岡光序治
会議録に記録された「岡光序治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前厚生事務次官
- 直近の発言日
- 1991/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 厚生委員会29 件・29%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 先生もよく御存じのとおり、十カ年戦略の基本発想は、お年寄りの中で七割近くの方々はお元気でございますので、その人たちにはなお一層元気さを維持してもらって、生きがいのある生活をしていただきたい。そして、五%程度の方は寝たきり状態であるとか痴呆の状態になる可能性が高いわけでございまして、その方々につきましては、一方で在宅対策を講じながら、他方では施設対策を講じてその受け皿を整備をしていこう。そういった施策を進めるに当たりまして…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 デンマークとの比較でございますが、日本の御老人には日本の御老人にふさわしい体制を整えるのがいいのかなということで、先ほども申し上げましたが、まず自分のうちでの生活がずっと続けられるように、いわゆる生活の質ということを考えた場合には、やはり自分のうちでの生活を続けるということが一番のようでございます。そこのところは、お年寄りのアンケートをとりましでもそういうふうな御希望が出ておりますし、それからいろいろな調査研究におきまし…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 先生御指摘のように、率直に申し上げまして、全国の市町村をずっと見た場合には、非常に戸惑いを感じていらっしゃるところもあるのは事実でございます。 といいますのは、従来型の福祉サービス、特に施設を中心にしたサービスに頼っておるような市町村あるいは町村におきましては、県がやってくれるのではないかという意識というのが依然として残っているところがございます。そして、そういうわけではありませんよ、住民の方々の意思を尊重しながら、その…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 地域のニーズにふさわしいシステムづくりというのは、ぜひとも必要だと考えております。 それで、十カ年戦略の推移でございますが、私どもおおむねその計画どおり現在のところは展開しているという認識をしております。そういうことは、やはり市町村でこういった考え方が少しずつ理解されている、現場でそのような福祉、医療、保健を通ずる総合的な体制づくりというものの動きが出ているのだというふうに私どもは認識をしておりまして、そういうことをより…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 まず、事務的な面でのお答えを申し上げますが、私どもは平成五年四月に全国の市町村で老人保健福祉計画をつくってもらおうということで準備を進めているわけでございまして、そういう意味で、今回の勧告の趣旨というのは十分検討をして、そういった市町村での計画づくりの私どもなりの進め方に大いに生かしていきたいというふうに考えているところでございます。
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 おっしゃいますように、これまでの施設整備というのは、その市町村における老人の全体の姿をつかまえないで、いわば突出をしているニーズにその都度こたえていたという傾向があるのではないかと思っております。そういう意味では、市町村保健福祉計画というのは、当該の市町村のお年寄り全員のそれぞれにつきましてどういう状況にあるのかというのを調査していただいて、その全体調査の中から個別のニーズがどんなものがあるのかということを把握する。そし…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 まず、訪問看護モデル事業でございますが、昭和六十三年度から在宅の要介護老人に対しまして訪問看護をして、保健福祉サービスとの連携をどういうふうに持っていったらいいのか、あるいはそういう訪問看護サービスを行う場合に、どういうふうなことを考えていけば福祉と保健と医療とが総合的に展開できるのか、そんな問題意識を持って、しかも都市型と農村型とか、それから行う主体におきましても、市町村みずからやる場合とか、福祉施設でお願いする場合と…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 問題点でございますが、当初のPR不足で利用の希望者が非常に少なかったとか、あるいは保健事業と福祉サービスの連携が不十分な地域もあった、あるいは病院と診療所の病診連携がスムーズでないために開業医さんが主治医になれない、いわゆる主治医としての役割の期待ができなかったというふうな、そういう事例がどうもあるようでございます。 私ども、訪問看護というのは、いわば福祉の世界におけるホームヘルパーさんと医療の世界における看護婦さんとい…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 確かに問題点としては、市町村が行う場合に組織が縦割りになっておって、保健事業と福祉サービスの連携がスムーズにいかない、こういうケースもございました。 それから、保健婦さんがいないということで行政責任の問題が生じるのじゃないかという御指摘ございましたが、私どもは、先ほども申し上げましたように、お年寄りのニーズを総合的に把握をして、どういうサービスを展開しなければいけないのかというのは、いろいろな関係者が集まって、いわゆるサ…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 行政責任でどういうサービスを市町村が責任を持って提供するかというその判断は、市町村にあると思いますが、具体的なサードスをどのように展開するかというのは、それぞれの地域における社会資源のあり方に応じて、いろいろとあるのではないだろうかと考えております。その地域の社会資源を最も有効に使っていくということで、それぞれの地域にふさわしいものが展開されるのではないかなというふうに私どもは考えているところでございます。
