P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○岡光政府委員 とりあえずこういう在宅対策を組み込ませてもらいたいというふうに考えておりまして、ある意味では実験試行的な面もあろうかと思っております。 ねらっておりますのは、ただいま申し上げましたように保健医療・福祉サービスの総合的な展開ということを考えておるわけでございまして、このような対応をするとしても、直ちに医療費の方に直に大きくはね返らないのではないだろうかと期待をしているところでございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○岡光政府委員 言葉遣いでございますから感じの点がございますけれども、新しいそういうような状況を設定するという、チャレンジを込めたそういう意味で戦略という言葉を使ったつもりでございます。例えば、がん撲滅のためにも戦略という言葉を使いましたが、それと似たような感じでそのような言葉を使ったつもりでございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○岡光政府委員 特に在宅対策に力を入れておりますので、在宅対策の中でヘルパーさんの仕事について取り上げて申し上げますと、例えば今の段階ですと三万人余りでございます。平成十一年を目標にしまして十万人にしたい、三倍強にしたい、こう考えておるわけでございますが、大体自分のうちで寝たきり状態になっているお年寄りに対しまして週四回から六回程度ヘルパーさんに行ってもらえるようになるのではないだろうか。現在のところはヘルパーさんを置いていない市町村さ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○岡光政府委員 入所定員五十名の特別養護老人ホームで申し上げますと、先生おっしゃいました平成三年度で全体で千九百八十八平米余りでございますが、平成四年度では二千百七十四平米余り、約百八十六平米の改善を見込んでおります。単価にのきましても、公立文教並びでの改善をやっておりますのですが、おっしゃいますように実情と相当差のある部分もございます。特に、都道府県で相当建設費用についての差がございまして、今事例で挙げられましたが、十億をオーバーして…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○岡光政府委員 特に常勤のホームヘルパーさんの勤務状態を考えまして、概算要求の時点につきましては、同じような条件にあるという対象を選びました。それが養護老人ホームで働いている寮母さんでございまして、その給与を参考に概算要求額を決めました。それで、財政当局といろいろ折衝をしたわけでございますが、従来の補助金は、ヘルパーさんの働いている態様に応じまして、介護型と家事型というふうに分けまして、二本立ての手当になっていたわけでございます。実態は…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○岡光政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、平成四年度の手当単価はかなりの改善を図られておりますが、なお先生おっしゃいますように、実際に働いているホームヘルパーさんの実情を把握をいたしまして、そういったものを十分勘案しながら今後も対応していきたいと思っております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○岡光政府委員 まず、利用料でございますが、訪問一回につき二百五十円ということで、近々のうちに大臣告示をいたしたいと考えております。この考え方は、大体標準的な訪問回数が月三ないし四回でございます。一月当たりの外来一部負担は御存じのとおり現在九百円、もう少しいたしますと千円というふうなことが予定されておりますが、そういったものを勘案いたしまして一回二百五十円ということにしたわけでございます。 それから箇所数でございますが、平成四年度におい…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) 先生御指摘のように、特別養護老人ホームなどの社会福祉施設の現場においては、職員の皆様方は大変な御苦労をいただいているわけでございますが、まず私ども、それぞれの施設におきましてどういった職員体制にするかということでございますが、それにつきましては、それぞれの施設にふさわしいサービスが提供されるようにサービスの状況を考えまして、入所者の処遇に直接携わる寮母さんであるとか看護婦さんであるとか生活指導員であるとか、ある…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) 先ほども申し上げましたように、施設ごとの職員の配置基準を定めておりまして、その各職種ごとの勤務内容であるとか、全国的にその職員の人たちの平均的な勤続年数、こういったものを調査、把握いたしまして、勤務内容、それから勤続年数等を勘案いたしまして、その人が国家公務員でありせば何等級の何号俸に当たるんだろうか、こういう計算をいたしまして国家公務員の俸給表に準拠して所要の格付をして、それを人件費積算の基礎といたしまして算…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) 特別養護老人ホームで申し上げますと、施設長は行(1)という俸給表を使っておりますが、その格付は六級の三号俸、六の三ということになっております。