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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1991/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○岡光政府委員 事務的なことでございますので、私から答弁させていただきますが、国民健康保険の上での制度でございますが、昨年、国民健康保険法改正をいたしまして、保険者によって低所得者が多いところと少ないとこうと、そういうふうな内容の構成の違いがございます。そういう意味で、低所得者の多いところの保険者にはたくさん補助金が行くように保険基盤安定制度というものをつくって先生おっしゃいましたような傾斜配分の方式を取り入れているところでございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○岡光政府委員 先生御指摘のように、学習意欲を高めあるいはまた自己開発意欲を応援をする、そういうことが大切だと考えています。それは、 御指摘のように、社会参加を促すという観点からそういうことをやりたいと思っておりますが、具体的には、それぞれの地域の特性を生かしまして、地域の老人クラブと協力をするというふうなことを考えておりまして、老人大学であるとかあるいは高齢者の教養講座であるとか、こういう事業を展開しておりますと同時に、郷土文化、郷土…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○岡光政府委員 おっしゃいますように、移動用のリフトというのはベッドから車いすへ移す手段として非常に有力でありますし、介護者の身体的な負担も軽減するという意味で効果があるわけでございまして、私ども平成四年度、これは予算要求のものでございますが、日常生活用具の中にこの移動用リフトも含めまして、ぜひとも要求実現をいたしたいというふうに考えております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○岡光政府委員 身体障害者の場合と同じように考えております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○岡光政府委員 来年度要求をしているものでございますが、一つの機能といたしましては、老人介護の実習等を通じまして、地域住民の方々への介護の知識であるとか介護の技術の普及を図りたいということとあわせまして、高齢社会というのは国民全体で支えるものだ、そういう考え方を地域住民に広く啓発をする事業もあわせ展開をしたい。あわせまして、介護にかかわる新しい機器であるとか介護用品につきましても、展示をしたり相談をしたりしまして福祉機器の普及を図りたい…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○岡光政府委員 初年度におきましては、ブロックに一カ所という発想で、七カ所の要求をいたしております。もちろん、各都道府県にセンターを置いた場合には、今お話がありましたように、地域の特別養護老人ホームのようなところにブランチになっていただいて、日常活動、そういう仕事をされておりますので、そこに福祉機器も置いて、まさに地域住民の方に利用していただくなり相談しやすいような体制にしたいと思っておりますが、今後その全国展開につきましては、関係省庁…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○岡光政府委員 まず一つの論点といたしましては、身体障害者とお年寄りのこういった面における行政のシステムにつきましては、私どもも垣根を取っ払うべきだ、同じような機器を使いますので、開発から使用まで大体同じような行政の対応をすべきではないだろうかなというふうに基本認識をしております。 それから、実際にどういうところをブランチとして指定するかということでございますが、先ほどちょっと特別養護老人ホームと申し上げましたけれども、そのほかに、例え…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/11/15

