岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1970/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第8号
○岡三郎君 私は総理にお伺いしたいのですが、結局、この大学改革というものが学生運動から非常に盛り上がってきて、暴力は断固排除するとしても、根本問題は依然として全部残っているわけです。こういう問題に対して、早急にやはり政府として具体的な提案をして各界各層の意見を聞くと、こういうふうな方向については非常にいまテンポがのろいんではないかと私は思うのです。何でも中教審中教審といって、政府自体が主体的に大学を通じあるいは六・三・三・四を通じて新し…
第63回 参議院 予算委員会 第8号
○岡三郎君 時間がきましたので、一応教育の振興上における教職員の待遇の問題なり、あるいはいま総理が言われた教育基本法を尊重する、しかし、時代に即応してこれをどういうふうに新しくしていくかという問題等について、また中間報告について、特に最近においては産業教育というものが非常に言われてきておる。しかし、総理も大蔵大臣も、そういう教育を実施するという中において、人間の心の問題、つまりものを追求する中においてですね、心のあり方という問題が非常に…
第63回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡三郎君 関連して。 大臣、まあ私自体もあそこの三本のルートを調査に行ったわけですが、具体的にそのときの認識は、児島−坂出間は鉄道併用橋だと、これは連絡船があるということです。それで、明石−鳴門のほうは実態的にはこれは無理ではないかということで、これはやるとすれば道路専門でいくんだというふうな、それから広島のほうから行くところの線も、これも併用橋ということよりも、四国−中国をつなげる道路という形でこれは推進するんだと、こういうふうな一…
第63回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡三郎君 そうすると、建設省の意向は別にして、運輸省自体としてはできれば三本併用橋にもしたいのだという意欲をここに表現したということになりますね。
第63回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡三郎君 関連ですから簡単に伺いますが、いろいろと大臣から言われましたが、私はいまのタクシー行政の中で、根本問題は何かということは、運転手の質の増強と言っても、量が確保されなければこれは何ともならぬという現状にぶち当たっているのじゃないか。だから、第二種免許を持っている優良な運転手を増強するということによって悪循環が絶てると思うのですよ。いろいろなことを言う前に、それじゃ優良なる運転手をどう確保するのかということになるというと、そこに…
第63回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡三郎君 ずいぶんと長い答弁あったのですが、要点は魅力がないことになってきたということに尽きると思うのです。いま教習所へ行っていろいろ運転手の免訴証を取っている。自動車学校自体にしてもだんだん免許取得が上がっていますね。やっぱり計画養成ということが一つあるとするならば、その将来の身分の問題、収入の問題等の関連ですから、だから、幾ら働いてみたって年配になれば働けなくなっちゃう、だから、そこへ個人タクシーが出てきていると思うのですが、入学…
第63回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡三郎君 だからそういうことじゃなくて、不良運転手をずっと整理したら、ある会社においては一人一軍制で、自分の車についてはこの運転手が責任を持つ、しかし病気や何かがありますから、一人一人じゃだめだろうけれども、そういうふうな面についてもどこもかしこも二・四人を確保しなければいかぬといったって、臨時雇いとか、そういうふうなまた旅ものみたいな運転手が来てやっておるよりもよほどいいのじゃないかと思うのですけれども、局長どうですか。
第61回 参議院 外務委員会 第21号
○岡三郎君 初めに、政府の提案それから補足説明の中で、北朝鮮への渡航については申し込みがなかったということで、そういうことはいままでもちろんそういうわけだから旅券は出してないという説明があったのですが、衆議院の旅券法改正に伴う参考人の陳述の中において、具体的に言うと、日朝貿易会の専務理事の相川さんという人が、旅券の申請をしたけれども申請は受け付けられないとして拒否されている現状であるということを言っているわけなんです。つまり、旅券課の窓…
第61回 参議院 外務委員会 第21号
