P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術政務次官参議院
総発言数
327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1999/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会27 件・27%
  • 総務委員会25 件・25%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会12 件・12%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会9 件・9%
  • 国際問題に関する調査会4 件・4%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
自由民主党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○岡利定君 各国、今のところ十三カ国で制定されておるというお話でありますし、それぞれ各国の政治制度のもとでのものだというお話であります。 日本の場合は、その十三カ国が先に走っておるという状況の中で言えば、やや立法化がおくれたということになるわけでありますけれども、逆に立法化がおくれた分だけ、いわゆる先発組のいい点といいましょうか、あるいは反省点というようなものも内容的に取り入れる、あるいは新しい事態、新しい事項をも取り入れるというような…

自由民主党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○岡利定君 外国との比較、またもう一つの方の比較で、国内の地方との関係でよく比較されるわけでありますが、情報公開の分野では、日本では地方が先行してきたとよく言われておりますし、少なくとも都道府県レベルではそのとおりじゃないかなと思うわけであります。 そこで、都道府県よりおくれたとはいえ、今回の情報公開法がつくられるわけでありますが、この多くの地方自治体にあります条例よりも、何といいましょうか、より使い勝手をよくしておるというような点もあ…

自由民主党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○岡利定君 そういう経過の中でつくられ、そういう特徴を持っておるということでございますけれども、これまでの国会審議の過程で、いわゆる知る権利というのがしばしば論議されてきております。先日も千葉委員と大臣との間でもいろいろと論議がございましたが、この知る権利というものについてちょっとお伺いしたいと思います。 まず最初に、諸外国の情報公開法において、この知る権利というのは取り扱いがどのようになっておるのか、法律に明記している例があるのか、そ…

自由民主党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○岡利定君 知る権利につきましては、総務庁長官からは、これは憲法解釈の問題であり、その内容が確定していないので法律に規定することは困難であるというような答弁がなされ、また野党の側からは、これを法律の目的規定に明記すべしというような要求もされてきております。私自身は、学説が分かれておって、また判例でも具体的な請求権としての知る権利を認めたものがないという状況におきまして、知る権利というものを法律に持ち込むことには慎重であるべきだというふう…

自由民主党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○岡利定君 いわゆる知る権利について、いろんな議論のあるところでございます。知るということと知られたくないという、逆の面もあるわけでありますが、最近起こった事件といいますか事例で最もそのことが大きくクローズアップされたのが、この間の臓器移植の報道の問題じゃないかなと思っております。いわゆる情報公開とプライバシーの保護との問題というのが一つの大きなテーマとして皆に考えられておるわけでありますけれども、総務庁長官というお立場での見解は無理で…

自由民主党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○岡利定君 ありがとうございました。私も長官と同じような考えを持っております。 今後、情報公開法が施行されるとなりますと、このような情報公開とプライバシーの保護との関係をめぐる問題というのが一層大きくなる可能性があると思います。 そこで、総務庁にお尋ねしますが、本法案では規定上、個人のプライバシー保護に対して具体的にどのような配慮がなされておるのか、また、今後の法律の運用面においてプライバシー保護に対してどのような基本的な姿勢で臨むのか…

自由民主党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○岡利定君 知るということと、逆に大変大事な側面でもありますので、いろいろと慎重な議論の上でお取り扱いいただきたいと思います。 大変事務的な話になるわけですけれども、先ほどから本法案の一つの特徴として、開示請求に関して「何人も」という言葉を使ったということでありますが、実際にそうなってきたときに、外国語による開示請求というのもあり得るんじゃないかと思いますが、その対応は事務的にも大変難しい面も出てくるのかなと思います。 そこで、このよう…

自由民主党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○岡利定君 では、申請書そのものは日本語でやるということでございますね。 それから、行政文書でありますけれども、開示請求の対象になる行政文書につきまして、行政機関の職員が組織的に用いるものとして、当該行政機関が保有しているものという定義規定を置いて、いわゆる組織共用文書を対象にすることとされております。 しかし、この点は大変抽象的でわかりにくいし、衆議院でもいろいろとこれについてのお尋ねがあったようでありますけれども、この文書がこれに当…

自由民主党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○岡利定君 個別判断となると、かなり恣意的な面も出てくるおそれがありますので、しかもそれは総務庁だけでやるのでしたら余り問題がないかもわかりませんが、各行政機関がそれぞれの判断ということになってきますと、ばらつきが出てくる可能性もありますので、この点についても十分運用面で配意をいただきたいと思います。 もう一つの新しい点で、電子情報の開示請求ということもあるわけでありますが、いわゆる電子情報、すなわち電磁的記録についても開示請求の対象に…