122参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) 具体的に申し上げますと、都道府県に拠点となるようなセンターを設置いたしまして、地域住民に対しまして老人の介護の意識啓発であるとか介護の知識、技術の実習を行う、それと同時に福祉機器とか介護機器を展示いたしまして相談であるとか指導に当たろう、こういう趣旨でございまして、御指摘ございましたように、高齢社会というのは国民全体で支える、そういう考え方を広く国民に御理解をいただき、御協力をいただくための拠点にいたしたい、そ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 その公私の割合につきまして平成十一年度の先まで予想するのは非常に難しゅうございますが、先生の先ほどの御指摘にございましたように、特別養護老人ホーム、老人保健施設ともに民間が非常に大きな割合を占めておりますので、恐らく同じような傾向で進むものというふうに考えております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 四・九五平米のこの基準を決めました経緯等について、まず申し上げたいと存じます。 これは、昭和三十八年に老人福祉法が施行されました際に、おおむね一坪半ということで四・九五平米が定められまして、それが後、運営基準においても追認をされたものでございますが、この平米を定めました理由としましては、従前からありました養護老人ホームの居室面積の最低基準が三・三平米、いわゆる一坪であったものに対しまして、特別養護老人ホームの場合は、心身…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 最近の現実に建築をされておりますものの実績、ちょっと手元にございませんが、ただいま私申し上げましたように、現在の補助基準では一人当たりの面積が八・二五平米になっておりますので、それが基準になってつくられておるというふうに考えております。 四・九五平米と言っておりますのは、いわゆる省令上の最低基準で決めた基準でございまして、これを実は消せないでおりますのは、四十八年前に、それまでの間につくられたものがなお特別養護老人ホーム…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 生活の質ということは考えなきゃならないわけでございまして、これは来年度の予算要求の中身でございますが、個室の割合についても、もう少しふやしたらどうだろうかというふうなことも盛り込もうとしておるわけでございます。そういう意味では、パブリックスペースとあわせまして、個人の居室部分につきましても、国民の全体的な生活水準の動向を念頭に置きながら、それとのバランスを図る格好で内容充実をしていかなければならない。現にまたこれまでもし…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 個室化の問題につきましてはいろいろ議論がございまして、特別養護老人ホームに入居される人についてその心身の特性を考えた場合に、処遇上の観点から、必ずしもすべての人について個室化を進めるということはどうであろうかという議論もございます。そういう意味では、全室個室にするということにつきましては割り切れておらないわけでございまして、もう少しその辺議論を煮詰めたいというふうに考えておるわけでございます。 私どもは、現在のところ定員…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 いわゆる職員の経費、それから入所者の生活費、これを賄っておりますのが措置費でございますが、その場合は、そういう全室個室化をした老人ホームにつきましても、ほかの老人ホームと同じように流すわけでございまして、そういう意味では処遇上の運営費の問題はなかろうかなと思っております。 ただし、先生、議論としましては、私どもはお年寄りの心身の状態に応じてお年寄りの生活の場というものを確保していかなければならない、そう考えておるわけでご…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 繰り返しになりますが、今申し上げましたように、一定の水準の処遇が保たれるならば、それは措置費は決められたものが流れてまいりますので、今二割ということで個室を認めておりますが、それ以上の整備をなさったところでも運営費は流れていくということでございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) いわゆる保険外負担の問題につきましては、従来からさまざまな指導等を通じ、その不適正な負担の是正に努力してきたところでございます。 付添看護につきましては、老人に対する看護が病院の責任ある管理のもとにその他の医療と一体的に提供されるようさまざまな施策を講じてまいりました。また、室料差額につきましては、ルールに反した不適当な差額徴収が行われないよう指導の徹底を図りますとともに、いわゆるお世話料等あいまいな名目での費…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) 御老人に対する医療が適切に行われているかを評価いたしまして、医療の現場にそれを反映させていくということは、老人の心身の特性に合った医療を供給していくという上で非常に大切なことであるというふうに考えております。特に出来高払いにおきましては、いわゆる薬づけとか検査づけとか、こういったような不必要な診療行為を防ぐための方策が必要になってまいりますし、それからいわゆる定額方式をとります場合は、粗診粗療とならないような医…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/19

121参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) 先生御指摘のように、老人保健制度における国庫負担は給付費の三割とされておりますが、このほかに国民健康保険、それから政府管掌健康保険の拠出金につきましてそれぞれ国庫負担が行われているわけでございます。こういった国庫負担を合わせました老人医療給付費に対する全体の国庫負担の割合は、御指摘のように平成二年度では約三六%になっているわけでございます。 これは、いわゆる加入者按分率を順次引き上げていきまして、国民健康保険の…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/19

121参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) 老人保健制度というのは、国民皆保険という現在の体制のもとで、老人層に対しましてどのような形で医療保障を行うかといういろいろな検討の結果に基づきまして、各医療保険制度を前提にして、その共同事業として現役世代も、老人側自身も、それから国、地方も応分の負担をし合って老人医療費を賄っていこうという仕組みを考えたわけでございます。そういう意味では社会保険方式を基本としておりますが、しかし、おっしゃいますように、老人医療費…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/09/19

121参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) ただいま申し上げましたように、老人医療制度に対する公費負担割合は他の社会保険と比べまして既に相当高い水準に達していると思います。 どの程度税財源から老人医療費に充当するかというレベルの問題でございますが、これにつきましては、制度改正を検討いただいた審議会の審議におきましてもいろんな意見があったわけでございます。私どもは、お年寄りの中でも七割の方はお元気な比較的健康な方でありまして、一割の方が比較的に病弱である。…