岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○政府委員(岡安誠君) ちょっといまの御質問の御答弁とあわせまして、先ほどの私の答弁につきまして補足させていただきたいと思いますけれども、先ほど私が申し上げましたのは、ことしの五月の末にやりました県庁の調査の結果を御報告申し上げたわけでございまして、それで、健康はだいじょうぶかという重ねての御質問、やはり私どもこういうような状態でございますので、いろいろさらに精密な調査をする必要があるであろうというように実は考えております。現に県からも…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○政府委員(岡安誠君) おっしゃるとおり、従来環境庁発足して以来のいままでの体制といいますか、について不備な点、私ども重々認めるところでございまして、特に岐阜県におきます揖斐川周辺の問題につきましては、日本合成大垣工場周辺のみならず、いま御指摘の美濃市のPCB問題とあわせまして、県当局とよくさらに十分相談をいたしまして、私どもが積極的に出なければならない点につきましては、県を督励し、また必要であれば私どもも直接出かけまして指導をいたしま…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(岡安誠君) 昨年の暮れに中央公害対策審議会の企画部会から、環境保全長期ビジョンの中間報告というのが出まして、環境政策をこれ以上強化することなく経済成長がこのまま推移するとするならば、環境破壊は飛躍的に増大をするというような見通しが出されております。そこで私どもは、やはり今後の経済政策等の推進にあたりましては、環境保全という目標を掲げまして、これを大幅に取り入れていただくということでなければならないというふうに考えておりまして…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(岡安誠君) 私どもも過去のデータを企画庁から引き継ぎまして持っているわけでございますが、いままでに私どもの調べました範囲内では、昭和四十五年八月に熊本県の公害課がやりました水俣水域水銀環境汚染調査報告書というのはございます。有明海というお話でございますが、もう一度よく調べてみたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(岡安誠君) 調べまして、ありますれば御提出をいたします。
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(岡安誠君) 先生のお話のとおり、環境対策といたしましてもヘドロの処理の問題は非常におくれておりまして、したがいまして、調査等既存のデーター等につきましても、必ずしも組織的なデータがあるような現状ではございません。しかし、まあ非常におくれたことは残念でございますので、おくればせながら、いろいろ調査をいたしておりまして、たとえばPCBにつきましては、昨年全国の一斉点検をいたしまして、ある程度の状況は把握できたのでございますが、水…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 富津の埋め立てに伴います環境汚染対策の問題でございますが、私ども、まだ富津の埋め立てに伴います工場立地の内容等につきまして詳細に承っておらないので、具体的にお答えするわけにはまいらないのでありますけれども、一般的には、やはり東京湾のように非常に汚染のおそれのある地域につきましては、埋め立ては厳に規制すべきものと考えております。しかし埋め立てをする場合には、その埋め立てがやはり必要不可欠だ、それから環境保全上問題がないとい…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 私どもは、埋め立てによりましていろいろ環境が変化をする、いろいろと影響を受けるということ、それはいろいろ理由があると思います。たとえば、海岸線がそれによって変更を受ける。それから、埋め立てをすることによって工事中に水質が汚濁をする。それから、できました干拓地によって海流が変化する。それから、できました埋め立ての上に企業が立地した場合に大気または水質のほうに汚染が広がるというような問題がございまして、私どもはそういう環境保…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 お話しのとおり、瀬戸内海につきましては、政府といたしましても対策の推進会議を設けまして、直ちに実施できる対策からすでに手をつけているわけでございます。たとえば下水道の整備、排水の規制、その他の対策をやっておりますが、やはり根本的にはマスタープランをつくりまして、瀬戸内海が環境容量に合った開発がされるというようなことを考えたいということで、総合的な調査も完了いたしましたので、できるだけ早くマスタープランをつくり、そのマスタ…
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○岡安政府委員 埋め立て一般につきましてはいろいろ水質に影響が考えられますが、まず考えられますのは、なぎさ線の喪失というのがまず影響にあるのではなかろうか。二番目には流況の変化というようなことが考えられます。それから三番目は、やはり埋め立ての工事そのものによりまして水質の汚濁というものも考えられる。四番目は埋め立てました陸地の利用方法いかんによりましては、上ものといいますか、上ものから汚水が排出されるおそれがあるというようなことが実は考…
