岡下昌平
会議録に記録された「岡下昌平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会18 件・18%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 総務委員会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第20号
○岡下委員 ギャンブル依存症で苦しんでおられる方々に対する救済法案だと思いますので、その点はどうか、最後にお聞きして、終わらせていただきます。
第196回 衆議院 内閣委員会 第20号
○岡下委員 済みません。以上で終わります。
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡下分科員 おはようございます。自由民主党の岡下昌平でございます。 私は、二〇二五年国際博覧会、万博の誘致活動についてお尋ねをさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、日本は、昨年四月十一日に二〇二五年万博の大阪誘致を閣議了解しまして、正式に、四月二十二日に博覧会国際事務局、BIEへ立候補の届出をしていただきました。また、ことし十一月にBIE総会で行われます最終プレゼン後、投票でいよいよ開催国が決定し…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡下分科員 今の御答弁で、なるほどなと、なかなかすっきりいかないんですけれども、なぜ私が、万博のテーマ、その理念や意義をわかりやすくすることが重要だということを申し上げるかといいますと、まだやはり、残念ながら、私も地元は大阪ですけれども、その機運の醸成、地元の盛り上がりに欠けているという感は否めないんです。 やはり、大阪のみならず、近畿あるいは全国の皆様方にこの万博誘致にお力添えをいただいていかなければならない。したがって、わかりやす…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡下分科員 ありがとうございます。 二〇二五年の日本万国博覧会誘致委員会は、基本的には、民間そして府と市とで運営されております。会長には榊原日本経団連会長さん、会長代行は松本関経連会長、そして、同じく会長代行に松井大阪府知事という構成になっておられます。 この誘致委員会に国から職員の方々が出向されていると思いますけれども、その人数と内訳、そして、法人会員と個人会員、これはどれぐらい集まっているか、教えてください。
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡下分科員 ありがとうございます。 実は、私も、今大臣も胸につけていただいているバッジ、これは一個百円で購入していただいて、誘致活動につなげているんですね。民間は大変厳しいんですよ。例えば、新聞広告も持ち出しでされておりますし、大変厳しい運営を強いられているというのも現状であろうかと思います。 できましたら、今後、やはり人数の面においても、戦略的にいろいろと考えて動いていかなければならない状況になってくると思います。ぜひ国からもさらな…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡下分科員 ありがとうございます。 その視察というのは大変重要なものとなってまいりますので、全力で対応して、応援していっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、やはりフランスの対策についてお伺いしたいと思います。 現在、立候補国は、日本より先行していると言われたフランスが、ことしの一月に財政負担の懸念から手をおろされて、万博を断念されました。よって、今は、日本、ロシア、そしてアゼルバイジャン、この三カ国であります。…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡下分科員 次に、残りのアゼルバイジャンとロシアについて、このライバルの二カ国についてお伺いしたいんです。 まずはアゼルバイジャンですね。これは二十五年前にソ連から独立した国であって、カスピ海の油田開発に成功して驚異的な経済成長を遂げた国であります。二〇〇六年の経済成長率は三〇%以上、しかし、近年、原油価格の暴落などで伸び悩み、伸び率は鈍化しておる。二〇一六年にはマイナス成長。政治的には、イルハム・アリエフ大統領が二〇〇三年から就任さ…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡下分科員 活発化しているという御答弁で、ありがとうございます。 BIEの加盟国、百七十カ国ございます。そのうち日本の在外公館がある国は百三十三カ国。したがって、三十七カ国は在外公館がないという現状であります。しかし、これは一つ一つの国々に対して丁寧に戦略的にアプローチをしていかなければならないと思いますので、そこら辺の戦略的な構想、ひとつ御尽力を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。 時間になりました。大臣に最後お伺いしたいと…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡下分科員 終わります。ありがとうございました。
