岡下昌平
会議録に記録された「岡下昌平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会18 件・18%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 総務委員会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 自由民主党の岡下昌平でございます。 私からは、まず初めに、二〇二五年の大阪万博についてお尋ねをさせていただきたいと存じます。 十一月二十三日に開催されました第百六十四回BIE総会におきまして、まず第一回目の投票結果は、日本が八十五票、ロシアが四十八票、アゼルバイジャンが二十三票ということになって、決選投票に入りまして、決選投票で、日本が九十二票、ロシアが六十一票、棄権が二票という結果となりまして、見事に二〇二五年の万博が大阪…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 私も、当日のパブリックビューイングでスピーチの内容も拝見いたしましたけれども、SDGs、このテーマとうまいこと融合させて、非常にわかりやすいプレゼンであったと思います。 今後、やはり大阪が開催地に選ばれたということで、これからが本格的なスタートになると存じます。二〇二〇年までに計画の詳細を記した開催計画書をBIEに提出しなければなりませんし、開催までもう実質六年となります。 そこで、今後、会場の建設や運営を担う組織、博覧会協…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 ありがとうございます。 東京オリンピックが決定した直後というのは大変大きな問題がいろいろと出てまいりました。例えば新国立競技場の建設費の問題とか、あとはロゴの盗作疑惑とか、いろいろな問題が発生いたしました。大阪・関西万博におきましても今後大きな課題が山積していると思います。 聞くところによると、私が今つけておるこの誘致のバッジ、大臣もつけていらっしゃいますけれども、このバッジもいずれ、このロゴも使えなくなるというふうな話も伺…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 ありがとうございます。 こういった問題、しっかりと整理をしていかなければならないと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 次に、中身ですね。これからの大阪・関西万博の開催の内容、そして中身、これがやはり最も重要になってくると思われます。 二〇二五年の万博は、単なるイベントではなくて、新しいアイデアを自由に出し合いそして共有する、未来社会の実験場にするとしております。地元自治体では万博で十歳若返るとかいうキーワード…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 大変おもしろい、興味深い御答弁で、万博会場に制限されることなく、広くという観点で、御答弁をおっしゃっていただいたと思います。 やはり今後更に全国的な盛り上がりというものも重要になってくると考えます。大阪ではここ数日大変盛り上がりを見せておりますけれども、大阪・関西ではですね。しかし、東京の方ではまだまだ、これから、もちろんですけれどもオリンピックが中心となります。 その東京オリンピックは、IOCの規定がありますので、一部の企…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 ぜひおもしろい取組をしていただけたらと思いますし、今度はこの万博の関連イベントを行うサテライト会場を設けるということも伺っておりますが、この際、来年、世界文化遺産の登録を目指す我が町堺市の百舌鳥・古市古墳群がございまして、堺で生まれた千利休茶の湯館がございます、ぜひ堺市にもおもてなしのサテライト会場を設けていただけたらなと、この場をおかりしてお願いしておきたいなと思います。 といいますのは、バブリーダンスで有名な堺の登美丘、…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 ぜひよろしくお願い申し上げます。 二〇二五年の大阪・関西万博の成功に向けて、今後もやはり世耕大臣を中心として、国主導で、制度設計あるいは企画立案、こういったものに当たっていただきたいと存じますけれども、世耕大臣の意気込みについて最後お聞かせいただきたいと思います。
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 ありがとうございます。 期待を申し上げております。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、次の質問に入らせていただきます。 再生可能エネルギーの固定価格買取り制度の電子申請についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、太陽光につきましては、二〇一二年の七月から十キロワットアワー未満、そして二〇一三年一月からの五十キロワットアワー未満の申請は、JPEA、ジェピアと言うそうですが、JPEAの代行申請センターに電子申請…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 今の御答弁で、審査体制の強化で審査期間が短くなっているとのことでありますけれども、この固定価格買取り制度の電子申請については、実は地元からも苦情が出ているんです、ちょっと時間がかかり過ぎるということで。申請して三カ月ぐらいたったら、今度は書類の不備がありましたという連絡が来て、そしてさらに、それを訂正して申請し、また三カ月後に不備の連絡が来るというような状況であったと聞いております。いたずらに遅くしているのではないのかという…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 固定買取り価格のこの制度は、例えば二十年であったりしますよね。それが、いたずらに時間が延びて、申請しても、何か土地の使用許可証みたいなものも、同じ内容が書いてあるんですよ、ただ、形式が違うから添付し直してくださいとか、そういった通知も来ているそうなんですよ。