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 市町村におきましては、その管内のお年寄りのニーズがどうなっておるのかということを正確に把握をして、そのニーズにどのように的確にこたえるかということの全体の枠組みをつくっていかなければならないというふうに考えております。 それから、具体的なそのサービスの展開に当たりましては、どのようなサービスが市町村サービスとして用意をされているのかということはよく市町村の住民にわかっていただかなければならない、そして、それがまた気軽に利…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 おっしゃいますように、これからの課題というのはまさに介護体制の整備ということでございますから、保健、福祉の両面にわたってそのようなことを、連携を保ちながら整備をしていくということが必要だと思っております。 繰り返しになりますが、個々のお年寄りがどのようなニーズを持っているのかということは、調査をして、そしてそれを具体的に、効率的に展開するためにはどうすればいいのかということで高齢者サービス調整チームがあるわけでございまし…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 御指摘がありましたように、在宅介護支援センターの整備状況は、平成二年度で三百カ所の予定に対しまして、実績は百六十三カ所でございました。そういう意味では私ども非常に残念に思っているわけでございますが、どうも初め、医療機関にはこれは認められないのだという誤解があったようでございまして、私ども慌てて、そんなことはございませんということで、医療機関側の正確な理解をお願いをしたところでございますし、行政主体の県や市町村の方も、その…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 結論的に申し上げますと市町村でございます。公的なサービスですから、公的なサービスの提供主体は市町村でございますので、市町村でございます。
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 老人訪問看護の利用料金の額でございますが、これは老人医療の外来一部負担金の額であるとかあるいは訪問看護の利用の状況、その他の事情を勘案しまして、老人保健審議会の意見を聞いて定めることといたしております。私どもは、イメージといたしましては、お医者さんが訪問診察をいたしますが、それと似ているイメージとして、お医者さんが訪問診察をする、看護婦さんが訪問看護をしてお世話をする、そういうふうなイメージでこの利用料金の設定もとらまえ…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 老人訪問看護療養費の算定の問題だと思いますが、その療養費の額の中には、今御指摘のように、老人訪問看護ステーションが適正に設置ができ、運営できる経費を盛り込まなければならないというふうに考えております。設置費、それから今おっしゃいましたステーションを動かしていく場合の運営費、こういったものもこの訪問看護療養費の中に算入されるべきものと考えております。これにつきましては、中医協にそれを諮りまして、また、老人保健審議会にも諮り…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 端的に申し上げまして、今までの有料老人ホームは、お元気な方が利用されるというタイプが非常に多うございました。御指摘がありましたような介護型というのでしょうか、相当日常生活に他からの支援が要る、そのようなお年寄りを対象にして、それを専門にするような有料老人ホームというのは数が少のうございました。むしろ私どもは、そういうついの住みかとして有料老人ホームを利用するという場合に、お年寄りが食い物にされてはいけないという発想からこ…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 一部負担のスライドの問題でございますが、先生よく御存じのとおり、老人医療費の場合は、ほかの医療保険制度とは違って、一部負担は定額制にしているわけでございます。これは、お年寄りの感情であるとか生活実態とか、そういったものをもろもろ勘案しまして、定額制を維持をすべきであるというふうに考えたわけでございますが、この方式ですと、老人医療費全体が膨らみますと、一部負担の占める割合が逐年低下をするわけでございます。そして、その低下を…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 長崎県から聴取をいたしましたところ、島原市においては六百五十四人、深江町においては三百三十四人、合計九戸八十八人ということでございます。
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 長崎県に確認しましたところ、現在のところ減免をした例はないということだそうでございます。