岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○岡三郎君 いま、私は軍縮会議に日本が参加することについていろいろ関心を持たれていることについて、その中においていまアメリカの下院なんかにおいて、外交委員会ですか、多核弾頭のミサイルの問題について、いまの情勢がこのまま続いていくというと、軍縮ではなくて、米ソのまた新しい軍拡競争時代が展開されてくる心配がある、そういう点で早急に多核弾頭ミサイルについては米ソとの間に交渉を持つべきであるという強い意見が出てきた。軍縮会議においてこの問題が提…
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○岡三郎君 私は、ドゴール退陣後におけるヨーロッパの問題やフランスの軍縮会議のかかわり合いとの問題は、問題はそうないと思う。問題はやはり中国の問題であって、中国の情勢の変化を待つといっても、周辺の状況が動かなければ中国自体もまたなかなか動けないのではないかという要素もあると思う。そういう面について、沖繩の問題についてのマイヤー大使の発言というものもかなり影響してくるようにも考えられるんですが、中国に対する政策というものについてアメリカ一…
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○岡三郎君 「無策でいるわけではございません」と言っても、具体的にいま非常にむずかしい問題だと思うんですが、最近において台湾が日本との貿易収支じりの関係もあって、ヨーロッパのほうに一億ドルばかり機械その他注文先を取りかえるとか、いろんな問題が出ておるし、韓国の実態等もいろいろと問題があると思うんですが、やはり、いつ日本が外交上においてある程度の自主的な歩みをするかという点は識者がずっと注目しているところだと思うんです。後手を引いてはなら…
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○岡三郎君 もう終わりますがね。最近ソビエトのほうでアジア安保の問題を提起をされて、アジアの安全保障という問題について新しい提起のしかたがなされておるんですが、これについては外務省としてまだ検討されておらないわけですか。
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○岡三郎君 中ソ間が非常に問題をはらんでいるし、いま世界全体を見て、中近東の問題もあるけれども、やはり何といっても、活火山になるか休火山になるかは別にして、アジア自体が、一番戦争の危機というか、そういうふうな流動している姿というものが激しくなりつつあるというふうにも感ぜられるわけです。この点については戦争に発展するとはなかなか思えないと言っておっても、何かのはずみというか、そういうふうな面について、やはり朝鮮の南北の問題を通じての一つの…
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 本日は、会計検査院について質問することになっておりますが、これとの関連で、行政管理庁のほうに少しお尋ねしたいことがあるわけです。 最近におけるいろいろな不当事項について、会計支出上の問題点が指摘されている部分が比較的減少してきている。しかし、一面において行政上において、いわゆる会計上における予算の執行という問題ではなくして、権限の問題の中から、いろいろと問題が惹起されてきておる点がかなり多いと思います。その中においては、一応…
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 だから私が言ったのは、個々の問題ではなくして、行政上の問題点は、そういういろいろと役所をめぐる行政上の権限とか、そういう問題について、まあこういう許認可事項というものは、たとえば都道府県に移すとか、あるいは廃止するとか、そういうふうな行政全般についての改革というものを行政管理庁がやるべきは当然だと思います。それを具体的ないろいろな内容を持った問題として処理していく場合は、総務長官のいろいろの取り扱いの問題になると思いますが、…
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 大臣のほうは時間が衆議院のほうへ取られておるようですから、けっこうです。 結局、決算でいろいろと問題点を取り上げていく場合において、会計検査院としてはその権限外の問題で、しかし行政全般の中において、機構上の問題とか、そういう問題からいろいろと国費の乱費とか不当支出といわれるような問題とか、あるいは権限をめぐるさまざまな問題とか、こういう問題を具体的にチェックするということが非常に必要なんではないかというふうな気がするわけです…
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 それでは、会計検査院のほうへお尋ねいたします。 私も長期にわたって決算委員会に籍を置いているわけですが、最近において、これはごく概括ですが、不当事項の数が非常に例年減少してきておる。これについては衆議院のほうの決算委員会等においてもいろいろと山崎院長のほうから説明をし、答弁をせられておるわけですが、実際に公務員の不正が少なくなっているのか、検査院の検査が十分複雑な機構の中において行き届いていないのではないか、いろいろととれる…
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 いろいろと答弁あったわけですけれども、報告書の作成にしても非常にだんだん最近は簡略になっているといいますかね、簡単にプリントするという方向に傾向がなっているように思うのですが、もう少し詳細にわかりやすく実態を解説する必要があるのではないか。これはまあかなり前のあれですが、最近の報告書とずっと比較して見ますると、かなり昔は、実態を読めばわかるように丁寧に解説してある。最近は非常に簡略になり過ぎているのではないかというふうな感じ…
