岡崎勝男
会議録に記録された「岡崎勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,482 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1954/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛297 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 外務委員会24 件・24%
- 水産委員会20 件・20%
- 本会議5 件・5%
※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(岡崎勝男君) いつまででもよろしうございます。
第19回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(岡崎勝男君) これはどういうことになりますか、恐らく続くだろうと思いますことは、アメリカ側に小麦は随分余剰がまだあると思いますから、ただランドール委員会などの勧告等がどういうふうに取扱われるかによりまして先行きがちよつとはつきりわかりません。まあ普通考えれは続くだろうと思います。
第19回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(岡崎勝男君) 多くなり得ると考えます。
第19回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(岡崎勝男君) これはまだ具体的には相談いたしておりませんが、できる見通しがあるだろうと思うが、ただこの協定も御覧の通り日本の通常の輸入量等を減らさないでその上に買う。従いまして今の米食率を維持して行きますと米の輸入が相当必要になつて来て、そうして小麦を今より余計輸入してもこれは使い道がないという議論になるかも知れない。従つて五十万トンぐらいならば昨年の不況の関係もあるから消化は何でもないと思いますが、今年例えば麦が相当平年作…
第19回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(岡崎勝男君) それは十分持つております。
第19回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(岡崎勝男君) これは話しようによつては或いはできるかも知れんと思つておりますが、このほうはおつしやるのがパーセンテージがふえるのか、絶対量がふえるのか、つまり五千万ドルが一億になつたときに、一千万ドルが二千万ドルになるということか、五千万ドルであつて一千万ドル以上のものを、つまりパーセンテージのほうを余計にするというお話かどつちかですが、少くともパーセンテージが同じなら絶対量がふえればそれだけふえるわけですが、併し考えてみま…
第19回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(岡崎勝男君) これは見通しとしてはまだ申上げる段階に至つておりません。併し成るべくおつしやるような方法ができるように、今度若し又買うという場合には話合をいたしてみたいと思つております。 ただ一言お断りしておきますのは、この小麦を買うという問題についても我々はわかり切つたことのように思いますが、併しいろいろ考えてみたのであります。それは折角今耐乏予算を組んで、自力でこれから経済自立をやつて行こうというときに、なまじつかの援助を…
第19回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(岡崎勝男君) しまいにいなくなるとは思いません。援助が続く以上は或る程度の顧問団の人数は必要であろうと思つております。
第19回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(岡崎勝男君) この武器の使用法、殊に飛行機の操縦その他レーダーの使用法等は大体一年以内に全部済むんじやないか。従いまして顧問団は大体来年三月までには半減する、これは教えるほうであります。又新しい武器が来れば別でありますが。あとの連中は例えば援助される武器なり装備なりが日本に適切なものであるかどかということを調べて本国政府に報告しなければならん。例えば非常に大きなタンクが来て橋が通れないというような実際上の問題で、道路がどうで…
第19回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(岡崎勝男君) 顧問団は駐留軍の数に比べれは言うに足らない、一番多くても六百何名而も恐らく相当部分の人は軍服を着ていないと思われます。が一般的に見てアメリカの駐留軍を含んで大都市にいない、目立たないことを先方も希望しております。これは実は日本側の建築その他の設備に手が十分でなかつたものですから遅れておるのですが、これは東京からは市ガ谷を除いては全部郊外に出る予定になつております。それがただ遅くなつた、それだけの話で、恐らく三月…
第19回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(岡崎勝男君) 取払われます。
第19回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(岡崎勝男君) 来年三月つまり本年度内にそういう計画でやつております。尤もこれは外務省でなくて調査庁であります。
第19回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(岡崎勝男君) これはやはその旅行者とか新聞関係の人とか十分接近して事情を話すという普通のやり方以外に余り方法はないんじやないかと思つております。ただ外務省としましては、例えばそういう議論が起つたり、何かそういう徴候が見えたり、或いは例えばビキニの問題との関連としてどういう動きがある。どういう議論がある、これはこういう背景でやつておるのだ、こういう事情でやつておるのだというようなことは毎週二回か三回取りまとめましてこれはずつと…
第19回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(岡崎勝男君) 情報部は昔よりは大きな設備になつております。なつておりますが、これは情報文化局ということで文化交流の面が非常に大きくなつておりますので、そういう情報部自体の仕事としては昔ほどではないのじやないかと思います。
第19回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(岡崎勝男君) これは先はど鶴見さんにお答えしたのと関連するわけですが、この協定の文面その他からは六月三十日までで終る会計年度に買入れる小麦に限定せられております。併しながらMSAの協定と同様に、来年度もやはり農産物はアメリカでも余るであろうし日本でも必要であろうから、やはり同様に買いたいという考えは一般的に持つております。従いましてMSAでも同じことでありますが、毎年々々作られるとしてもこの協定でこれは大体行けると思つており…
第19回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(岡崎勝男君) 経済措置に関するものもやはり同様今年度限りであります。
第19回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(岡崎勝男君) 今お話の第一点につきましては、我々もまだ如何なる宣言をするのか、それがどういう意味であるかというようなことについて、詳報を持つておりません。従いましてまだ判断をする材料が整つておりませんので見通し等を申すわけに参りません。尤も外務省としてはもうすでに訓令を発してその実績を調査するように申しておるのであります。 第二点につきましては、MSA自体はこれかりも御説明いたしますが、要するに端的にいえばアメリカから兵器、…
第19回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(岡崎勝男君) MSA自体につきましてはこれからいろいろ御質問もあることと思いますが、いろいろの約束をいたしております。例えばアメリカで必要とする、而もアメリカに十分ない物資を有償ではありますが、アメリカにできるだけ送つてやるというようなこともありますし、その他いろいろの約束をいたしております。併しそれ海外に兵隊を出すとかという種類のものは何もありません。 それから国際情勢一般から見てどうか、これは非常に抽象的でお答えがしにく…
第19回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(岡崎勝男君) 第一点につきましては、全然まだ話合がありません。従つて内容も実は承知していないので、それで調べさしておるわけであります。 第二点につきましては、先ず曾祢君の言われることもわかりますが、併しこれが如何なるもので、如何なる意図を持つているかとオフィシャルには知らないので、新聞報道程度のものしか我々持つておりません。従つてそれを土台にして議論してもこれは正確であるかどうかわからないのです。もう少し事態がはつきりしてか…
第19回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(岡崎勝男君) 少し御質問が抽象的なところがあつて、或いは私のお答えが御質問と合つていないかも知れませんが、一応申しますと、政府の基本的な外交方針は、このMSA協定をまつまでもなく、すでに内外に宣明しておると思うのであります。又宣明しておるのみならず実際にも行つておる。例えば平和条約、安保条約等一連の実際の政策がこれでありますが、外交に関する国会における演説におきましても、私は自由主義諸国との提携強化ということを常に強調いたし…