それから寮母さんは行(1)の三級という格付になっております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) 先ほども申し上げましたように、それぞれの職種ごとの勤務内容、それから平均的な勤続年数、こういったものを根拠に考えておりますのと、それから特別養護老人ホームの施設長さんにつきましては、私どもは地方の出先機関の困難な業務を分掌する課長相当、こういう位置づけをした上で六級という格付にしているわけでございます。そしてもちろん施設の規模に応じましては、この六の三という基準も高い基準に張りつけるというふうなことをしておりま…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) 御指摘のとおりでございまして、今の格付と申し上げますのは措置費の予算上の対応でございます。現実にはこの三級の四号俸というそれにぴったり当てはまる方は非常に少ないわけでございまして、これを一つの財源にいたしまして、それぞれの施設におきましては国家公務員の給料表等を勘案しまして給与規程をつくっていただく、この給与規程に基づきまして、それぞれの方々のおっしゃいますような経験年数であるとか、こういった状況に応じまして給…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) 御指摘のとおりでございまして、まず、直接に入所者を処遇する職員、直接処遇職員というふうに私ども言っておりますが、こういった人たちは原則としましては常勤職員で対応すべきであるというふうに考えております。しかしながら、あわせまして入所者の処遇の確保という観点からいろんな配慮をしておるわけでございまして、非常勤の職員を充当する場合は全体の直接処遇職員のうちの二割までというふうにとりあえずの制限をつくっているわけでござ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) 全国的な一律的な調査というのは何年に一回かでございますが、私どもそれぞれの施設に入らせていただきまして、職員の処遇の状況であるとか定員がどうなっているかということを一応チェックしておりますので、例外はあみかもしれませんが、この基本方針は貫かれているというふうに理解をしております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) 夜の体制というのは、私どもは特別養護老人ホームにおきましては夜勤一名、宿直一名、こういう二名の夜間の体制をしいております。夜勤の方は要するに入っている人たちの処遇に当たらなきゃいけないわけでございますが、宿直というのはまさに防火、防災の観点から配置をされておる、こういうことでございまして、こういった宿直の人につきましては、直接処遇をする寮母さんが当たるのではなくて、夜間宿直専門の非常勤の人、いわばガードマンのよ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) 長野市で市のヘルパーさんの募集に当たりましてそういう反応があったというのを私も知っておりますが、先生も御存じのとおり、ヘルパーさんは正規の職員、常勤の職員というタイプと非常勤というタイプがあるわけでございます。一応平成三年度までのヘルパーの手当金につきましては常勤、非常勤一本の手当金になっておるわけでございますが、この辺につきましてはもう少し勤務の実情に即した手当の体系に変えていかなきゃいけないんじゃないか。常…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) 大臣もただいま申し上げましたように、お年寄りをお世話する、それに性の差というのはないと思いますが、私どもの進めております施策は、先生も重々御承知のとおり、そういった家族の方を含めて支援するということでございまして、決してお世話をしている家族の方々にお年寄りを押しつけている、そんな発想ではないわけでございまして、あくまでもお年寄り自身、それからお世話している家族を社会全体で支えようではないか、こういう発想でござい…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) 先ほど申し上げましたように、まず基本的にはヘルパーの手当額につきまして、その勤務条件に対応して常勤、。非常勤という格好で現実に即するような体系に直さなければいけないということが一つでございます。それからこの仕事に社会全体の理解をしてもらって、そしてできれはこの仕事に自主的に参加をしてもらうような、そういういわば普及というんでしょうか、社会的な御理解をいただくということが必要でございます。 それとあわせまして、い…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) 在宅対策の重要性を私ども叫んでいるわけでございまして、その在宅対策のポイントは、おうちで介護に従事しておる家族を支援しなき神ならない、ここにポイントを置いているわけでございます。そういう意味で、ホームヘルパーの増員であるとかショートステイ事業の展開、デイサービスの拡充あるいは老人訪問看護制度、こういったものを創設しまして対応しておるわけでございまして、先生おっしゃいますように、そこでのポイントは介護をする家族の…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) 先生御指摘のような方向で進めたいと思っております。現在もデイサービスセンター、千五百カ所余りございますが、単独で設置しているのが百五十余りで、あとはいわば施設と併設でございます。 例えば特別養護老人ホームであるとか、老人福祉センターとかというのが多いわけでございますが、そのほかの施設としましては、社会福祉センターとかふれあい会館とか隣保館とか町民センターとか保育所とか、こういうのをやっておりますが、先生御指摘の…