岡下昌平
会議録に記録された「岡下昌平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2017/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会18 件・18%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 総務委員会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 ありがとうございます。 この中小企業対策というのは、その企業数が多いので、中小企業庁だけでやはり不十分な部分もあります。自治体が自助でしっかりと自分たちが汗をかいて、支援あるいはバックアップしていくというのが非常に重要になってくると思います。 しかし、残念ながら私の地元の大阪ではなかなか経済が上向いてこないというのが実情でございまして、ぜひ地域間にばらつきが出ないように、こういう自助の努力がというのが当然ですけれども、そうい…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡下委員 ありがとうございます。 オリンピックは東京都だけのものではなくて、やはり地方の方々にも、皆さん大変興味を持っておられます。伝統技法等々もございます。日本の伝統産業品等、どんどん世界にアピールしていくためにも、ぜひそちらの分野においてもお力添えいただきますようにお願い申し上げまして、私の質問を終えさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡下分科員 自由民主党、大阪十七区、堺市の岡下昌平と申します。 きょうは、質問の機会を頂戴いたしましたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございます。 私は、百舌鳥・古市古墳群についてお尋ねをさせていただきたいと存じます。 私の地元堺市には百舌鳥、お隣の羽曳野市、藤井寺市には古市という多数の古墳が存在しております。地元では、仁徳さんあるいは応神さんと親しみを込めて呼んでおります。これらは、古墳時代の中期、四世紀後半あるいは五世紀後…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡下分科員 続いて、陵墓監区事務所は全国に何カ所ございますでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡下分科員 それでは、全国の陵墓参考地あるいは陵墓は何カ所存在しているんでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡下分科員 ありがとうございます。 それでは、その陵墓関係の予算、どのようになっておりますでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡下分科員 ありがとうございます。 今、人員そして事務所の数、あるいは陵墓の数等々を伺いまして、予算額も伺いました。これだけのものを管理、調査研究するとなると、やはり予算も人もかなり不足しているのではないかなと思います。 また、近年、大雨や地震などの自然災害がふえまして、陵墓の調査と保護は喫緊の課題だと思います。 昨年四月に起こりました熊本地震におきましては、百件近くの国指定あるいは登録の文化財が被災しました。熊本城だけでも被害額が六…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡下分科員 ありがとうございます。 ぜひ、一層強化していただきまして、取り組んでいっていただけたらと思っております。 そこで、去ることしの二月の十一日から十三日の間、百舌鳥古墳群におきますと永山古墳、そして丸保山古墳、古市古墳群におきましては墓山古墳、この古墳を宮内庁と地元教育委員会が調査をしたと聞いております。 報告は、いつ、どんな形でされるんでしょうか。教えてください。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡下分科員 実は、その講演会あるいはシンポジウムが、今後あるんです、大阪市で。ことしの五月の十四日なんですけれども、大阪市内で開催予定の百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進シンポジウムというものがございまして、五月十四日に開催をいたします。 ぜひ、このシンポジウムにおきまして、この調査結果、さまざまな報告、こちらでやっていただきますように、御検討いただきますようよろしくお願いを申し上げます。五月十四日でございますので、よろしくお願い…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡下分科員 ありがとうございます。 世界遺産について、日本は、一九九二年、ユネスコの世界遺産条約を締結して、翌一九九三年、我が国から初めて、法隆寺地域の仏教建造物及び姫路城の二件が文化遺産として世界遺産の一覧表に記載されました。その後、十四件が世界文化遺産として登録されまして、合計十六件が登録されております。イタリアやフランス、ギリシャなどのヨーロッパに比べると数は少ないんですけれども、日本においても順調にその数はふえてきております。…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡下分科員 ありがとうございます。 以前は、陵墓を世界遺産にするというのは非常に恐れ多い、そういった考えもございました。大切だからこそ、世界遺産、文化遺産に登録させていただいて、しっかり整備、保全して後世に引き継いでいくべきだという考え方に今は変わってきていると思っております。 