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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1991/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 件中 20 件を表示
厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/10

第121回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) 平成元年度末におきましてホームヘルパーの設置数は三万一千六十九名となっておりまして、この時点におきましては約四割の方が常勤、約六割の方が非常勤、こういうふうに把握をしております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/10

第121回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) 手元の資料がパーセンテージでとらまえておりますので、ちょっとお時間をいただきたいと思います。すぐ掛け算でわかりますので。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/10

第121回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) 非常勤の方につきましては、時間給の数字を設定をいたしまして、その実働された時間に応じて給与が支払われると、このようなシステムを従来もとっておりますし、今後もきちっとそれをやっていきたい、かつ時間給の単価を一般の給与の動向を考えながら改善をしていくと、こういう格好で内容改善を図っていきたいと思います。 失礼をいたしました。先ほどの実数を申し上げますと、三万一千六十九名の中で常勤の方の数は一万三千三百二十九人、それ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/10

第121回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) 結論的に申し上げますと、毎年度、例えば平成三年度でありますと五千人の増を図って累計で四万九百五名の確保、それから来年度の要求でありますと五千五百人の増員を図りまして四万六千四百五人の累計の数の確保、こういうふうに毎年度増員を図りまして十万人に達成しようと、こう考えているわけでございます。 そういう意味で、計画的な取り組みを行っているわけでございますが、それとあわせまして御指摘をいただきましたように、手当の引き上…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/10

第121回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) 行政監察の結果は、今御指摘いただきましたように、十カ年戦略の達成は困難としている都道府県及び市町村の数は、ホームヘルパーの面では三〇%程度、それからデイサービスについては一〇ないし二〇%程度でございまして、大多数の自治体は達成の見通しについては不明だとされているというふうに承知をしております。 いずれにしましても、ホームヘルプサービス事業につきまして達成が難しい、こういう理由としては、ホームヘルパーの確保が困難…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/10

第121回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) まさに先生御指摘をいただいたわけでございますが、法制的なことを申し上げますと、医療法で医療法人が行える業務の範囲が規定してありまして、非常にがちがちとした限定列挙になっておりまして、包括的には「その他保健衛生に関する業務」とこうなっております。 この規定をそのまま考えますと、いわゆる福祉の世界の仕事は医療法との関係ではややできないのではないだろうかというような感じもするわけでございますが、先生おっしゃいましたよ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/06

第121回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡光政府委員 今回の一部負担の改定の考え方は、再三申し上げておりますように、若い方々とお年寄りとの間の負担のバランス、それからお年寄りの中での負担のバランス、例えば老人保健施設等の入所者とのバランスとか、こういったふうなものを総合的に考えたわけでございます。 それで、額の設定につきましては、高齢者の負担能力についてもあわせて考えたところでございまして、近年の年金の受給の状況であるとか高齢者世帯の一人当たりの平均所得金額であるとか、そん…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/06

第121回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡光政府委員 私どもは現在の段階では一部負担とかそのほかのことを何にもやっていないわけではないのでございまして、むしろ元気なお年寄りがより元気で過ごしていただくように、そしてまた体の状態によってすぐ医療機関に行くのではなくて、その心身の状態にふさわしいところを御利用していただきたいというふうな施策を進めているのでありまして、今私どもが進めていることが受診抑制につながるというふうにおっしゃっている意味合いは、私としては理解できないところ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/06

第121回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡光政府委員 沢内村のようなケースもございますが、私の知っておりますのでは広島県の御調町のようなケースもございまして、むしろ在宅の医療であるとか在宅の福祉施策を大いに進めることによってどんどん退院をしている、そしてその方がお年寄りは元気になっておる、こういうケースもあるわけでございまして、そのことが医療費にどう反映するかといいますと、むしろ入院医療費が減ることでいわゆる在宅医療費がふえるということでございますので、決して私どものやって…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/06

第121回 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡光政府委員 老人世帯の所得を統計数字から見てまいりますと、一人当たりの平均所得金額は、全世帯が百六十四万円、それから高齢者世帯が百七十三万円という、これが政府の統計数字でございます。そういうことを考えました場合に、必ずしも高齢者の世帯の得られておる所得は低くない。かつ、年金がどの程度のウエートを占めておるかといいますと、高齢者世帯の所得の中で約五〇%でございまして、そのほかは稼得収入であるとか他からの仕送りであるとか、そういったもの…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/04