いたずらに何か遅延させているような感じがどうしてもしてしまう。申請に手間取れば、どんどんどんどん利用できる期間も減っていくわけですから、そこら辺の、ぜひ迅速な対応というも…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 この補助金、大変地元でも人気がありまして、先日、総理からも、平成三十年度第二次補正予算の編成の指示もございました。ぜひ予算の確保というものもお願いしたいと思いますが、この二次補正が決まれば、この補助金制度というのが七回目を迎えると思います。これは、採択される企業が、申請になれているという企業が出てきておりまして、逆に、技術力はすばらしいものを持っているんだけれども申請にふなれな企業というものも存在しております。 したがって、…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 このものづくりの補助金というのは、非常に有効に活用されていると思います。実質、その補助金を活用して、すばらしいアイデアのもと、さまざまなものを生み出しているという会社、私も実際に現場を見てまいりました。例えばフロンの冷媒に取り組んでいる、脱フロンの冷媒機器をつくっているメーカーさんとか、そういった補助金を活用して動かれておられます。 ぜひ、本当に技術がすばらしいところにこのものづくりの補助金というものを活用していただきたいと…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○岡下委員 自由民主党の岡下昌平でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 オゾン層の保護に関する法律の一部を改正する法律案、今回の改正案は、二〇一六年十月、ルワンダ・キガリで採択されたモントリオール議定書締結国の会合での議定書改定を踏まえたものでありまして、温室効果係数が大きい代替フロン十八種を新たに議定書の規制対象に追加し、製造・輸入量の段階的削減を各国に義務づけるというものであります。 昨年十一月に、キガリ改正を受け締結した国…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○岡下委員 ぜひ誤りのないようにお願いいたします。 今回のモントリオール議定書は、二〇一九年一月一日から規制を開始して段階的に削減するというものでありますけれども、二〇一一年から二〇一三年の三カ年の実績平均値に基づく我が国の代替フロン消費量の基準値について、まず経産省は約七千百万CO2トンと推計をしております。この数値は、今後の代替フロン削減の政策を検討していく上で基礎となって、極めて重要なものとなります。 そこで、この推計値をどのよう…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○岡下委員 先ほども申し上げましたけれども、この基準値というものは本当に非常に重要なものとなってまいります。昨今、データの信頼性等々が揺らいでいる中で、これはくれぐれも慎重な上に慎重を期した上で御対応いただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 次に、この本法案は、規制対象に十八種のHFCを追加して、製造は経済産業大臣の許可制、輸入は外為法に基づく経済産業大臣の承認制とするものでありまして、規制対象になるのは、例えばダイキン、旭硝…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○岡下委員 次に、先ほどの質疑の中からいろいろと取り上げられております自然冷媒とグリーン冷媒の違い、これをはっきりさせるべきだという御主張がございました。 弗素系の冷媒は人工物であるから人体にどういった影響を受けるのか、そういったものをしっかりと検証しなければならない。しかし、自然冷媒の場合であれば、アンモニア、あるいはイソブタン、プロパン、こういったものが非常に強い燃焼性を有する。ただ、やはり、自然冷媒とグリーン冷媒、この区別ははっき…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○岡下委員 技術が追いつけばという先ほどの御答弁もございました。もちろんそうだと思います。したがって、今現在では、自然冷媒とグリーン冷媒という表現、これを継続していくべきであると私からも指摘させていただきたいと思います。 最後の質問に入らせていただきますが、フロン排出抑制法に基づいて、二〇二〇年度四千三百四十万CO2トン、二〇二五年度は三千六百五十万CO2トン、この削減見通しがついています。 しかし、二〇二九年の七〇%削減はさらなる対策…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○岡下委員 温暖化対策は大変重要であります。今後の対策をしっかりしていただきたいと要望して、質問を終わります。
第196回 衆議院 内閣委員会 第20号
○岡下委員 自由民主党の岡下昌平でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 時間もございませんので、早速に質疑に入らせていただきたいと思います。 昨日の当委員会でのギャンブル対策基本法案の質疑を聞いておりましたけれども、やはり重要な論点の一つとしては、経済負担のあり方、これが重要な論点ではないかなというふうに考えます。 野党側という表現にさせていただきますけれども、その法案の中には、第十九条に、患者等及び家族の経済的負担を軽減する…
第196回 衆議院 内閣委員会 第20号
○岡下委員 ありがとうございます。ぜひ、納税者の方々の御理解をいただけるような法案にしていただけたらと思います。 時間も非常に迫ってまいりましたので、二点聞かせていただきます。 まず、ギャンブル依存症でお困りの皆様へという、さまざまな相談窓口が記載されたものが内閣官房より発出されました。こういった相談窓口を頼ってギャンブル依存症の方々が御相談に行かれる。 ただ、その団体の数が余りに多過ぎて、どこに行ったらいいかわからない、そういうような…