岡光序治
会議録に記録された「岡光序治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前厚生事務次官
- 直近の発言日
- 1991/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 厚生委員会29 件・29%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 おっしゃるように、そういう緊急時の対応というのは別の考え方を設定しなきゃいけないと思っております。ただいま申し上げましたように、そういうケースについては、事前にそういう状況が把握されていると思います。常に在宅介護支援センターの方にそういう相談もあると思いますので、そういったことを踏まえて、緊急時への対応は包括的な委任という格好も可能だと思っております。先生御指摘のようなケースについては、まずお年寄りの支援が先でございます…
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 平成三年度で申し上げますと、人件費は七百四十一万五千円でございます。
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 形態としましては、常勤で配置をするようにというふうにしております。
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 ケースによってだと思いますが、先生御指摘のように、施設の職員であると同時にセンターの職員というふうに、併任というスタイルをとるところもあろうかと思います。そういったところでは今御指摘のような人件費の補助という結果になるケースもあると思います。
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 まず基本には、その施設運営に邪魔にならないように、施設そのものの運営がきちんといくようにという配慮が要ると思いますのと、それから、どのような職員をそちらの部署に、つまり在宅介護支援センターの方の仕事に充てるかというのは、やはりそれぞれの能力を考えて、それぞれのところで御判断なさっていることだと思っております。
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 ホームヘルパーの勤務形態は常勤の形態と非常勤の形態とあるわけでございまして、今先生から御指摘をいただいた部分は、常勤の人たちについての対応を考えたいと思っているわけでございます。今まではホームヘルパーの手当額が一本だったわけで、そういった常勤か非常勤かという点については配慮をしていなかったわけでございます。いわゆる介護型であるか家事援助型であるかという区分だけでございました。その点を勤務形態に応じた手当の格好にしたい。勤…
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 ぜひともそういった勤務形態に応じる手当の設定というのを私どもは確保したいと考えて、大蔵省とも折衝いたしたいと思います。
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 繰り返しになりますが、私どものねらいは、勤務形態に応じた手当の設定をしたいということでございます。それから、ホームヘルパーの確保ということでは、市町村型も社会福祉協議会型も、それから特別養護老人ホーム等の施設にお願いするタイプもいろいろあろうかと思いまして、それはそういったタイプに対応した手当という発想ではございません。
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 今行われておる福祉公社、特に第三セクター方式の福祉公社の姿を見てまいりますと、いわば地域の人たちの善意とそれから熱意とが、地元の市町村と関係者が集まってそういった福祉公社をつくり上げているというような格好でございますので、どうも今の形でありますと、在宅介護支援センター、例えば二十四時間の常時の相談体制がとれるかというふうなことを考えますと、今の福祉公社ではその辺の壁があるのじゃないだろうか。もちろんそういった条件を満たし…
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 御指摘のように、福祉と医療が一体化をして、そしてサービスの展開は継続して行われなければならないというふうに考えております。そういう意味では、一つは、市町村に置かれておるサービス調整チームにおきまして、個々の世帯においてどういうサービスがどのように展開されなければいけないのかという全体の設定が必要だと思います。そして、それぞれのサービスを担うところにちゃんとその指示が行きまして、そして連携をとりながら継続して展開されるとい…
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 御質問の後段の、こういった療養病棟について公費負担割合の引き上げ対象にすべきではないかということでございますが、私ども、今もお話がありましたように、こういった療養病棟は、精神症状や問題行動があって、精神科の医療を必要とする患者に対して長期的な治療を行う施設だというふうに理解をしておりまして、そういう意味では治療的な色彩が非常に強いという認識をしております。今回私どもお願いをしておりますのは、いわゆる介護的な要素に着目した…
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 個々の患者の日常生活、例えば食事であるとか排せつであるとか、こういったいわゆる日常生活のお世話というものを介護と考えておるところでございます。
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 介護の定義をしておらないということでございますが、私ども一つのよりどころとしましては、社会福祉士及び介護福祉士法の規定によりまして、第二条の二項で介護のことについて若干触れております。それは「身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき入浴、排せつ、食事その他の介護を行いこというふうに定義をしておりますので、そういったことを念頭に置きながら一応整理、区分をしているつもりでございます。 それか…
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 訪問看護ステーションによる訪問看護サービスも、医師の指示に基づくというふうに考えております。今の医師法と保助看法との関係というのは、この訪問看護サービスの場合でも適用されるという考え方でございます。 それで、業務の内容についての違いがあるのかどうかということでございますが、看護婦さんが行う業務でございますので、その看護婦さんの行う業務はきちっと限定をされておりますから、それはもうその看護婦さんの行える業務範囲ということで…
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 御指摘の老人デイケアは、精神障害なり運動障害を有する老人の心身機能の回復なり維持を図るために保険医療機関が行うというものでございまして、そういう意味では、そのサービスは治療的な要素が非常に強いのじゃないか。それから、やはりそういった心身の機能の回復たり維持ということでございますので、いわゆる生活全般にわたるケアではないのではないか、こういう考え方の整理をいたしまして、公費負担拡大の対象としなかったものでございます。
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 まず、老人デイケアの問題で、介護というのがおまえ全然整理がついておらないではないかということですが、実際病院の中で行われている看護婦さんの業務の中にも、確かに私が先ほど申し上げましたような介護的な部分、介護的な仕事というのはあるのだと思いますが、その点は私ども一応観念として、看護の業務と介護の業務というのを分けたつもりでございまして、そのような整理をさせていただいているところでございます。 それから、介護力強化病院の問題…
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 お医者さんが積極的に関与をしてもらう体制づくりがぜひとも必要だと考えております。 そもそも訪問看護は、かかりつけの医師が訪問診察とかその医療機関で診察をする、そういったことを通じて訪問看護が必要かどうかという判断を行って、そして、必要があるということであれば指示をするわけでございます。その指示がなければ訪問看護サービスは動かないわけでございますので、そういう意味では、医師が積極的に寝たきり老人等の在宅療養に関与してもらう…
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 今回の公費負担を五割にしたいというふうに考えております対象は、主として老人を対象とする施設であるということ、それから、介護なり看護職員が十分配置をされて介護体制が整った施設であるということ、そして、そのサービスのうちで生活全般にわたるケアを行う、こういうふうな条件を満たしているようなものを私どもその引き上げの対象に考えたらどうかというふうに御提案をしているわけでございます。 そういう観点から老人訪問看護につきまして考えた…
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 いわゆる訪問看護の頻度でございますが、週一、二回程度ではないのかなというふうに予想しております。平成元年度の在宅の要介護老人、これが六十三万人というふうに把握をしておりますが、平成十二年、いわゆる十カ年戦略が達成される、そういったことを考えた時点では、この在宅要介護老人数が九十万人程度になるだろう。そういったことを考えまして、かつ週一、二回程度の訪問看護が必要だということを考えた場合には、平成十二年度には五千カ所程度の訪…
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 おっしゃいますように、老人訪問看護の利用料の水準につきましては、本来的には外来一部負担との均衡を図らなければいけないというふうに考えておりますが、今のような外来一部負担金は、御指摘がありましたように、一月で定額を払っておるわけでございます。この一月当たりで払うのか、それとも利用するたびごとに払うのかということがあるわけでございますが、私ども今の考え方では、この訪問看護サービスの場合にはサービスを受けたごとにその利用料を負…