岡利定
会議録に記録された「岡利定」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1999/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会27 件・27%
- 総務委員会25 件・25%
- 予算委員会17 件・17%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会12 件・12%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○岡利定君 ありがとうございました。 それでは、経済問題に関して何問かお聞きいたします。 まず、経済企画庁長官にお伺いいたしたいのですが、景気の底入れの関係でございます。 経済企画庁は、七月の月例経済報告で、この総括判断として、「景気は、民間需要の回復力が弱く厳しい状況にあるが、各種の政策効果が浸透し、このところやや改善している。」との見解を示しております。これは、六月十日に発表された一—三月の実質GDPが前期比一・九%の大幅な上昇を見…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○岡利定君 やや慎重にということのようでありますが、かなり以前よりは明るさが出てきておると理解したいと思います。 また、先般発表になりました一—三月の実質GDPは、前期比で一・九、年率で七・九という高成長を記録したわけでございます。株価も、この発表された六月十日に、前日比四百八十円も急騰して一万七千円の大台を回復いたしております。その後、株価は強い基調を維持しており、少なくとも株式市場では景気底入れ、回復を織り込みつつあるんじゃないかと…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○岡利定君 このGDPの項目別の動向では、個人消費も問題でございますけれども、これよりも設備投資の悪化の可能性が心配されております。 一—三月の実質設備投資は、携帯電話の新サービスに伴う投資増加、信用保証協会の保証枠拡大による中小企業への投資増などによって前期比二・五%増を記録しております。しかしながら、設備投資の先行指標と言われる機械受注は大幅な後退が続いており、また各種のアンケート調査でも、企業は今年度の設備投資に極めて慎重になって…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○岡利定君 設備投資の見方はまだかなり厳しいようでありますけれども、設備投資が出てこないのは、企業が先行き不安から投資を手控えているということに加えまして、過去に行った設備投資が過剰に積み上がっておってその調整が進んでおらないからだとも言われております。 調査機関の推計によりますと、過剰設備は現在八十ないし百兆円程度、名目GDP比で一六ないし二〇%もあると見積もられております。バブル期に積み上がった設備が廃棄されずに使われているケースな…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○岡利定君 ぜひ前向きな面の多い法律に仕上げていただきたいと思います。 ところで、日銀総裁、大変お忙しいところ恐縮でございます。 六月の日銀短観が大幅な改善を示しました。大企業・製造業の業況判断DIは前回調査比一〇ポイント改善してマイナス三七に、また大企業・非製造業のDIは〇・六ポイント改善してマイナス二八にまで高まってきました。水準は依然としてまだマイナスでありますが、最近の改善ピッチが速いことが評価されるわけでございます。 問題は、…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○岡利定君 日銀総裁、お忙しいでしょうから御退席いただいて結構でございます。 追加の景気対策について、大蔵大臣にお伺いさせていただきます。 経済企画庁長官は現在の景気について、先ほども申しましたけれども、別なところで、六月の午前三時半から四時ぐらいのところだ、薄明かりは感じられるけれども夜が明けたら企業のリストラが進んでいなくて雨かもしれない、こういうような状況認識を示されております。 夜が明けたらやっぱり雨でしたでは、これは到底済まな…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○岡利定君 ありがとうございました。 次は、雇用問題に移らせていただきますが、雇用問題についての基本的なお考えについては先ほどの今泉委員に対する総理のお答えの中でお聞かせいただきましたので、今回の緊急対策の関係でちょっとお教えいただきたいと思います。 今回の緊急対策では国、地方公共団体による臨時応急の雇用・就業機会の創出ということが行われるとされておりますけれども、補正予算では地方への緊急地域雇用特別交付金は二千億円、これに対して国の行…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○岡利定君 地方の知恵を使ってということでありますが、この間の新聞では、地方を悩ます使い方などというのが出ておりまして、みずからいろいろ考えさせてくれというところと、どうしたらいいのかなということで困っておるというような記事もございます。今、労働大臣もおっしゃいましたが、そういう点、国としても地方への押しつけになるということのないようによろしくお願い申し上げたいと思います。 今回の交付金によって雇用対策の一環として地方公共団体が直接雇用…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○岡利定君 国、地方一体になって取り組んでいただきたいと思います。 直面する雇用問題を解決する上で円滑な労働移動が何としても必要になってくるわけでございますが、これに関連して中途採用者の処遇の問題というのが出てまいります。 中途採用者は、賃金、退職金等の処遇の面で不利になりがちであります。