岡光序治
会議録に記録された「岡光序治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前厚生事務次官
- 直近の発言日
- 1991/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 厚生委員会29 件・29%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(岡光序治君) 先生おっしゃいました高齢者の保健福祉推進十カ年戦略では、施設の関係では特別養護老人ホームそれから老人保健施設、それから自立した生活が送れるように、かつ個室を確保してプライバシーも守りながらというケアつきのケアハウスというこういう軽費老人ホーム、それから高齢者生活福祉センター、こういったものの整備を考えているわけでございますが、御指摘がありましたように平成二年度を初年度としておりまして、二年度の実績を申し上げますと…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(岡光序治君) いわゆる寝たきり老人がどのように推移をするか、それから痴呆性の老人がどのように推移をするか、主にそういったいわゆる介護の必要があるお年寄りがどのようにふえていくかということを前提に計画を立てているわけでございます。それからまた、在宅のサービスと施設のサービスとをどのように兼ね合わせていったらいいか、そういうことを考えながら、施設サービスはこの程度のボリュームが必要であろうというふうな発想で対応を考えておるところで…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(岡光序治君) 二〇〇〇年時点で寝たきり老人が百万というふうに申し上げましたが、老人保健施設に約三十万人、それから特別養護老人ホームに二十四万人、それから長期入院という形で病院を利用される方が十万人から十四万人程度いらっしゃるのじゃないだろうか、そういうふうに考えておりまして、したがいまして、老人保健施設につきましては十カ年戦略で二十八万床、それから特別養護老人ホームにつきましては二十四万床という目標を設定しているところでござい…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(岡光序治君) まず、ケアハウスの整備がうまくいっていないというのは御指摘のとおりでございまして、計画では千七百人の定員を予定をしましたが、実績は七百五十人、約四四%でございます。どうもこれは、平成元年度に創設をされた、特にケアをつけた軽費老人ホームというので関係者に周知徹底が図られていないという状況もあります。おっしゃいますように土地の確保という大変難しい問題がございますが、その辺は十カ年戦略で掲げました目標を達成いたしますよ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(岡光序治君) まず、先生おっしゃいますように、公的な施策が主でございまして、必要なところは公的な施策できちっと押さえていく。かつ、このごろはアメニティー部分を非常に求めるという傾向もございますので、そういった部分につきましては民間の部門が活躍をしていただく。そういうことで、公が主、民が従という形で、民は補完をしてもらうと、そういう位置づけが必要なのではないかというふうに基本的には考えております。 今おっしゃいました有料老人ホー…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(岡光序治君) 含めて考えたいと思っております。法律改正につきましては、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思っておりますが、体制としましては、看護婦さんのほかに保健婦とか理学療法士、作業療法士、こういった人たちを配置いたしまして必要な訪問リハビリもいたしたい、そういう発想でございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(岡光序治君) 先ほど御議論がございましたように、言語療法士につきましてはどのような格好でその資格を制度化をするかという問題がございますが、そういった動向を見ながら、総合的に検討していかなければならない、そういうふうに認識しております。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(岡光序治君) まず、勤務形態でございますが、約四三%が常勤で、五七%が非常勤でございます。 それからホームヘルパーの所属でございますが、市町村に所属をしておる、市町村の職員という形をとっておる人たちが約五八%、それから社会福祉協議会であるとかそのほかのところに勤めておりまして市町村から委託を受けている、そういうタイプの方が四二%、そういうふうな勤務状態だというふうに把握をしております。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(岡光序治君) 身分は、今申し上げましたように、市町村の職員の身分を持っている人は約五八%でございます。 それから、ヘルパーの経験年数を考えてみますと、一年半以下の人が一二%、それから一年七カ月以上六年以下という人が二五%、六年以上十二年以下というのが約四〇%、こんなふうな勤務の経験年数になっております。 それから、給与につきましては、国の方で手当の補助基準を示しておりまして、それに従いまして各市町村で御判断の結果その手当が設…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(岡光序治君) 平成二年度で申し上げますと、全体の平均では月額で、いわゆる介護を中心にしているような人たちにつきましては二十万三千円余り、それから家事援助を中心にして仕事をしているような方につきましては十三万五千円余りとなっております。