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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) ですからこれはこの間も話が出ましたように、これは重い病人と軽い病人とどこで区別をするかというような議論で、それはお聞きになるほうが無理だと思う。併し限度がないということじやない、限度はありますが、その限度はそれじや具体的にどうたということを、一々船は何そう、兵隊が何人という、そういう具体的大標準は立てられないということであります。

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) ちよつと御質問の趣旨がはつきりわかりませんが、防衛力の増強はどうであるかということならば、これは経済的の制約ということも一つの条件であります。それから国民の気持がどうであるかということもこれも一つの条件になる。勿論この周囲の国際情勢ということも考えられるわけであります。

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) MSAというのは、これは今となつては通称でわかりいいからこう言つているのでありまして、日本の条約も、ミユー・チユアル・セキユリテイアシスタント・アグリーメント、相互防衛援助条約、こういうふうになつております。ただ非常に多くの国では行政府の権限の中で相当程度の余裕を認められておりまして、国会にかけなくても協定を作り得る、いわゆるアメリカで言えばアドミニストレーナヴ・アグリーメントと言いますか、行政協定という名前の…

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) これはどうも私から申しますと、それは私の見解であつて御信用を得るかどうかわかりませんが、スペインについては、従来スペインはデモクラシーの国じやないというふうに一般に言われておりまして、むしろフアツシズムの国であるという点からいろんな点で終戦後にもスペインは除外されておつたような形になつております。それがだんだん各国でもすスペインの実状がわかつて、それと親しくなるような傾向になつて、それで今度はアメリカとの間にも…

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) 大体その通りでございます。

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) これはいわゆる域外買付と称するものでありますが、保安庁で提示してあるのは細かいことまで出ていないだろうと思います。例えば弾丸などは域外買付になるのじやないかと思います。

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) つまり今後も、要するに今までは大体六千万ドルが域外買付となつておつて、それで弾丸も買つて来るし、ほかのものも買つたでありましようが、今後はそれに約四千万ドルに相当する円が追加されまして両方で買われますから、城外買付が全体としてふえるわけであります。その中に弾丸も入つておると思います。

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは原則的な意味は両方あると思います。そのうち項目を挙げておるのであつて、その中で部品の足りないものもあり、何かする場合もあろうと思います。その中で日本が補充をする場合もありましよう、それからその五百五十億ドル以外の部品の城外買付もあろうかと思います。

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) 大体のところはそうだと思います。細かい数字は、それが五千万ドルになるか、四千八百万ドルになるか、そういうものは保安庁の枠にはありません。大体の今の考え方はそうだと思います。おつしやるように別枠です。

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) 六千万ドルかどうかわかりませんが、とにかく別枠です。六千万ドルになるかどうか、外国に持つて行くものがどれだけあるかわかりませんので、その点ははつきりしませんが、要するに別。

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは繰返して言うように六千万ドルにプラスして四千万ドルの城外買付があるからそれたけはふえるわけです。併し一方にこの日本の工業生産の能力に限度がありまして、幾らでも引受けたつてできないのである。従つて今度の三十六億円もそのほうに振り向けてまだ恐らく足りまいと思いますが、域外買付を相当多量に引受けようとするには今の工業力は多分に不足の分がありまして、そうたくさんは引受けられない。

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) つまりそれが普遍ならばその小麦を食糧の計画からいつてどうしても買つて来なければならない。それをドルで買つて来べき小麦を円で買つて来たのですからそれだけドルが節約になる、つまり五千万ドル獲得に役に立つ、こういうことになる。

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) それはあなたのおつしやるのは無理な話で、何でもかでも利益になるのは一応除外してしまつて、そうして残りのほうは一向ふえない。こうおつしやるのは無理な話で、四千万ドル相当分というものは元来ドルで買つて来るべきものを円で買つて来たのですから、それだけドルがここに残つておるわけです。従つてドル収支の面で言えば、その四千万ドルもお加えになつて然るべきだと思うのです。

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私に言わしむれば、五千万ドルのドルを節約して収支の上でプラスした上に更に従来の六千万ドルを減らさずにそのまま維持される。従つて一億ドルの域外買付がある、こう申したいのです。

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは本年の農産物の収穫見込それから域外買付に対する日本の受入態勢如何等いろいろな問題が含まれておつて、まだどれだけのものを買うか或いは買わないかということをきめておりません。これは今後の問題であります。

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは只今問題になつておりまする協定も、アメリカの予算じやもうとつくに昨年きまつておるのを今やつておるわけであります。従つて今度のも予算が決まつても、その後にやつても一向差支えないし、又アメリカの予算がきまつた我々はずつとあとで日本の防衛力増強の来年度、つまり本年度における方針をきめて、それに見合う援助を求めたわけでありますから、アメリカとしては議会の関係があり、予算は一応きめましようが、これは又いわゆるバジエ…

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) どうも非常にひがんで考えておられるようですが、アメリカ側で予算を作ることはこれは国会の関係上止むを得ないのであります。日本が若し早く来年度の計画が立てばそれは結構でありましようけれども、今の諸般の事情、殊に経済上の見通し等についてはなかなか判断に苦しむ点があるからしてこれは止むを得ない事態であります。ただアメリカの予算ができたからそれに追従して日本の防衛計画をきめるのじやなくして、日本の防衛計画は日本の経済の実…

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) 佐多君のお考えは違います。私は保安庁に確めたのでありますが、保安庁はこの程度の人は必要である、もう少しむしろ余計いたほうがいいくらいに考えておるようでありますが、それをできるだけ減らしたのは今言う通りであります。

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) これはいろいろ専門的で私にもはつきり説明ができませんが、例えば飛行機についてはその新らしいジエツトの飛行機の練習には空中にいる人、地上にいるレーダーを操縦して連絡する人いろいろ多数要るそうであります。又高射砲その他にもついても人が要る、新らしい艦船にも要る、今とにかくこの程度の人は要るということが保安庁の結論であります。

自由党外務大臣1954/04/19

第19回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(岡崎勝男君) 佐多君はそうおつしやつても保安庁は要ると言つているのです。