岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 いいです。
第61回 参議院 外務委員会 第17号
○岡三郎君 ちょっとこの際大臣に。 先ほど軍縮会議について大臣が、基本方針は核兵器の絶滅という問題だと、しかし、理想論ばかり言っておられないので、現実の問題に取り組まなければならない、こう言われたのですが、その真意はどこなんですか。要するに、一応、初めに参加した軍縮会議においては、いま言ったような、憲法のもとに日本が原爆の最初の洗礼国でございますという意味において、核兵器絶滅ということについて軍縮会議でやるような措置をとられているわけで…
第61回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 ちょっと関連。いまの問題でね、道路厚生会から道路施設協会のほうに設立のときに千五十万円いろんな問題で基本財産として寄付したと。寄付行為のいわゆる還元という意味と、先ほど言ったですがね、これはどういう意味にとられるか知らぬけれども、実質的に道路厚生会というものが一応互助組織あるいは公益事業部というものがあるとしても、互助組織として千分の五を取る、これに道路施設協会という財団法人が金を回すということ自体、公共事業じゃないんです。…
第61回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 価格じゃない、その前の、最初に質問したでしょう。
第61回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 私は、先ほどいった公益事業というものについて、この道路厚生会とか道路施設協会、これがやられることについてもちょっと問題があると思う。純粋にいえば、サービスエリアに入っている、道路公団の高速道路を利用した人のふところを相手に公益事業とか、そういうものをやるべきじゃないですよ、根本は。とにかく独占事業で、道路に入ってしまえば逃げられない。長距離ですから、途中でおりるとすればインターチェンジでなければおりられない。いやおうなしにそ…
第61回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 私は、やむを得ないということよりも、やはり理想に近づけてもらわなければいかぬと思うのですよ。私は、道路公団が用地費に二百万円取っているというお話ですが、レストハウスの用地費、どのくらいかかっているか。用地費に二百万円だけ取ったのか。サービスエリアの全体は、どのくらいになっていますか。それは取得費ですよ、その二百万円というのは。一体それは安過ぎるのじゃないかと思うのですが、全体の収入から見て。この点一体どうなっているのか。取得…
第61回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 私は、なぜこういうことを言うかというと、いま事故を起こした場合に、救急車の配置、そういうものは全部自治体にさしておりますが、最近はこの問題が非常に大きくなってきたから、何とか道路公団でやるべきなんです。高速道路公団でもやるべきなんです。それは救急車の問題。それから病院ですよ。自治体じゃとてもじゃないけれども、とにかく救急車の配置だけでも、これはかなわぬ。恩恵はほとんどないところが多いのですね。インターチェンジのところだけです…
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 冒頭に国会、裁判所、法務省の四十二年度決算についていま会計検査院から結果の報告があったわけですが、特にこれらの関係ですが、裁判所等について、国会等について違法または不当がないということは、当然だとはいっても、こういう問題についてりっぱにやられたことについて、まず先に敬意を表しておきます。 次に、法務当局につきまして一、二お伺いしたい点がございまするので、質問いたしますが、第一番に、法務省所管の監獄法ですね。この監獄法が明治四…
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 それが、そういうふうに停滞しているおもな原因はどういうことなんですか。
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 そうすると具体的に言うと、大まかでも、あまりこまかくても困るというふうなことの中でいろいろと作業が難航しているということでございまするが、少なくとも新憲法が施行されて二十数年の現状において、やはり戦前のこういう法律というものについて検討することは当然で、やはりこれをいつまでも検討、検討ということでは相ならぬと私は思うんです。やっぱり新時代に適応するところの監獄法というものを、やはり明確に制定していかなきゃならぬと思うんですが…
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 したがって、目安はどのくらいになるのかと聞いているわけです。
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 そこで現在の監獄法の中に作業、教誨及び教育、衛生及び医療、接見及び信書等の章があるが、いずれも収容者の生活に関する重要なものであるが、そのうちの刑務作業について端的にお伺いしたいと思うんですが、この作業に対する対価といいますか、それはいわゆる賞与金という計算になっておりますが、調査によると、大体、一番広いといわれている一類作業の一等工で一時間五円五十銭、同見習い工で九十銭、二類作業の一等工で四円と、こういうふうにあります。こ…
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 いろいろとその原因があると思いまするが、賞与という形でこういう規定をしているというのは、時代離れしているのじゃないか。悪いことをしてつかまったから何でもいいということには、私はまいらぬと思うのです。ここの資料にあるように、監獄に十八カ月いた者が釈放されるというと、四十二年度において出獄するときには七千四百五十六円、こういうふうな金額が表に出ているわけですが、大体この六円あるいは一円、二類の作業で四円工十銭、見習い工で八十銭。…
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 さらに、その低い賞与金の中で、何か監獄の中で悪いことをすると、またこれから賃金をカットするということになっておりますが、これでは結局もとのもくあみで何にもならぬ。まあ働いたものに対して減らす、しかし、もともとたいしたものでないものを、さらに減らすということでほうり出すということについては、これは悪いことをしたのだから、あたりまえだと言えばあたりまえだけれども、こういう問題については働いた者に対するひとつの賞与金というか、報奨…
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 もとへ戻りますが、考え方として賞与金ということではなくて、ある程度働いた者に対して賃金を払ってやる、まあそういう中から——監獄へ入ったらばめしはついて回るということではなく、働く者に対する賃金は賃金としてある程度払ってやって、そうして食費とかなんとか、そういう経費というものを、そこから差っ引いていく。つまり自分の働きということによって監獄の中においても生きていくんだ。働いても働かなくても、めしだけは食わしてくれるんだ、そうで…
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 次に、昨年以来大学問題が非常に沸騰してきているわけですが、この間において相当数の半生が逮捕されて拘禁されておるわけですが、その数字を、ここ一年間程度でよろしゅうございまするが、御報告願いたいと思います。
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 ただいまのは入獄している者ですか。
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 未決にある者はどうですか。
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 各警察署その他において留置されておる者は、この中に入っておりますか。
第61回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 警察等に収容されている者は、どのくらいありますか。