第121回 衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 ホームヘルプサービス事業の運営要綱上の扱いでございますが、どのような世帯にホームヘルパーを派遣するかということにつきましては、訪問対象者に対する家庭奉仕員派遣回数、時間数及び内容については、当該老人の身体的状況、世帯の状況等を十分検討した上で市町村がその決定をする。なお、その際には、必要に応じ高齢者サービス調整チームを活用すること、そういうふうに要綱上はなっております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/04

第121回 衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 そういうふうな回数を設定をしておりませんが、心身の障害等により日常生活を営むのに支障がある高齢者について、その身体的状態なり世帯の状況を十分検討した上で、派遣回数なり時間数たりサービス内容を決定するようにというふうに指導しているわけでございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/04

第121回 衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 そのとおりでございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/04

第121回 衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 ホームヘルパーの行うサービスは、要綱上は、食事、入浴、身体の清拭、洗髪等の身体の介護、それから調理、洗濯、掃除等の家事、それからその他必要な相談、助言というふうになっておるわけでございまして、もちろん今おっしゃいましたようなお世話も当然入るわけでございます。 それで、そういったことが行われていないという事例もあるようでございまして、どうもそこのところはもう少し内容を改めなければいけない、こういうふうに考えております。これ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/04

第121回 衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 確かに夜が問題になるわけでございまして、ホームヘルパーにつきましても早朝、夜間、休日につきましても派遣できるような体制を整えることが必要だと考えております。それから、どうしてもヘルパーさんだけの対応では不十分だ、そういう体制の市町村もあろうかと思いますが、そのところはいわゆるチーム方式で既存の社会福祉施設を使って、そのところは二十四時間動いておりますので、そちらの応援をいただくとか、そういった広く関係のところが連携をし合…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/04

第121回 衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 先生先ほどおっしゃいましたように、この在宅介護支援センターというのは二十四時間相談ができるというのが基本でございますので、二十四時間動いておるところを念頭に置いて、そこへ在宅介護支援の機能を付与したいというのが発想の基本でございます。したがいまして、どういったところを考えておるかということですが、特別養護老人ホームのほかに老人保健施設であるとか病院であるとか、そういった体制が整えられて、こういった事業に協力をしていただく…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/04

第121回 衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 先ほども先生御指摘のように、一万カ所の整備を考えておりまして、念頭には中学校区に一カ所程度というふうに考えておるわけでございます。そういう意味では地域偏在はあってはならない。身近なところで相談ができるところということをこの在宅介護支援センターの趣旨の一つにしておりますので、そのような格好でその地域における協力をしていただけるような関係機関、これに大いに協力をお願いして、地域偏在を防ぐように持っていきたいと考えております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/04

第121回 衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 先ほど申し上げましたように、病院とか老人保健施設とかでございますので、そういう意味では、地域の医師会であるとかそれから社会福祉関係の団体であるとか、そういうことを念頭に置いておるわけでございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/04

第121回 衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 考え方の整理としましては、ホームヘルパーをどのくらいの回数で、そしてどのような仕事を行うか、そういった決定権限というのは市町村にあるというふうに整理をしております。したがって、お年寄りのその世帯の状況も含めて、状況を把握した上でそういう派遣内容を決定するわけでございますが、その決定行為と、それから具体的にホームヘルパーをどのようなところからどういうふうに派遣をするかというのは、これは今おっしゃいましたように行政みずからや…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/04

第121回 衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 原則的な姿は、おっしゃるとおり、私のところはこんなぐあいだから、ヘルパーさんを派遣していただけませんかという申請があって動き出すわけでございますが、市町村の方は、もう一方では、地域のお年寄りのそれぞれの状態を把握して、どういうことをしなきゃいけないのかという事前の把握をした上で、その人を支えなきゃいけないという義務もあるわけでございまして、そういう意味では、事前に十分な協議をする体制も一方ではしかなければいけないと思って…