私の地元堺市では、魅力を伝えるための公式のキャラクター、ハニワ課長さん、しゃべりますけれども、ゆるキャラではなくて、ハニワ課長さん、はにわカレーあるいははにわ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○岡下委員 おはようございます。自由民主党の岡下昌平でございます。 質問の機会をお与えいただきましたことに、まずもって心より感謝を申し上げたいと思います。 また、大臣におかれましては、連日の御公務、大変な激務だと伺っております。ぜひ、お体を御自愛いただきながら、経産行政の発展に向けて御尽力賜りますように、若輩者ですけれども、心より応援申し上げております。 私の方からは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構法の一部を改正する…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○岡下委員 諸外国が相手ということで、さまざまな国内情勢でいろいろな案件が変わってくる場合もありますので、ぜひ、今後とも、検証そして総括といったものを行っていただきたいということをお願いしておきます。 ここで、CDM方式とGIS方式、先ほども申し上げましたけれども、両者にメリット、デメリットがございます。 CDM方式でのメリットは、実際にCO2が削減されたことを把握することができる、かつ、国連で認証されたプロジェクトであるということであ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○岡下委員 ぜひ、この取り組みを加速化させていただいて、頑張っていただきたいと思っております。 私は、排出量取引というものは、国際貢献や、日本企業が海外進出できるきっかけとなるという観点から、決して否定すべきものとは思っておりませんが、ただ、温暖化対策でやるべきことはもっと国内にもあると思うんです。 例えば、照明や空調などを設備単位で補助する中小企業等の省エネ・生産性革命投資促進事業が三月二十二日、そろそろ公募がスタートいたします。その…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岡下委員 自由民主党の岡下昌平でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。また、質問の機会をお与えいただきましたこと、心から感謝申し上げたいと思います。 私が衆議院に初当選させていただきまして、早いもので一年余りがたちました。この間、地元でよく使う言葉が二つございます。 一つ目は、やはり国土強靱化であります。 私の地元市であります堺市におきましても、現在、国土強靱化地域計画の策定に向けて取り組んでいるところでございまして、国土強靱…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岡下委員 ありがとうございます。 いろいろなアイデアが出てきて、人気が高いということもよく理解することができましたけれども、私もインターネットでいろいろなものが出てきていることを見させていただいているんですが、しかし、単なるイベントの事業で、何でもかんでも地方創生だというふうなものが結構見受けられます。 そこで、そういった点も踏まえて、新型交付金制度がスタートして二年ほどたちますけれども、政府としてこの制度を今後どのように改善していく…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岡下委員 ありがとうございます。 地方創生に向けてすばらしいアイデアというものを出していくのはなかなか難しいものでありますけれども、今の御答弁を伺いますと、将来的に自立していくという観点が非常に大事になってくる、あるいは複数年にわたりましてその地域を再生していく事業というものに重きを置くということでございます。 そういう観点から、私は今、先ほど申し上げましたけれども、堺・泉州域にクルーズ船を誘致いたしましてインバウンドを呼び込んで、観…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岡下委員 一〇%から四・三%、徐々に徐々にではありますけれども皆様方のお手元に行っているということで、今安心しました。 私も実は、堺市から来まして、スマホで個人番号カードの申請をさせていただきましたけれども、その受け取りについての通知がまだ来ておりません。 そこで、教えていただきたいんですけれども、個人番号カードに関しまして、その申請件数及び発行件数は今現在どのようになっておりますでしょうか。
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岡下委員 約八百万件の申請をいただいて、実際に発行されている枚数は六十二万枚ということでよろしいですね。そう考えると、まだまだ少ないですね。 都内在住の個人カードを申請した方にお話をお伺いしたんですけれども、これを受け取るのも結構大変なんですよ。交付の準備が整いましたという通知、お知らせが来たら、自身の予約番号というものも同時にいただくんですが、まずコールセンターに連絡をして、その予約番号をコールセンターに伝えて、指定された日時の中か…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岡下委員 無効にはならないということで、少し安心いたしました。 現在、民間におきましても、マイナンバーを社員の方からいただいて、職場に提出するということが各企業でも始まっていると聞いております。 ちなみに、この衆議院におきましても、書類が配られまして、私も家族全員の分を含めて提出をさせていただきましたけれども、衆議院議員の方々四百七十三人中、今現在既に約四〇%ぐらいが提出されているそうであります。 秘書さんはといいますと、総勢約千三百…