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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1992/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/24

123参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(岡光序治君) おっしゃいますように、このセンターがうまく動いていくような対応が必要だと思っております。 したがいまして、来年度もこの運営事業費を引き上げる、あるいは夜間対応のために専門の人と結べるようにポケットベルを購入して連絡ができるようにするとか、あるいはこのセンターというのは先ほど申し上げましたように病院等に併設をするわけでございますが、その整備費も充実していこうということで、できるだけこのセンターが広く行われて、かつ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/24

123参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(岡光序治君) 利用の回数は、十万人体制が整えば、例えば在宅の寝たきり老人の場合には週四回から六回は利用できると思っております。 それから利用の時間でございますが、これは介護の必要に応じまして時間は長くてもよろしいわけでございますが、大体標準的には一回当たり二時間から三時間ではないだろうかというふうに考えております。 それと、このホームヘルパーによるサービスは福祉的なサービスでございますが、あと保健婦によるサービスであるとか看…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/24

123参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(岡光序治君) 同じように在宅の寝たきり老人を念頭に置いてその実施状況を申し上げますと、日帰りで介護サービスを受けるいわゆるデイサービスは、週一回から二回は利用できると思っております。 なお、いわゆる痴呆性のお年寄りについては毎日利用できるものも考えていきたいというふうに考えております。 それから、特別養護老人ホームなどに短期間滞在するいわゆるショートステイでございますが、これは二月に一回程度、大体一週間から二週間というのが標…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/24

123参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(岡光序治君) 西川議員の御指摘を踏まえまして、平成三年度から採用時の研修も含めまして、研修の参加期間中の手当を支給できるようにいたしました。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/24

123参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(岡光序治君) 高齢者保健福祉推進十カ年戦略を初めとするさまざまな公共サービスの充実によりまして、お年寄りが安心して老後を送れるように、基礎的なサービスは公共サービスで確保したいと考えております。 一方で、お年寄りのニーズは多様化し高度化をしているという状況もございますので、そういった部面につきましては、公的な施策の補完という格好で民間事業者の創意工夫を大いに活用したいと考えております。 それから、近年、地域住民の参加によるい…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/24

123参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(岡光序治君) 今お話がありましたように、市民各層に対しまして老人介護の意識の啓発とか、あるいは介護の基本的な知識、技術の修得のための実習を行う、あわせまして福祉機器等の展示とか、これにつきましての相談、指導を行う、そういう拠点をつくりたいというものでございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/24

123参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(岡光序治君) 介護手当の趣旨をどう考えるかという問題が一つございます。 といいますのは、介護に携わってそれだけ御苦労であるというので、いわば慰謝激励をする、そういう趣旨が一つございます。それから、介護労働に従事したために働けなくなっちゃった。働けたならばそれだけの所得が得られたであろうというので、その部分を補てんするという意味もございます。それから、実際介護をした場合にいろんな費用がかかりますので、そのかかった費用を補償しよ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/21

