岡光序治
会議録に記録された「岡光序治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前厚生事務次官
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 厚生委員会29 件・29%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 これは、ガイドラインをつくるための基礎的な考え方をとりあえずいただいておるわけでございます。この意見をいただいた上で、やはり行政が責任を持って一つのガイドラインとして指針をつくろうという発想でございまして、いわばそのガイドライン策定のための材料、それから着眼点、アイデア、これをいただいているところでございまして、この方々の御意見をもって直ちにガイドラインの内容にするというものではございませんので、その点はひとつ御理解をい…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 介護専用型の有料老人ホームというのは、かなり慎重に対応しなきゃいけないと思います。御利用なさる高齢者は多額の経費を出して、しかも終身介護をお願いしようということでこの老人ホームに入居をするわけでございますから、そういう意味では、私どもその設置運営に当たっての指針づくりは慎重を期する必要があると思っております。それは委員御指摘のとおりでございまして、私どもその検討会で意見をいろいろまとめだものをもう一度よく行政の立場から検…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 そもそも論といたしまして、有料老人ホームにおける入居者というのは一般的には健康な方でございますけれども、高齢であるということにかんがみまして、その入居者の心身の状況に応じた適切なサービスが提供されるようにということで、その設置運営指針もつくっているわけでございます。これはもう委員御承知のとおりでございますが、「入居者の実態に即し、夜間の介護、緊急時に対応できる数の職員を配置する」こういうふうに指導しておりますし、またこれ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 有料老人ホームの指導に当たりましては、私どもは、一つは倒産防止という観点から、長期的な安定経営が確保されるようにということをまず指導しております。それから、利用者側、特に入居を希望するその段階で情報を開示するように、適正な情報開示を徹底しようということにしております。また、現に利用なさっている人から苦情を申し入れられるような、苦情処理の体制もつくり上げるようにということにしておりますのと、あわせて入居者側に対する啓発とい…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 この五%というのは、現在六十五歳以上の人たちの中に占める寝たきり老人の実際の割合から、大体五%程度になっておりますものですから、割り出したものでございます。そういう意味では一般的な数字を用いているわけでございます。繰り返しになりますけれども、終身介護型の有料老人ホームについては、定員の五%以上というこの縛りはきかないものだというふうに見ております。この五%というのは、あくまでも一般的な有料老人ホームを想定して、しかも五%…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 御指摘のように、身体の弱った高齢者の希望に応じまして、夫婦で入居できるような施設の整備が必要だというふうに考えております。 例えば、今進めておりますのは、車いすを使用する状態になってもなお自立をした生活が送れるような配慮をしたケアハウスを進めておりますが、このケアハウスは一人部屋または二人部屋ということで、夫婦で入所されるということも想定をしているわけでございます。 本当に痛ましい事件にまことに私どもも心が痛むわけでござ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 老人病院で申し上げますと、そういう日常生活の介護を行うのは看護婦ないし介護人でございまして、それは診療報酬の上では看護料でございます。 それで、その場合にどのような看護料を支払うかでございますが、病院の体制に応じまして、基準看護体制をとっておればそれに応じた基準看護料金、それから、いわゆる入院医療管理料といういわば包括化をした点数を選んでいる病院にはそれと、それから、そういう体制にないところにつきましてはその他看護料とい…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 それは看護・介護行為ということで、一括をして看護料という格好で払っております。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 おっしゃいますように、高齢者が普通の人としてまさにノーマライズされた格好で生活できる、そういう町づくりが必要だというふうに認識をしております。個別には、もちろん個々の住宅の住宅改造を行いまして、まさに段差解消であるとか、すっと町に出られるように車いすのスロープをつけるとか、そんなふうなことをやっておりますし、それから健康長寿のまちづくりという格好では、おっしゃいますように関連の施設を若い者も一緒に使えるような、そしてお年…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 まず、施設内の医師がその手当てをしたという場合には、当該の施設療養費の中で賄ってくださいということにしておりまして、保険請求の対象になりません。