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○岡安政府委員 一般的な抽象的な問題といたしましては、閉鎖性の水域におきましてむやみに埋め立てが行なわれるということは好ましくない。たとえば瀬戸内海等におきましては、今後私どもは埋め立てにつきまして厳に規制をすべきであるというように考えておるのであります。しかし、具体的な問題としましては、やはり個々の埋め立てのケースによりまして対処すべきものではなかろうか。一般論としましてどうということはなかなかむずかしいというふうに考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○岡安政府委員 課長が答えましたのはいろいろ前提があると思うのでございますけれども、先ほど申し上げましたとおり、私は、埋め立てに伴いましての水質の汚濁というのは、先ほど四つばかりですか原因をあげまして、それぞれの理由によって問題が違ってくるというふうに考えるわけです。すべて埋め立てが水質汚濁につながるというふうにはなかなか考えられないと思いますけれども、しかし従来やはり、埋め立てされました土地の上に水質を汚濁するような企業が立地するとい…
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○岡安政府委員 ちょっと私、手元に資料がございませんので明確にお答えできない点もございますが、私どもの承知しております限りにおきましては、水質につきましてはおおむねよろしいかとも思いますけれども、底質につきましては相当各種の有害重金属が堆積しておるところが見られます。また一部の魚介類につきましてやはり有害物質の含有ということがいわれております。そこで私どもは、琵琶湖を含めまして、水銀、PCB等、有害物質の全国総点検をいたす予定でございま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第29号
○岡安政府委員 PCBにつきましては、御指摘のとおり、現在までは指導指針ということで基準をきめております。これは、いままで分析方法につきまして確立された方法がきまっておらないということで、そういう措置をとっておるわけでございますが、近く分析方法も確立するというふうに聞いております。その際は、私どもも水質汚濁法の政令等によりまして排出規制をいたしたい、かように考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第29号
○岡安政府委員 PCBの分析方法につきましては、昨年度までにきれいな水とか、食品中の分析方法はきまったわけでございますが、私どもが必要なのは汚濁水といいますか、いろいろな物質が混在している場合のPCBの分析方法でございます。これは、科学技術庁を中心にいたしまして、方法の確定につとめていただいておるわけでございますが、これが多少おくれぎみであるということが、現在までに水質汚濁防止法の有害物質として指定できない原因でございますが、聞くところ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第29号
○岡安政府委員 一年というような遠い先ではございませんで、二、三カ月以内というふうに考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第29号
○岡安政府委員 三番目の御質問にお答えいたします。 水俣湾のヘドロの処理につきましては、現在運輸省港湾局を中心といたしましていろいろ計画を練っていただいているわけでございますが、ヘドロの処理をする場合に最も問題になりますのは二次汚染の防止でございます。二次汚染の防止の方法の一つといたしまして、いま先生のおっしゃいました仮締め切りを行ないまして、それによって湾内のヘドロの処理をするという方法も考えられるので、ぜひそういう方法もあわせて検討…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第29号
○岡安政府委員 県のほうの調査の結果の報告を受けているわけでございますけれども、現状で定められております基準で検出されない、以下であるという報告は受けております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第29号
○岡安政府委員 これは先生御承知と思うわけでございますが、現在の水質汚濁防止法の排水基準によりますと、検出されてはならないということになっているわけで、先ほどお答えいたしましたのはそういう状態になっておるということを申し上げたわけです。ただ、いろいろ問題があるということであえて申し上げますと、現在の総水銀につきましての分析方法は、ジチゾン・吸光光度法という方法によりまして検出されない、その検出限界は〇・〇二PPMであるというふうに定めら…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第29号
○岡安政府委員 先生御指摘のとおり水銀につきましては、生物循環の過程におきましていろいろ濃縮されるということがいわれております。 で、その濃縮の度合いがどの程度であるかということにつきましては、先生御指摘の四万倍といいますか、そういう例もあるかと思いますが、いろいろ魚種によりまして、生体によりまして、それからまた水中の水銀の濃度等によりまして違うようでございます。私どももそういうことも考えまして、現在の水質の基準は、有害物質につきまして…