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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/05/22

第19回 衆議院 外務委員会 第54号

○岡崎国務大臣 私は当時の政府の一員でございませんから、当時の政府のやつたことをここで弁解する立場にはないのでありますが、ただ私の了解するところでは、この了解事項はその当時、政府が従来とつておりました態度を確認したものであつて何ら実質上の変更を企てたものではない、またちよつと記憶がありませんからここではつきり申し上げられませんが、少くとも参議院では吉田総理大臣は、ガリオア、イロア等は通常贈与と心得ておられる向きもあるかもしれないが、そう…

自由党外務大臣1954/05/22

第19回 衆議院 外務委員会 第54号

○岡崎国務大臣 私は法律上の知識はあまりありませんから、あるいは間違つたかもしれません。間違つておれば、快く訂正いたします。私の言つた趣旨は、実質上は事前承認を得たという趣旨に言つたつもりだつたのですが、そうでなければ訂正いたします。

自由党外務大臣1954/05/22

第19回 衆議院 外務委員会 第54号

○岡崎国務大臣 並木君の方がよほど条約上の知識があります。よく研究してみます。お話のような趣旨が適当であろうかと思いますから、よく研究して、御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。

自由党外務大臣1954/05/22

第19回 衆議院 外務委員会 第54号

○岡崎国務大臣 第二回は、日は忘れましたけれども、すでに開きました。しかしまだ双方の資料の突き合せがなかなか時間がかかるように思います。私の聞いておる報告では、日本側で持つておる資料はあまりたよりにならぬようにいわれておりましたが、だんだん調べてみたら、これは相当よい資料がたくさんあるということで、アメリカの資料の方がかえつてあいまいなところもあるように聞いております。従つて相当程度これは両方で突き合わせなければならぬと考えております。…

自由党外務大臣1954/05/22

第19回 衆議院 外務委員会 第54号

○岡崎国務大臣 ちよつとまだ具体的にどうなるということを申すのは早いわけでありますが、ドイツの例を見ますと、協定ができますと、元本はすえ置きの期間がありますが、利息はすぐさま払つているようであります。従いましてある程度の来年度の予算計上ということも起るかもしれぬと考えておりますが、まだちよつと申し上げるのは時期が早いようでございます。

自由党外務大臣1954/05/22

第19回 衆議院 外務委員会 第54号

○岡崎国務大臣 実はまだ国会の模様もはつきりいたしておりませんので、今考えておりますのは、かりに四日出発すれば、こういうふうにずつとなる、この元がくずれますれば、また全部がかわつて来るわけであります。今のところは、まだそういう想定のもとに計画を進めておるというだけにしかすぎません。

自由党外務大臣1954/05/22

第19回 衆議院 外務委員会 第54号

○岡崎国務大臣 井口大使の話は、新聞には何か外遊について話したように伝えられておりますが、外遊につきましては、今申したように、こういう想定のもとに日程をつくれば、アメリカの中の旅行はこの程度になるという程度のことは、インフォームしてありますが、それ以外にもいろいろほかの問題もありまして、普通事務的な連絡事項が多かつたようであります、延ばすとか延ばさぬとか、そういう問題は何も言つていないように報告しております。

自由党外務大臣1954/05/22

第19回 衆議院 外務委員会 第54号

○岡崎国務大臣 まだ決定いたしておりません。

自由党外務大臣1954/05/22

第19回 衆議院 外務委員会 第54号

○岡崎国務大臣 これは原則として、各省に割振つてある予算内で各省のものはまかなう、こういうことになるものと思つております。

自由党外務大臣1954/05/22

第19回 衆議院 外務委員会 第54号

○岡崎国務大臣 私は青年が外国へ行くとか、あるいは運動競技で行くとかいうことは、みな非常にけつこうなことだと思つておりますが、同時にただいま日本の経済状態は、実は耐乏的な生活をいたして、ここ二、三年は歯を食い縛つても自立経済を達成すべく努力すべき時期であると思つております。非常にけつこうな趣旨でありますけれども、しかし三万ドルは何でもないじやないかとおつしやいますが、三万ドルといえども、ゆだんすると、それがありの穴になりまして、大河の決…