自由民主党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○岡利定君 技術的な点もありますので非常に難しい点もあると思いますけれども、これまた各行政機関での準備等もありますからできるだけ早く何か決めてやる必要があるのではないかと思いますので、御努力をいただきたいと思います。 次に、独立行政法人の関係でちょっとお伺いしたいと思います。 二〇〇一年からの省庁再編に伴いまして、新たに独立行政法人というのが誕生するわけでありますが、この独立行政法人制度自体が現時点ではまだ存在しないというようなことであ…

自由民主党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○岡利定君 それでは、独立行政法人の通則法が四月ごろに出るというように伺っておりますけれども、大体その時期に合わせてこの手当てなどをお考えだということですか。

自由民主党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○岡利定君 わかりました。ありがとうございました。 それから、今度は開示請求に対する各行政機関での対応の関係でお伺いしたいのですが、情報公開の円滑な実施のために、国民に対する情報公開制度自体についての情報提供というのが不可欠でありますが、そのために第三十八条第二項では、総務庁が「開示請求に関する総合的な案内所を整備する」ということになっております。 ただ、現実には多くの開示請求者が一々案内所に行くことなく、直接情報を保有していると思われ…

自由民主党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○岡利定君 この辺は実際に本当にこの情報公開法が働くかどうかにもかかわる点でありますので、十分御配意いただきたいと思います。 また、運用面でありますけれども、情報公開のためには窓口の整備というのも必要でありますけれども、それ以上に、目録をつくったり開示請求に係る文書を探すとかコピーをとるとかなどでいろいろと手間、人手がかかるということが予想されるわけでありますが、各行政機関における体制づくりについて、総務庁としてはどのようにお考えでしょ…

自由民主党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○岡利定君 この運用面、これまた大変大事な問題でありますので、よろしくお願い申し上げます。 衆議院で御修正いただきましたので、その点について一点でありますけれども発議者の方にお伺いをさせていただきます。 手数料に関しまして、衆議院修正で、「できる限り利用しやすい額とするよう配慮しなければならない。」と定められ、これを受けた衆議院の附帯決議では、「実費の範囲内」とされておりまして、また先日の修正部分の趣旨説明におきまして、「開示請求に係る…

自由民主党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○岡利定君 ありがとうございました。

自由民主党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○岡利定君 これによりますと、今おっしゃった全会派の共同提案だというように承っております。 最後でございますけれども、手数料の関係であります。 総務庁長官にお考えをお伺いいたしたいんですが、衆議院の附帯決議におきまして、手数料はできるだけ利用しやすい金額にすることということの絡みの中で、なお書きでありますけれども、「開示の実施に係る手数料の額を定めるに当たっては、実質的に開示請求に係る手数料に相当する額が控除されたものとなるようにするこ…

自由民主党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○岡利定君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党1999/02/03

145参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○岡利定君 先ほどから大変勉強させていただいております。 アジアの安全保障を考えていく上で中国の役割そして朝鮮半島の状況というのが大変大きな課題だというようなこともお話があったわけでありますが、それはそれとしまして、アジアの中で、ソ連とは違っているわけでありますけれども、ロシアの存在というのをこれからどのように理解し、見通し、また日本がこれからまさにロシアとおつき合いをしていくわけですが、どのように留意したらいいかというようなことで御意…

自由民主党1998/10/05

143参議院 本会議 第13号

○岡利定君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました金融再生関連八法案について、発議者並びに総理、関係閣僚に質問いたします。 先週、東京株式市場では平均株価が暴落し、連日バブル崩壊後の安値を更新しております。去る一日発表された日銀短観によれば、景況感が一段と悪化しております。また、二日の総務庁発表の労働力調査によれば、八月の失業率は実質最悪となっております。実体経済の悪化に加え、金融システム不安、アジア、ロシア、中南米等の世…

自由民主党1998/05/11

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○岡利定君 それでは、お許しいただきまして、トップを切らせていただきます。 この調査会で評価の問題を勉強する機会をいただきましたが、政策とか施策を具体的に評価するという段になりますとなかなか難しい問題があるんだなということを感じております。 参考人で来ていただきました岡山大学の山本参考人が述べられておりますように、評価を行うに当たっては基本的に評価者の主観的要素が常に介在せざるを得ないということを認識しておく必要があるというように述べら…