123参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) 十カ年戦略は、平成二年度から実施されておりまして、実績は二年度のものが出ておりますが、主な内容について申し上げますと、お年寄りの家庭を訪問して介護を行うホームヘルパーにつきましては、予算上の人員が三万五千九百人に対しまして実績は三万八千九百四十五人。それから日帰りで介護サービスを受けるデイサービスにつきましては、予算上千七百八十カ所に対しまして千六百十五カ所。それから特養等に短期滞在するショートステイでございま…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 まず、寝たきり状態の老人の歯科医療の充実という点でございますが、従来からこの必要性を痛感しておりまして、経過を若干申し上げますと、昭和六十三年に寝たきり老人訪問診療料というものを設定いたしました。それから、あわせまして、保健婦や看護婦による寝たきり老人訪問看護指導料、こういうものを設けたことがございます。それから平成二年には、歯科衛生士による同じような寝たきり老人訪問看護・指導料を新設したところでございます。 今回の改正…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 おっしゃいますように、自分のうちで生活をなさっている、特にそういうハンディを負ったお年寄りの生活をなお維持させる、寝たきりにならないようにする、そういう趣旨で老人訪問看護を今度始めようというわけでございますので、御指摘がありましたような在宅酸素療法を行っている低肺患者の中で、そういうお年寄りにつきましては、これはもちろん主治医の訪問看護の必要性の判断が必要でございますが、それを前提にいたしまして老人訪問看護の対象にすると…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 結論的に申し上げますと、先生の御指摘のとおりでございます。 これまでの手当につきましては、水準が低いとか勤務年数が反映されていないとか、いろいろ問題がございました。今回は、御指摘のように三百十八万という単価を設定したわけでございますが、これは常勤のヘルパーの平均として設定されたものでございまして、運用に当たりましては、それぞれのヘルパーさんの勤務の状態に対応するように弾力的に執行するということにしておりまして、賞与等の各…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 平成二年度末におきましてのヘルパーの設置数は三万八千九百四十五人でございまして、常勤はそのうち三五%程度というふうに把握をしております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 このホームヘルパーの仕事は、私は、結論的には、住民のサイドからできるだけ利用されて、住民のニーズに的確にこたえていくということだと思っております。つまり、住民に利用されやすいサービスの提供システムをつくることがポイントではないかというふうに考えておるわけでございます。 そういう意味では、私どもは、一つの進め方としましては、御指摘にありましたように、仕事の際に不安を抱くようでは自信を持って仕事ができませんので、そういう意味…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 まず、高齢者対策の進め方でございますが、高齢者が老後の生活を送る上で必要とされる基礎的なサービスにつきましては、公的な部門がその責任を持って必要なものを確保し、提供すべきであるというふうに考えておる次第でございます。そういう観点から、「高齢者保健福祉推進十か年戦略」に基づきまして、在宅対策であるとかあるいは特別養護老人ホームであるとか老人保健施設等、受け皿の施設の整備もあわせ進めているところでございます。 御指摘ございま…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 全体的な有料老人ホームの動きにつきましては、関係の皆さんで協会をつくっていただきまして、そこにいろんな情報を集約をしてもらうということをやっているわけでございます。 それから、昨年老人福祉法の改正をいただきまして、有料老人ホームの建設に当たりましては事前の届け出をしていただくということになりましたので、そういう意味で、個別の事前審査ということをやって対応しているわけでございます。憂うべきケースも若干あるわけでございますが…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 有料老人ホームの中での介護専用型のホームにつきましての基礎的な調査は、平成三年度につきましては七月一日に行いました。 その概要でございますが、その時点における有料老人ホームの全体の施設数が二百二十八施設でございましたが、介護専用型が二十五施設、定員で申し上げますと、全体では二万一千八百二十五人のところ、介護専用型の施設の定員は千七百七十二人という状況でございました。 これにつきまして、私ども設置運営につきましての指導指針…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 御指摘のように、本年一月二十日に追加調査をお願いをしておりまして、その調査の中身でございますが、十分な介護サービスの提供とそのための介護マンパワーの確保、それから医療機関との連携、こういうことについてどういう状況にあるのかというのをお願いをしまして、現在その取りまとめをしているところでございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 調査に協力をしてもらうのですから、そのようにお願いをしておりますが、その報告の内容につきましては県が後で確認をするということで、正しく報告されているかどうかのチェックを行うことにしております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 今取り急いで作業をやっているわけでございまして、結果がわかり次第御報告をいたしたいと思います。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 検討会のメンバーでございますが、まずそういった有料老人ホームで介護専用型のものをおやりになっているそういう関係者、それから皆さんのこの団体を取りまとめております関係団体、シルバーサービス振興会のその部門の責任者、それから一般的な建設に当たる建設業者、それから特別養護老人ホームという、介護専門の老人ホームでございますが、こちらの方の運営に当たっている方、それから行政担当者、あるいは大学における、これは契約の問題もございます…