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡光政府委員 先生御指摘のように、保健と福祉と医療の各施策が総合的に推進されるという、そういうシステムをつくらなければいけないというふうに考えております。 今回、制度化をお願いしようとしております老人訪問看護制度も、在宅ケアの一環でございますので、従来のホームヘルパーの福祉サービスとか、それから先ほどお話がありました、いわゆるヘルス事業でやっております訪問指導であるとか、医療機関との連携のもとにサービスが提供される必要があるというふう…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡光政府委員 御指摘のように、過疎地域においてはそういう必要なマンパワーというものの確保が大変だと思っております。そういう意味では、既に市町村に保健婦さんがいらっしゃいますので、先生、先ほど御指摘ありましたコーディネーターの役割を果たしてもらうというのが一つのアイデアではなかろうかと思っております。 それから、在宅介護支援センターもお願いしたいと思っておりますので、そういったものと訪問看護ステーションを一体的に設置をし運営をするという…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡光政府委員 まず基本認識でございますが、私どもは、老人保健制度は老人の医療費を国民の間で公平に負担をするという方法としまして、現行の医療保険制度のいわば共同事業として組み立てられているというふうに認識をしておりまして、その基本的な性格は、社会保険的なものではないだろうかというふうに考えております。 しかし、先生御指摘のように、これからの老人問題の推移を考えますと、身体機能が低下をして、自分の力では日常生活が送られない、そういうふうな…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡光政府委員 かなり大胆な仮定を置いて考えさせていただきますと、現在の六兆円の老人医療費のうちで入院医療費が約六割を占めております。現在、先ほども申し上げましたが、対象になっておる介護力を強化した老人病院とか老人保健施設に入っている人たちが一五%程度ございますが、これがどんどんふえていくと考えまして、人によっては、将来の老人医療費の部分は介護の要素が七割にも達するのではないかと言う方もいらっしゃいますが、現在の推計からいたしまして、仮…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡光政府委員 先生御存じのとおり、一般病院は本来的な性格なり機能から見ますと、急性期の患者を対象にしておるわけでございまして、そういう具体的な疾病がありまして、それに対する治療ということがメーンになっておるというふうに認識をしております。そういう意味では、今回の公費負担を拡大したいと考えておりますのは介護の要素の部分でございますので、一般病院というのは対象外にしているわけでございます。 もう一点、一般病院の中でも基準看護承認病院につい…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡光政府委員 先生の御指摘のとおりでございまして、私どもは、そういう意味では基本的な考え方としまして、一般病院というのは機能上、なかなかそういう対象にしにくいというのが基本でございます。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡光政府委員 繰り返しになって恐縮でございますが、一般病院というのは主として老人のみを対象にするものではなくて、まさに一般的な人を対象にしておりますので、私どもは、今回の公費を増額するその対象病院にはしていないわけでございます。 長期入院の点の御指摘でございますが、基本認識としましては、私どもはやはり一般的な病院というのは疾病の治療というところにあるんではないか、そこで生活が展開されるというのはふさわしくないのではないか。むしろ長期入…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡光政府委員 精神科病院、病棟の、その老人性痴呆疾患患者の専門病棟の整備は今後とも進めていかなければならないというふうに考えております。この整備促進ということと、それから、こういった病棟に入っている人たちの特に老人医療費について公費負担を五割対象にすべきであるというお話でございますが、これにつきましては、先生も今お話がありましたように、例えば老人保健施設であるとか特別養護老人ホームであるとかに入っておる痴呆性の御老人がいわば問題行動を…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡光政府委員 先生おっしゃいますように、確かに専門病棟のうちでも、いわゆる治療的な病棟と長期療養病棟と二つのタイプを今後考えようということのようでございますから、後者の方の療養病棟は、おっしゃいますように、日常生活的な介護の要素がかなり強いとは認識しておりますが、あくまでも治療が主で、そういう日常生活の介護は従であるというふうに認識しておりまして、先ほども申し上げましたような考え方の整理をしたわけでございます。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡光政府委員 先生に申し上げたいのは、老人保健施設であるとか特別養護老人ホームと対比して考えた場合の性格区分でございまして、精神科病院なり病棟において、そういう専門的な老人性痴呆疾患に対する治療をしていこうという、そのことを否定するものでもございませんし、それからその治療の中身におきましては、かなり日常生活的な介護にわたる部分も大きくウエートを占めているだろうということは認識をしているつもりでございます。あくまでも老人のケアをしていく…