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡下委員 自由民主党の岡下昌平でございます。 本日、内閣委員会、自由民主党、四名が質問に立たせていただきまして、三番バッターでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、第四次安倍内閣発足から初めての内閣委員会ということで、まずは、内閣の重要政策の一つになっております人づくり革命について、御担当の茂木大臣に現時点での基本的な考え方を質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 人づくり革命という…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡下委員 ありがとうございます。 すばらしいコンセプトで、非常に我が国の将来を的確に捉えられたお考えだと感銘を受けております。 本年九月十一日に、内閣総理大臣を議長として、今大臣からも御紹介がございましたが、第一回人生百年時代の構想会議というものが開催されました。 今大臣の御答弁にもございましたけれども、日本の子供たちに至っては百七歳まで生きる。私は、安田財閥の安田善次郎さんの言葉で、五十、六十ははな垂れ小僧、男盛りは八十、九十、そう…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡下委員 ぜひ、そういったすばらしい方をこの内閣委員会にもお招きいただいて、今後の本当に人づくり革命を中身の濃いものにしていくためにも御意見を伺う機会を設けていただけたらと思いますので、委員長におかれましてはぜひ御検討いただきますようお願いを申し上げまして、私の質問を終えさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。 —————————————
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 おはようございます。自由民主党の岡下昌平でございます。 質問の機会をお与えいただきまして本当にありがとうございます。また、私ごとで大変恐縮ですけれども、本日三月八日、四十二回目の誕生日を迎えまして、そんな日に質問の機会をいただきました。本当にありがとうございます。 それでは私の方からは、質問に入らせていただきますが、エネルギー政策についてと中小企業等についてお尋ねさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 ありがとうございます。 今回の法改正では、地熱や風力などを促す施策をとっておりますけれども、余りに太陽光発電に偏っているように思います。 そこで教えていただきたいんですけれども、太陽光発電の割合と地熱、風力の割合、具体的にどのようになっているんでしょうか。お聞かせください。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 太陽光が九五%ということは、ほとんどですね。 では、今回の改正で太陽光への偏りというのはどれぐらい解消されると見込んでいるんでしょうか。お聞かせください。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 ありがとうございます。 では、このような法改正によってもやはり解決しないのが、コスト、Eの問題であります。 この再エネ賦課金を見てみますと、制度がスタートした平成二十四年には一キロワットアワーで〇・二二円だったものが、平成二十八年には一キロワットアワーが二・二五円になっております。二〇一六年の再エネ買い取り費用は約二・三兆円、そのうち、賦課金は約一・八兆円となっております。平均的な一般家庭の負担は毎月六百七十五円ほどに達しま…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 それならば、再生可能エネルギーを供給することを売りにする新電力にしてみれば、原子力から石炭まで入ったベースロード電源などなかなか買えませんし、安いベースロード電源を購入したほかの電力とは戦えないような状況になります。生き残る電力会社は、最終的には、電源構成という意味では似たり寄ったりになってしまうのではないでしょうか。 また、昨年の十二月二十日に東京電力改革・一F問題委員会でまとめられた東電改革提言の中に、「賠償は、原発事故…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 電力事業者側も、電気事業低炭素社会協議会を設立して、自主目標を掲げて取り組んでいるんですけれども、再生可能エネルギーの導入ベースが鈍化して、原子力発電の再稼働が順調に進まない現状において、我が国の非化石電源比率が二〇三〇年度時点で四四%をはるかに上回る水準に達すると見込むことは、私は、不可能、現時点では無理だと思います。 また、みずから非化石電源を開発できる小売電気事業者は限られているため、多くの小売電気事業者は、この市場で…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 ぜひ、エネルギー政策に精通されておられる世耕大臣のもとで、実情に即した政策を打ち出していただきたいとお願い申し上げます。 続きまして、中小企業経営強化法についてお尋ねをさせていただきます。 昨年七月一日に施行した中小企業等経営強化法では、事業分野別指針に沿って、経営力向上計画の認定を受けた中小企業あるいは小規模事業者が生産性を高めるための機械装置を取得した場合に三年間固定資産税を半減する、計画に基づく事業に必要な資金繰りを支…