骨折なんかをして、どうしても老人保健施設で手当てができないかなり重いけがということになりますと、本来的には医療機関に入ってもらわなければならぬわけでございますので、その場合には保険の対象になる、こういう整理をしております。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 老人保健施設のそもそもの考え方は、先生おっしゃいましたように、病状が安定している、まあ寝たきり状態にあるようなお年寄りを対象にしているわけでございまして、しかも、お医者さんが常時勤務しているわけでございますから、日ごろ、何というんでしょうか、日常生活の過程でそういうけがに遭ったような程度のものは、そもそも施設内のお医者さんが面倒を見ていただきたいという発想でございます。それで、どうしてもそういう通常考えられるような対応が…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 人工透析の関係につきましては、いわゆるCAPD、自己連続携行式の腹膜灌流、この療法につきましては老人保健施設内で行われることに対して保険請求を認めておりますが、それ以外の透析患者の対応については想定をしておりません。したがいまして、そういう患者については、この老人保健施設に入っていただくのではなくて、むしろ別途入院をしてもらうとか自宅から対応してもらうとか、そういうことを想定をしておるわけでございます。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 降圧剤の適用はございません。薬剤が適用されるのは、いわゆる悪性新生物、がんの製剤だけでございます。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 そもそもは、老人保健施設にお入りいただく場合には病状が安定するというのが前提でございますので、脳卒中の術後の管理で、特に急性及びそれに附属をするようなものは医療機関本来で対応していただきたい。そして、安定期に入ってなお、例えば維持期のリハビリのような、歩行をする場合のリハビリであるとかそういう身体機能の維持というふうな観点から行われるリハビリにつきましては、これはもう施設の療養費の中で対応していただきたいという整理をして…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 今挙げられたような事例は、結論を申し上げますと、医療保険の適用の対象にはなりません。 何回も繰り返して申し上げて恐縮でございますが、この老人保健施設は、自分のうちに帰ってもらうためのいわば経過施設、中間施設でございますので、病状が安定しているということを念頭に置いているわけでございます。かつ、自分の力でできるだけ日常生活が送れるように、いろいろなバックアップをしながら、トレーニングをしながら、そういう状態になっていただき…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 今おっしゃいましたように、この老人保健施設というのは中間的な施設として位置づけておりまして、日常生活の活動訓練をするとかあるいは維持期のリハビリテーションをするとか、そして食事の世話、入浴、体位交換、清拭などの看護・介護、それから比較的安定した病状に対する診察、投薬、注射、検査、処置等のそういう程度の医療的なケア、それからもろもろの日常生活サービス、こういったことをこの施設は提供しようとしているわけでございます。そして、…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 あくまでもそれは材料費としての医薬品費でございますので、そのほかにも、診療材料費であるとか医療消耗品費というのは物件費の中に入っておるわけでございます。それからまた、お医者さんの活動は人件費の中に入っているわけでございます。 今申し上げましたのは、日常通例のケースでございまして、この施設の中で生活をしていて、病状が重篤となりまして救命救急的な医療が必要だというふうな状態になった場合には、今お話がありました現行二十二万六千…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 繰り返しになりますが、老人保健施設にお入りいただいている方は、原則としては病状が安定しているという状態でございます。それで、血圧が高くならないようにコントロールが必要だという場合に、もちろん降圧剤を使用しなければなりませんが、例えば典型的な降圧剤をいろいろ念頭に置きましても、一日当たり百五十円とか百七十円程度で済むわけでございまして、一月にいたしましても五千円とか六千円で対応できるわけでございます。そういう意味では施設療…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 実態調査というお話がありましたので申し上げますが、私ども、毎年処遇面それから経営面で実態把握をしているつもりでございます。先生おっしゃいますように、いろいろ現場での御要望なり問題点と考えられるようなものが出始めているわけでございまして、その辺はそういう実態調査を通じながら把握をしていきたいと思っております。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 先生おっしゃいますとおりでありまして、三カ月ごとの要否判定というのは、老人保健施設にずっと入所を継続する必要があるのかどうかというそういう身体状態のチェックでございます。それで、実際にもう帰れるのかどうかというのは、家庭における介護体制の状況も考えた上で対応することにしておりますので、現場においては弾力的に運用されているというふうに承知しております。 なお、経費の面でも、退所をする前それから退所した後、つまり、入所者が老…