○岡三郎君 そういうふうにはなっておらないので、外務省のほうとしては、北朝鮮行きの旅券申請はなかった、だからいままで出してないのだ、申請がないものを出せるわけがないからということで出してないのだ、しかし、事実上は、申請をしているけれども、「上部の承認がない限り旅券申請は受け付けられないということで」断わられた。これはだいぶ内容としては違うと思うのです。つまり、受け付けられないということだから、やむを得ずソ連行きならソ連行きのパスポートを…
第61回 参議院 外務委員会 第21号
○岡三郎君 いや、「受け取らないことができないことになっておる」とは言っても、海外渡航というのはやっぱり日限があるわけですね。そうすると、日限というものを考えたときに、むずかしいと言われてしまえば——これはやはり時間がかかるにしても何とかなると思えば出すと思うんですが、そういうふうな点について、それは指導が悪いということではなくて、事実上そういうふうにしてきたんじゃないですか。これは外務大臣、この点どうなんです。
第61回 参議院 外務委員会 第21号
○岡三郎君 この問題は横へ置いといて、あとでまた言いますが、昭和三十六年四月の二十日に政府のほうとして韓国に対して、北朝鮮との貿易の問題について口上書というものが出ていますね。この内容をちょっとお聞かせ願いたいと思うんですがね。
第61回 参議院 外務委員会 第21号
○岡三郎君 私のほうで申し上げますと、口上書の中で、前段を受けて、「日本国政府は日本国と北朝鮮との貿易に関しては、大韓民国政府のこれに対する特別な関心にかんがみ、日韓両国関係に及ぼすべき影響を考慮して、従来、例外的に、全面禁止の措置をとってきており、これは大韓民国政府の承知しておられる通りである。しかるところ、日本国政府において近来貿易及び為替自由化の一般方針を推進するに伴い、国内関係方面より、北朝鮮との貿易の一部緩和に対する強い要望が…
第61回 参議院 外務委員会 第21号
○岡三郎君 これは外務省としては知らぬのかな。いまの点について知らぬでは済まされぬと思うのでね。
第61回 参議院 外務委員会 第21号
○岡三郎君 この口上書をいまお調べいただくことになったわけですが、この内容は外務大臣は承知しておりますか、事実として。
第61回 参議院 外務委員会 第21号
○岡三郎君 この口上書の中にある、一部北朝鮮との貿易の緩和、交流はある程度認めるというふうな内容になっていると思うんですが、これを知らないということになると、「黙認」という先ほどのことばと一体どういうことになるのが。知っておればこそ表立ってはうまくないから「黙認」ということばが出てくるのだろうけれども、こういうことを一体知らないで黙認ということができるのですか。主体的に日本の外務省のやることだから向こうとは関係がないんだと言っても、事実…
第61回 参議院 外務委員会 第21号
○岡三郎君 いままで中共に対しても政経分離ということをしばしば言ってきたのですが、北朝鮮、ベトナム、中国、こういうところに対しても、やはり政経分離の方針というものはあるでしょう、外務大臣。
第61回 参議院 外務委員会 第21号
○岡三郎君 私の聞いていることはそうじゃなくして、具体的に中国とそれから北朝鮮と北ベトナムと——分裂国家であるかどうか別として——貿易が行なわれているわけですね。この事実は認めますね。
第61回 参議院 外務委員会 第21号
○岡三郎君 昭和三十六年を一つの境にして、北朝鮮とは貿易がかなり進展してきている。北ベトナムも貿易が進められてきておるし、中国においても、いろいろと問題があってもそのつど努力によって継続されてきている。しかも、全体から言って、アジアの平和とか善隣友好とか、ことばではいろいろと言われているけれども、未承認国といってもこれは日本の敵なんだというふうに考えて——率直に言ってですよ——やむを得ずやっているけれども、それは本来はやるべきものではな…
第61回 参議院 外務委員会 第21号
○岡三郎君 ある程度の差をつけるのが当然だ、こう言われておるわけですが、それは事実上においてつけられているわけですね。いま外務大臣が言ったことは事実として受け取っておきますけれども、事実上に日本と北朝鮮との貿易というものが、現在三十六年から四十三年度までにかなり進んできている。こういうふうなことを考えていった場合に、その口上書の内容にあるように、こういうものを全部シャットアウトするというと、いろいろとまた別のむずかしい問題が出てくる。そ…
第61回 参議院 外務委員会 第21号
○岡三郎君 まあ、いま画期的なサービスと言われたが、私はこれはおそきに失して、こういうことは当然諸外国の例に徴して旅券法の改正というものはしかるべくやるべきことでね。だから、そういう点については何も異議をはさんでないわけです。そういう点については、五カ年間にしたとか、あるいは数次の旅券を発行するということについては、これは大サービスでも何でもなくて、当然こういうふうになるべきであるし、諸外国の例に徴してもそういうふうにやらざるを得ない状…