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 これと関連して人数が限られておりまするし、日時も制約があるので、すべてを検査しろとは言えないと思いますが、対象選択というものを一体どういうふうに基準をつくってやられるのか。これは特に新聞等にいろいろとあらわれている国民的な関心の問題等もあるわけですから、そういうふうな問題を検査するというような配慮が取り行なわれてきているのか。たとえばいろいろと数多くの検査対象があるわけです。これをまんべんなく全部やれと言っても不可能だと思う…
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 ある点、とにかく国民は会計検査院にまかした、というのはおかしいかもわかりませんけれども、気持ちとしては、予算の執行というものに対して、会計検査院がかなりよくやっているというふうに信頼を持っている点が多いと思うのですが、ただ問題は、本決算委員会においてもいろいろと指摘されているわけですけれども、先ほど言ったように、行政上におけるいろいろな問題が非常に問題として取り上げられているし、言われているわけです。ただ、それがそのつど言わ…
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 そういう問題についての改善をこういうふうにしたというものについては、行政管理庁のほうへ来ておるわけですね。
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 これは会計検査院にお尋ねするわけですが、たとえば防衛庁の兵器検査ですね、非常に高度化してきていると思うんですが、こういうふうな検査における場合等の科学的知識を持った検査官の必要性はいよいよ高まってきていると思うんですが、その充足見込みというものはどうなっているか。これは一例をあげるというと、最近土木事業が非常に盛んである。で、監督官庁としても、これを監督して適正な工事をさせなきゃならぬと言ってみても、技術者が実際は不足してい…
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 現行の給与体系で、いわゆる技術的なそういう調査官、専門官というようなものを採用できますか。どうなんですか。なかなか技術職員が入りにくいんじゃないか。いまのように民間が好況だというと、相当優秀な技術者というものはどんどん民間に取られてしまう。まあエキスパートでなくてもいいというわけにはいかぬ。そういう点で、やはり会計検査員としてはある程度顧問制度とか、そういうふうな技術的な問題についての処理をどうするかという点について、かなり…
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 そうですか。それでは私のほうの調査と違っているので、それはけっこうです。 これは前の亀田委員長のときにも指摘されておったわけですが、会計検査院の報告書のタイミングをもっと早めてほしいと。これはなぜかというと、次の予算編成にかなり影響を持たせるようにしなければ意味がないんじゃないか、そういう意味で、コンピューター等を採用して、積極的にひとつ報告書を早目に出してもらいたい。こういう要望があったと思うんです。これについてどういうふ…
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 これは結局予算編成はもう夏から始めて、もういま下準備をしているわけです。結局おくれてしまうというと、具体的に、まあ私が言うまでもなく、決算を通じて予算の編成にやはりいろいろと注文をつけていくということになると、結局時期的に非常にうまくないんですね。だから、この問題については人員の関係もあるし、検査院の予算関係等も関連してくると思うので、この点についてはいま委員長が言うように十分配慮をして早めるようにしているということでござい…
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 直轄工事と補助事業という問題について、かなり補助金を効率的にということばが非常に最近強く出て、またこれを整理しろということばも出てきていると思うんですが、結局不当事項を起こして、会計検査院が指摘したということになってくれば、当然自動的にやはり不当事項というものは再三再四洗って、何べんか十分に検討した結果としてこれが不当事項として指摘されているということになれば、やはりこれに対して厳格な措置というものがとられてしかるべきだとい…
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 これは老婆心ですがね、結局調査にいくというと、下の——下というと変ですが、各補助事業の関係であろうと直轄工事であろうと、かなり車を連ねて大騒ぎをするという事例がまだ続いているようです。こういう問題については、やはり厳格に、必要な人は当然調査に立ち会っていかなければならぬと思うんですが、こういう面についてもやはり積極的に会計検査院のほうとして車を十台も連ねて実地調査に行くというようなことになってくれば非常に繁雑でしょうがないと…
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 これで終わりますが、調査官の出張等についていっても、最近指摘されていることですが、かなり出張旅費等が実情に沿わないのではないか、いわゆる十分なる調査をする場合に、やはり出張旅費とか、いろいろな経費というものがかなりかかると思うのですね。そういう問題について仕事がふえてくれば、ふえてくるほど、かなり費用を要する。そういう面についてわれわれ自体のほうとしても、これは検査官に応援をして、そういう面の予算を十分とはいわなくても、業務…