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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1957/05/17

26参議院 文教委員会 第31号

○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 それから報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本案を可とされた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 矢嶋 三義 高田なほ子 湯山 勇 松永 忠二 松澤 靖介 安部 清美 常岡 一郎 近藤 鶴代 木村篤太郎 川口爲之助 吉田 萬次 谷口弥三郎 左藤 義詮 林田 正治 有馬 英二

日本社会党1957/05/17

26参議院 文教委員会 第31号

○委員長(岡三郎君) 次に、討論中、矢嶋君から各派共同提案として提出されました付帯決議案を問題に供します。本付帯決議案を本委員会の決議とすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1957/05/17

26参議院 文教委員会 第31号

○委員長(岡三郎君) 全会一致であります。よって、矢嶋君提出の付帯決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1957/05/17

26参議院 文教委員会 第31号

○委員長(岡三郎君) 速記つけて。 それでは以上で、暫時休憩いたします。 午後五時四十八分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕

日本社会党1957/05/16

26衆議院 文教委員会 第26号

○岡参議院議員 ただいま議題となりました公立学校の学校医の公務災害補償に関する法律案につきまして、提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 学校医は、学校教育法施行規則によりまして、各学校に置かれております。これら学校医は、教職員の保健活動、児童生徒の健康管理はもちろん、修学旅行、遠足、運動会等の学校行事の企画運営等にも参画いたし、学校保健にきわめて重要な職務を持っております。 現在、公立の学校におきましての学校医の身分は、地方公務…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 文教委員会 第26号

○岡参議院議員 今の御質問は、学校医の立場と申しますか、営業している状態というものがいろいろと異なっているので、災害をこうむって補償を受ける段階になるとまちまちになるということですが、学校医というものが、それぞれ大きな病院を経営しているとか、あるいは町医者でやっているとか、いろいろな状態のあることは事実ですが、しかし一応の基準を国としてきめて、そうしてそれに基いてやるということによって、結果として相当経済的に恵まれておる者も、困窮してお…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 文教委員会 第26号

○岡参議院議員 ただいま指摘された点も実際の運用に当っては相当問題になろうと思います。しかし市町村立の義務教育諸学校にかかる補償につきましては都道府県もこれを負担する、そうしてさらに国としてその二分の一を支給する、こういうことになっておりまするので、今後の運用としては、都道府県あるいは市町村にこの趣旨を徹底して、そうしてこの法律に伴うところの補償というものをでこぼこにならぬように慎重に運営しなければならぬと思います。今後そういうことので…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 文教委員会 第26号

○岡参議院議員 ただいまの河野委員の御質疑でございますが、やはり法の建前上、市町村の教育委員会が案を作って、そうして県の方と協議をするということにやっておかぬと工合が悪いと思うのですが、特に財政負担を都道府県にかけるという点で、そういうふうに運営していきたいと思うわけです。それで実際面においては、やはり文部省が全国の教育委員会を通してこういう面についての十分な指導を行なっていかなければならぬ。さらにそれでもなお不均等が生ずるということに…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 文教委員会 第26号

○岡参議院議員 参議院の方といたしましては、衆議院の方に児童の災害補償に関する法律案が出ておることも承知いたしております。従いまして、この学校医の公務災害補償に関する法律案を発議する場合に、それをどのように考えようかと検討した結果、参議院においては、今手元にその案文はありませんが、児童災害補償に対する委員会の決議をして、これを政府としては急速に措置しなければいかぬ、こういう決議をあわせて行うことによって、今後すみやかに児童災害に対する検…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 文教委員会 第26号

○岡参議院議員 主として盲学校、ろう学校でありますが、非常に気の毒な子供たちを何とか自活できるように教育したい、そうすると、小学校と中学校だけでは、あんまをやるにしてもはりをやるにしても、なかなか思うようにまかせない。特に小学校へ就学する前において、こういうふうな特殊児童は早期に教育になれさせ、そうしてその中において、小学校、中学校、高等学校を通して何とか職業戦線にくみして自活できるようにさせたい。特に高等学校においてはそういうふうな必…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 文教委員会 第26号

○岡参議院議員 今小林委員から指摘された点は御同感でありまして、われわれといたしましても小学校、中学校に与えられておるように、幼稚部、高等部の生徒に対しても、教科書なり交通費なりさらに進んでその施設の改善等についても手をつけたい、こういう点で十分検討して参ったわけですが、予算も一応三十二年度予算としてはすでに決定済みでありまして、小部分でも本年度からこのような気の毒な子供たちに恩恵を国として与えてやりたいという点で、不十分ではありますが…

日本社会党1957/05/16

26参議院 文教委員会 第30号

○委員長(岡三郎君) これより文教委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 本日、藤原道子君が辞任され、高田なほ子君が選任されました。 —————————————

日本社会党1957/05/16

26参議院 文教委員会 第30号

○委員長(岡三郎君) 公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1957/05/16

26参議院 文教委員会 第30号

○委員長(岡三郎君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1957/05/16

26参議院 文教委員会 第30号

○委員長(岡三郎君) 速記を始めて。 暫時休憩いたします。 午後三時三十七分休憩 —————・————— 午後五時二分開会

日本社会党1957/05/16

26参議院 文教委員会 第30号

○委員長(岡三郎君) これより文教委員会を再開いたします。

日本社会党1957/05/16

26参議院 文教委員会 第30号

○委員長(岡三郎君) ちょっと私からお尋ねしますが、今、湯山君の質問で、すし詰めというのは幾人からだと聞いたら、計算して、五十八人以上だと、こう言っておりますがね、五十八入までは入れるということなんじゃないですか。学校教育法の施行規則の第十八条の「五十人以下の標準とする」ということだから、私はやはり五十人をこしておったらば逐次不当であるというので、これはすし詰め教室の一歩を入っておると、こう思うのだがね、その見解はどうですか。

日本社会党1957/05/16

26参議院 文教委員会 第30号

○委員長(岡三郎君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1957/05/16

26参議院 文教委員会 第30号

○委員長(岡三郎君) 速記をつけて。

日本社会党1957/05/16

26参議院 文教委員会 第30号

○委員長(岡三郎君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