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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 こちらから出かけて行うという考えであります。

自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 よくよくのことと言われますが、総理大臣の外遊ということは、先般もカナダの総理大臣が日本に見えました。その他各国の総理大臣が各地に行つておるのは御承知の通りでありまして、セイロンの総理大臣もあるいは日本に最近見えるかもしれないというわけで、各国の交歓が行われておるのであつて、今の世の中ではそう珍しいことであるとは考えておりません。総理の外遊につきましては、とにかく国会の状況がはつきりしなければ行かれるか行かれないかわかりま…

自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 私は私なりの見方で、ここで申し上げておるのでありまして、それは別に国際関係にも何ら影響のないような基本的な考え方を申し上げておるのでありますが、私は総理がどういう考えで、参議院でどういう答弁をしたかということを、総理の代理としてここで御説明する立場にないのであります。またそういう委任を受けて出席したわけでもないのであります。従つて総理がどういう考えでおられるかということは申されませんが、ただ再三申しておるように、まだ決定…

自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 要するに出発は、たとえば四日に出れば幾日にはどこに行つて、幾日にはどこに行くという建前はとつておりますけれども、繰返して申すように決定しておるわけではないのであります。

自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 向井さんに対する見解は、遺憾ながら並木君と私とは見方が違うようでありまして、向井さんは国会でもりつぱな答弁をし、りつばな大蔵大臣であつたと私は考えております。

自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 向井さんはきわめて常識の発達した国際人でありますから、これを同行されることは、日本の理解を深める上において役立つだろうと思います。

自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 第一阿波丸の協定を今初めて手に入れたとおつしやいますが、昭和二十四年四月にこの協定を結んだとき、私はまだ当時は政府に入つておりませんでしたが、政府側から発表されて、この協定は私も見ております。並木君もおそらくその当時見ておられてお忘れになつたのかと思います。 そこで御質問の点でありますが、占領費の中にガリオア、イロアが入つておるという見解でありまして、当時の速記録をごらんになりますと、今ちよつと持つておりませんから正確に…

自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 第一に占領費には直接の占領費と間接の占領費とありまして、この間接の占領費の中にはガリオア、イロア等が入るものと政府としては考えております。平和条約の規定によりますと、直接の占領費ということを断つて、これは請求しないということになつておりまして、それはいわば裏を返せば間接の占領費は請求しない方には入らないということになろうかと思うのであります。それから当時の政府の見解でありますが、その当時吉田兼任外務大臣がガリオア、イロア…

自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 ガリオア、イロアにつきましては、当時古田兼任外務大臣は、これは贈与と思われがちであるが、そうでないとはつきり申しておるのであります。それをどうも並木君のようにお聞きになるのはちよつと私は理解ができないので、速記録をごらんになればはつきりそう計いてあります。但し私の見ましたのは、その点は実は参議院の速記録じやなかつたかと思いますから、その点は違つていたらあるいは参議院の速記録かもしれません。しかしとにかく国会の速記録にそう…

自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 フィリピンとの賠償の話は、これはまだなかなか前途困難な点があろうと思います。しかしわれわれとしては誠意をもつてこの交渉に当りたい、こう考えております。但しこの問題は日本とフィリピンとの問の交渉案件でありまして、第三国の勧奨等をあるいは口添え等を依頼する考えは持つておりません。

自由党外務大臣1954/05/20

第19回 参議院 法務委員会 第41号

○国務大臣(岡崎勝男君) 今おつしやつたイからニに至る範囲というものは、やはり先方からも異存がないという旨を申しておりました。これは合意の一部であります。それから附属書にありまするアメリカ側で定めている秘密保護の等級と同等のものを確保するということもやはり合意の一種でありまして、そういう合意に基きまして、日本としては一番適当に合意を果すにはどうすればいいかということで、結果においてこういう法案が必要であるという結論が出たわけでございます…

自由党外務大臣1954/05/20

第19回 参議院 法務委員会 第41号

○国務大臣(岡崎勝男君) 只今合意いたしておりますのは、今申した通りイ、ロ、ハ、ニという、こういう範囲で秘密保持をやるということ、それからもう一つは、そのやり方についてはアメリカでやつておるのと同等といいますか、同種類といいますか、そういうような秘密保持の仕方、こういうことが合意の内容であります。従いまして例えば理論的に言いますれば、それを法律でやらなければいかんとか、いや法律でなくてもいいのだというようなことは、これは日本政府が理論的…

自由党外務大臣1954/05/20

第19回 参議院 法務委員会 第41号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私の考えでは、ただクラシフイケーシヨンをしただけで、それが実際に守れないような措置でありましたならば同等ではないと考えております。ただ、アメリカ側の法律はそういう機密保持と同時に、重要なものにつきましては何と言いますか、ツリーゾンと言いますか、叛逆罪等の意味も加味してありますから、今ここで議題になつております法律案の刑罰よりはよほど重いものがずつとあるわけであります。併しそれは今申したようなほかの意味も入つてお…

自由党外務大臣1954/05/19

第19回 参議院 本会議 第48号

○国務大臣(岡崎勝男君) 各省と連絡して厖大な準備資料を作つておるということについての御質問でありますが、これは従来から各省と連絡しまして、アメリカ側との間のいろいろの問題については、準備資料を作つております。又若し、今般総理が外遊されるようなことがありとすれば、その必要もあると考えまして、事務的には各省で準備資料を作つておりますが、別に総理の手許に出すという意味じやなく、万一質問があつたときには答えられるような準備をいたしておるのであ…

自由党外務大臣1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○岡崎国務大臣 私に関する限りは、まだ昨日と同じような考えを持つておりますが、お話の次第もありますし、まだ会期も若干ありますので、さらに十分検討はいたします。

自由党外務大臣1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○岡崎国務大臣 これはまだ先方とも相談しておりませんから、はつきりしたことは申し上げられませんが、万一そこに予定されたようなぐあいに行かなくて、時間的なずれがあるという場合には、あるいは特に秘密を要するものを一時取除くというような方法も講じられるのではないかと思います。

自由党外務大臣1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○岡崎国務大臣 運行に全然必要がないというわけではありますまいが、しかし実際の運行には私はそうさしつかえないのじやないかと思つております。

自由党外務大臣1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○岡崎国務大臣 お話の次第は十分考慮いたしまして、さらに研究いたしますが、政府の申しますのは、こういう秘密保護法案がなければアメリカ側としては秘密であるべきものをよこすわけはない。これは今も同様に考えております。ただ一箇月なり一箇月半なりの時間的ずれがあるのは、これは必ず同様の取扱いを受けるのだということでありますれば、これは一時の善後措置でありますから、常識をもつていろいろとりはからいができることとは考えますが、しかしさらによく研究を…

自由党外務大臣1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○岡崎国務大臣 そういう問題は、いろいろ政治的な問題にもからんで参りまして、外務大臣として御答弁することは適当でないと思います。これはやはり一つの政党なり、また政党を基盤とする政府全体としての問題でありまして、ただいまそういう点について私から御答弁は差控えたいと思います。

自由党外務大臣1954/05/18

第19回 衆議院 外務委員会 第52号

○岡崎国務大臣 私は外務委員会には外務大臣として出席しております。