年金問題は、自民党で確定拠出型年金の制度創出を真剣に検討しているところでございますが、雇用の流動化を促進するために、賃金などの処遇面で中途採用者に不利…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○岡利定君 今、労働大臣のお話にも出ましたけれども、確定拠出型年金でございます。 現行の年金、確定給付型企業年金の場合には三年以上勤務しなければ年金がもらえないという問題がございます。そこで、雇用の流動化に対応して雇用流動性が確保されておりますアメリカの内国歳入法四〇一Kをモデルとしました日本版の確定拠出型年金の導入が必要であるというような観点から、政府部内でも検討が進められておると聞いております。 その検討内容と方向性、さらに今後のス…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○岡利定君 午前の部の最後になると思いますけれども、少子化の関係についてちょっとお伺いいたします。 少子化問題というのは我が国にとって大変深刻かつ解決の難しい問題でございますけれども、総理府の少子化に関する世論調査におきましても七二・一%の人々が関心を持っておるということで、大きな課題だと受けとめられております。この少子化の対応についていろいろと質問を用意いたしたわけでありますが、時間の関係もございますので、一点だけ厚生大臣にお伺いいた…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○岡利定君 午前の部はこの辺で終わらせていただきます。午後は同僚の林委員からまた続けさせていただきます。 ありがとうございました。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○岡利定君 自民党の岡でございます。 大臣には、行政改革法案関連の連日の御質疑、御苦労さまでございます。 きょうは、国公法の改正について御質問させていただきます。きょう、大変時間が短くなりましたので基本的なことで何点か聞かせていただきたいと思っております。 今回の国公法の改正は、総務庁長官の先日の提案理由説明にもございましたけれども、一つは雇用と年金の連携の観点から定年退職者等に新たな再任用制度を導入するということ、それから公務員不祥事…
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○岡利定君 幾ら行政組織をよくするということで器を直しても、実際にその運用に当たる国家公務員の方がきちんとしていないということであれば、これは本当に意味がない、ますます行政に対する国民の信頼というのは失われるものだと思っております。そういう意味で、今、総務庁長官、それから人事院総裁がおっしゃいましたような基本的な姿勢でもって、いわゆる腐敗の根絶、綱紀粛正ということを基本にして具体的な措置というものをとっていただきたいと思っております。 …
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○岡利定君 この再任用制度でございますけれども、資料等によりますと、今のお答えにもありますが、急速に高齢化が進む中で年金支給開始年齢が段階的に引き上げられるということを背景にしまして、六十歳代前半の生活を雇用と年金の連携によって支えるために行うというようなことであるわけでございますけれども、その限りではこの制度は大変意味があると思うのであります。 しかし、この法案が出されたときに、例えば四月十一日日経新聞でも、大変国家公務員を優遇し過ぎ…
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○岡利定君 御説明のとおりだと思いますけれども、今の世の中の雇用状況を見ますと大変厳しいということの中でこういう制度をつくるものでありますので、甘く考えないで運用していくことが大事だと思いますので、よろしくお願いします。 そこで、公務員制度改革の基本方向に関する答申の中では、いわゆる定年延長というふうな形のことも考えておると思いますけれども、これについてはいろいろ議論があるというふうに聞いております。いずれにしても、今回のこの改正は定年…
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○岡利定君 人事院にお伺いしますけれども、これから新しい制度の具体的な内容については人事院規則で定められることになるというように思いますが、いつごろ、どういうような内容を定めるのか、今の段階でお答えできる範囲でお教えいただきたいと思います。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○岡利定君 ありがとうございました。 質問を終わります。
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○岡利定君 自由民主党の岡利定でございます。 情報公開法が去年の三月二十七日に国会に提出されて以来、今日まで衆議院において慎重審議が行われ、また各党それぞれにおいても内部的にも検討が進められ、さらに各党間の真剣な話し合いが行われておりまして、最終的には政府案に対して全会派の提案に基づく法案の一部修正が衆議院全会一致で可決され、参議院に送付されてきたわけでございます。衆議院におきます真剣なお取り組みに心から敬意を表させていただきたいと思っ…
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○岡利定君 おっしゃるとおり、本当に意義のあるものだと思います。 そこで、この情報公開法の論議の場においていろいろ各国の情報公開法についての話が出るわけですが、特に米国の情報公開法というんですか、情報自由法と翻訳するんですか、がよく引き合いに出されております。 そういうようなことから、世界各国の情報公開法の制定状況というのは今どうなっておるのか。特に、先進国の状況について多少詳しくお話しいただけたらと思います。