自由党外務大臣1954/05/22

第19回 衆議院 外務委員会 第54号

○岡崎国務大臣 すぐに吉田総理の旅行の費用なんかと比較されることは、私はちよつとどうも当を得ないと思います。政府としてもたとえば将来の——将来といつても、近い将来に役に立つ金を使わないというわけではないのであつて、またそれに対しても私は反対だと言つておるのではないのです。しかし三万ドルぐらいならいいじやないかというような安易な気持で考えるべき問題ではない、こういうことを私は強く申したいのであつて、運動競技ならば幾ら金を出してもいいという…

自由党外務大臣1954/05/22

第19回 衆議院 外務委員会 第54号

○岡崎国務大臣 外務大臣もまだ金の勘定まではいたしておりません。これは普通にかかる費用だけはかかるわけです。それは各省で割振つてある予算の中から支出する、こういうことになります。

自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 これは衆参両院議運等におきまして、官房長官が主として各方面にわたつていろいろ考慮しておられるようであります。倉房長官の決定にまかしております。

自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 外務大魚として外交上の問題についてはもちろんお話のようでありますが、主として今のお話の国会その他国民に対して、どういうようなことをして行くかということについては、官房長官の決定にまかしておると思います。

自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 これはちようど新聞関係の諸君もおられますので、特に申し上げておきますが、どの新聞でありましたか、一億二千万ドルの借款を交渉に行くのだということが数日前に出たわけであります。それがもとになつてアメリカからそれに対して交渉があつたとか、ないとか、一億二千万ドルじやない、一億ドルだとか、いろいろ報道があるわけであります。その根拠となる一億手万ドル交渉するといつて出ました事案は、全然間違いであります。そのような事実はないのであり…

自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 余剰農産物につきましては、ただいまもプリンクレー委員長初め多数の人が日本に来ておられます。われわれとしても将来のために、そういうことについてのいろいろな材料を研究するために話合いもいたしておりますけれども、まだ買うか買わないかということさえ決定いたしておりません。それはことしの麦、米の作柄にもよりましようし、またこれは通例の輸入を阻害しないという条件もあるわけでありますから、こういう点で考慮もいたさなければならない。また…

自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 どういうふうなことか、私も内容は知りません。条件を緩和するような法案を考慮中であるのか、提出したのか、はつきしりしませんが、とにかく出すことにしてやつておるようであります。しかしプリンクレー氏の場合は日本ばかりじやありません、要するにアメリカの余剰農産物を、できるだけはかしたいといえ、目的で来ておるのであつて、そのためには条件の緩和も必要でありましようし、またその売る国に対して、アメリカがその国の品物を買つて貿易じりを合…

自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 私もその報道は見たのですが、私の想像するところでは、ガットの例の関税交渉のことを意味しておられるのではないかと思います。ただそれにつきましては、特恵関税の延長が一年ずつになつておりますが、その一年ずつの延長の条件として、重要なる交渉はやらぬということになつて一年ずつ延長されておるようでありますから、はたしてその意見通りに関税交渉まで至るかどうか。われわれはジュネーヴ以来しばしばそういう希望を持つておりますが、実現されるか…

自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 例のSEATOであるとかPATOであるとかいうものについては、具体的な内容、つまりどういう条件でどういうことをやるかということはなくて、ただ一般的にユニフアイド・アクシヨンとか、あるいはリジョナル・セキュリティとかいうようなことで表現されておりまして、はつきりしたことは、今後ジユネーヴ会議でもどもうまく行かぬというようなときになつて出て来るのではないかと思いますが、しかしいずれにしましても、常識的にいわれるSEATOであ…

自由党外務大臣1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○岡崎国務大臣 それについては正式なものはありません。新聞の報道だけであります。新聞の報道としては、先方のいろいろな人が同趣旨の発言を過去においてもしたことがあるのでありまして、ことにただいま選挙を控えておるときでありますので、いろいろその方の考慮もあるかと考えております。われわれといたしましては、そんな中間商人的なことで韓国と貿易をやつておるわけではありません。この点は、実際上は十分理解があるものと考えておりまして、この発言に対しては…