生君は、先ずこの協定が米国の強い圧力でできたとか、或いは日本の対米隷属を一層強化したなどと言われましたが、これは全く事実を曲げた虚構の言説であると思います。 協定の第八条の諸条件についてのお話でありますが、これは他の諸国がすべて受諾していることでありまするが、我が国の特殊事情に鑑みまして、特にその第三項を変更しておることは御承知の通りであります。海外派兵について、これは昨年来からの国会の討議において、社会党の…

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) 先ずこの協定の第八条の、我が国の防衛力増強の義務及び自由世界防衛力増強の義務等は、安保条約の義務を逸脱するものではないかというお話でありますが、私が繰返して申上げておりますのは、このMSAの、アメリカの法律で言えば第五百十一条の第三項に言う軍事的義務というものは、安全保障条約の義務を出るものでない。で、MSAの協定を結びますると、この五百十一条第三項の、いわゆる軍事的義務以外にいろいろの義務を負うのでありまして…

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) 只今副総理から大体お答えをいたしておられますので、補足的に申上げますと、アメリカのMSA法を引用されまして、このアメリカの対外援助というものは米国の外交政策を推進するという点にあるので、そうすると、米国の外交政策が変なものであつたならば危いじやないか。そういう御懸念があるようでありますが、私はアメリカの外交方針というものは、根本的には世界の平和維持をすることによりまして自国の安全を守ろうとするごとに尽きておると…

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) MSA協定に何かほかの目的が穏されておらないかということは、只今緒方副総理からお答えした通りであります。 MSAの協定を結んで防衛力を増強せねばならん理由と申しますと、結局現在の日本の置かれたる国際的地位、それから独立国としての日本の建前から申しまして、できるだけ経済上、政治上の理由、条件の許す限り防衛力の増強を図るのはこれは当然のことと考えております。 以上、お答えいたします。 〔国務大臣小笠原三九郎君登壇〕

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) 今副総理からお答えになりましたが、木村君は何かえらい四つばかり理由を挙げて、どうだというお話でありますから、簡単にお答えいたしますと、第一の、アメリカの防衛を考えておるんじやないか。これは今副総理が言われた通り、当り前でありまして、又これを政府が隠しておるというお話でありますが、鶴見さんにもこの点は、はつきり言つておるのであつて、何ら不思議なことはないのであります。それから援助の効果的利用というのは、これは当然…

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) ビキニ島の問題につきましては、いろいろまだ研究をしなければならん、或いは調査をしなければならん問題もありまするが、差当り考えております点は、次のような点であります。 第一はこのアメリカが指定いたしました一定の区域がありますが、今度の日本漁船がこの区域の外にいたということを速かに確認する措置をとりまして、米国側とこの救済について交渉をいたそうと考えております。 それから次には将来ともこの方面の海におる漁獲物が放射…

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) この点につきましては、お説のように疑問があるのでありまして、日本が南洋委任統治諸島を管理いたしておりましたときも、外国の船舶、外国の飛行機等の出入を止めておりました地域が果して南洋委任諸島とその領海であるか、或いは公海の部分を含んでおるか、これは御承知のように、エニウエトックからビキニ、マーシャルと続きますところはさん瑚礁がずつとかなりに続いて海底に入つておつたり、上に出ておつたりしておりまして、その点公海であ…

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私としましては、この程度の地域の設定はアメリカの必要上、又それが延いては国連の信託統治上の必要からやむを得んことではないかと考えまして、今までは来ておつたのでありますが、今後水産庁等とよく協議をいたしまして、若し非常にこれが日本の水産に脅威を与えるようなものであるならば、更に十分な考慮を加えるべきであろうと考えております。

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは特定の信託統治に関する閉鎖地域なり危険区域なりという点につきましては、アメリカ政府がこれを発表いたしましてこれで足りると考えております。又これは別問題でありますが、その他のいろいろの航路なり燈台その他いろいろなものがありましようが、これもアメリカで一定の手続を以て発表いたしますと、これは日本においてもそうであり、イギリス、フランスにおいてもそうでありましようが、これは各国おのおのそれを見て適当に国内で告示…

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 海上保安庁からお答えいたします。

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 只今のお話でありますが、原則的に見て原子爆弾等非常な強い兵器を国際管理にするということについては私も心から賛成するのであります。ただ自由主義諸国の防衛力の強化という点から言いますと、共産国家側の原子力管理等が行われる前に自由主義諸国側だけが原子力の研究を怠つたりこれを放棄したりすることは、これは私は賛成できないのであります。やるならば両方をやる、その闇はやはり研究すべきものはするほかには、どうも相手かたもあるも…

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私も機会あるごとにそういう方向に物事を進めて行きたいと考えております。

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは、例えば医療につきましては、原則としては日本側の医者が治療に当るべきは当然だと思いまするが、若しアメリカ側の研究が一部において日本側より進んでいるようなものがありますれば、アメリカ側の援助を受けて治療を完全にすることにはやぶさかではない、こういうつもりでおりまするが、実際上におきましては、これは専門家の両方の話合いによらなければいかんことでありまするから、如何なる程度にそれが具体的にできるか、それは私には…

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 地位の確認につきましてはこれは想像でありまするが、アメリカ側ではそういう漁船がいた事実を承知していなかつたようでありまするから、結局日本側のつまり漁船の持つておる資料が唯一の根拠になるかと思つております。従いまして日本で確認しましたものをこれを先方に認めさせるということになるのじやないかと思うのであります。 それから被害の補償等については、これはやはり日本側で算定いたしましたいろいろなものについてアメリカ側と交…

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) いろいろお話を伺いましたが、私は日韓関係の長い将来を考えまして、できるだけ忍耐強く平和的に解決しようと努力しておるのであつて、ただ国内で強がりを言うだけでもいたし方がないと思つておるのであります。今度の問題につきまして、只今まだいろいろの調査なり報告なりが全部届いておりませんかも知れないので、はつきりしたことは申上げられませんけれども、今承知しておる範囲内では福龍丸の持つておる書類が唯一の位置を確認する材料では…

自由党外務大臣1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは関係官庁で十分なる算定を行いまして、それに基いてアメリカ側と話合いをいたそうと考えております。