山野謙
会議録に記録された「山野謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治行政局長
- 直近の発言日
- 2023/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会1 件・1%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山野謙君) 私ども、これ、まず調査をする際に自治体の協力を得るということが前提になるわけでございます。この協力を得た自治体についてお話を伺いましたところ、事務的にはなかなか困難であるという回答を得て、数字は把握していないところでございます。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山野謙君) お答え申し上げます。 マイナンバー法の規定に基づきまして、マイナンバーカードの交付を受けている者、引っ越しなどでカード記録等に、カードの記録事項に変更があったとき、これは住所地の市町村長にカードを提出しなければならないと、これを踏まえまして、市町村長はカード記録事項の変更等の措置を講じた上で返還することとされております。 それから、御指摘のありました署名用の電子証明書でございますが、これは住民の基本四情報が記録…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(山野謙君) お答え申し上げます。 本日の理事懇談会でも御報告させていただいているとおり、両名に聞き取りを行った結果、この時期にはNHK予算など放送に関するレクがあったとしてもおかしくないが、個々のレクについては覚えていない、放送法の政治的公平の答弁に関しては、五月十二日の委員会前日に大臣の指示を受けて夜遅くまで答弁のやり取りがあったことを覚えており、その前の二月に文書にあるような内容の大臣レクがあったとは思わない、それから…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(山野謙君) お答え申し上げます。 平成二十七年の二月十三日付けの高市大臣レク結果とされる文書についてでございますけれども、私どもが聞き取りを行った結果、八年前でもあり、約八年前でもあり詳細についての記憶は定かでないが、日頃確実な仕事を心掛けているので、上司の関与を経た文書が残っているのであれば、この時期、放送法に関する大臣レクが行われているのではないかと認識しているということでございました。 また、ほかの二人に確認したとこ…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(山野謙君) 平成二十七年二月十三日の高市大臣レク結果とされる文書についてでございますけれども、先ほども述べましたが、当時の課長補佐によれば、約八年前でもあり詳細についての記憶は定かでないけれども、日頃確実な仕事を心掛けているので、上司の関与を経た文書が残っているのであれば、この時期に放送法に関する大臣レクが行われたのではないかとの認識というふうに考えてございます。
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(山野謙君) これも繰り返しになりますが、この文書につきまして、当該課長補佐によれば、先ほど申しました、八年前でもあり詳細についての記憶は定かでないけれども、日頃確実な仕事を心掛けているので、上司の関与を経た文書が残っているのであれば、この時期に放送法に関する大臣レクが行われたのではないかと認識しているということでございます。 また、ほかの二人でございますけれども、これにつきましても、お一方については、当時の課長補佐と同様の…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(山野謙君) ただいまの質問に関しまして、私も先ほど答弁しましたけれども、改めて私ども、高市大臣から両名への聞き取りに対してどう答えたかを聞いておるところでございます。両名からは、高市大臣に対し絶対ないという表現をしたかどうかの記憶はないが、先ほど申し上げたことと同様の説明をしたものと認識しているということでございましたので、これは連絡したということが前提になっているというふうに理解しております。
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(山野謙君) 関係者のヒアリングに当たりまして両名の認識を聞いたわけでございますが、この度、改めて高市大臣から両名への聞き取りに対してどう答えたかを聞いたところでございます。その結果、高市大臣に対し絶対にないという表現をしたかどうかの記憶はないが、先ほど申し上げたことと同様の説明をしたものと認識しているとの回答でございました。
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○山野政府参考人 お答え申し上げます。 各地方公共団体におきまして、様々な場面における外国人住民対応に当たり、チャットボットによる自動案内を含め、多言語翻訳サービスを活用した多言語対応の体制整備を行うことは重要であると考えております。 総務省といたしましては、自治体における多言語翻訳サービスを活用した先進事例の紹介や、多言語翻訳技術を活用した際の必要な財政措置等を行っておりまして、引き続き、デジタル技術を活用した外国人住民対応に取り組ん…
第208回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(山野謙君) お答え申し上げます。 ウクライナから日本への避難民の方々への支援につきましては、政府一体となって取り組むべき重要な課題と認識しております。 総務省といたしましても、地方公共団体の動向を踏まえつつ、関係省庁と連携しながら的確に対応を行ってまいります。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(山野謙君) お答え申し上げます。 会計年度任用職員制度につきましては、臨時・非常勤職員の適正な任用と適正な処遇を確保する観点から導入したものでございまして、各地方公共団体におきまして、その制度の趣旨に沿った運用が図られることが重要であると考えております。 総務省としましては、令和二年度の制度導入に向けまして、均衡の原則など給与決定原則を踏まえた給与決定や、適切な勤務時間や休暇の設定など制度の適正な運用について、各地方公共団…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(山野謙君) お答え申し上げます。 お見込みのとおりでございます。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(山野謙君) お答え申し上げます。 会計年度任用職員制度につきましては、各地方公共団体におきまして、制度趣旨に沿った運用が図られることが重要であります。これまでも必要な助言を行ってきたところでございます。先ほど申し上げました、今年度実施しました制度の施行状況についての調査、これを見ますと、給料や期末手当の支給について制度の趣旨に沿わない運用をしている可能性のある団体がまだ一定数存在しているところが確認されたところでございます…
第208回 衆議院 総務委員会 第6号
○山野政府参考人 お答え申し上げます。 昨年、政府のデジタル田園都市国家構想実現会議において、本構想の実現に向けた関連施策の全体像が示されました。 この関連施策には、5Gや光ファイバー、データセンター、海底ケーブルなどのデジタル基盤の整備、様々な地方の課題を解決するためのローカル5Gなどのデジタル実装、デジタル活用支援などの、取り残されないデジタル社会の実現など、総務省が主体的に取り組んでいくものが数多く盛り込まれています。 総務省とい…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(山野謙君) お答えいたします。 地方分権改革有識者会議の提案募集検討専門部会での議論を踏まえまして決定されました平成二十九年の対応方針、これを踏まえまして、平成三十年度に改めて中核市に対しまして事務、権限の移譲に関する意向調査を行ったところでございます。 その結果、中核市から迅速かつ的確な事務の実施が可能になるとして移譲に賛成する意見が多かったことから、関係府省との間で調整の上、地方分権改革有識者会議に報告いたしまして、中…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(山野謙君) お答えいたします。 条例による事務処理特例制度でございますが、これは都道府県と中核市の協議内容によりまして、権限移譲の有無も含めて中核市が処理することとする事務の範囲が決まってまいります。 一方、法改正による権限移譲でございますが、全国の中核市が一律に同じ範囲の事務を処理することになりますので、当然、権限移譲による政策効果が全国に及ぶということになります。 今般の介護サービスの業務管理部門の届出受理等の権限につ…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(山野謙君) お答えいたします。 平成二十六年から始まりました提案募集方式でございますが、これまで累計で二千二百二十件の提案が寄せられております。このうち、これまで既に扱われたものですとか、あるいは予算編成過程で検討する、そういったものを除きますと、千三百五十四件について関係府省と内閣府の間で調整を行いました。これらの調整を行った提案につきまして、提案の実現ができるもの、対応できるものの割合、これは七割を超えておりまして、先…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(山野謙君) お答えいたします。 今般の放課後児童クラブに係るもののみならず、提案募集方式によります地方分権改革において受けた提案、これは地方分権の議論の場、有識者会議の場でございますけれども、ここで議論をしまして、対応方針を決定することといたしております。その際、提案を受けた関係府省は、対応を検討するに当たりましては、必要に応じて関係する審議会等の御意見を考慮して検討を行っているものと承知しております。 放課後児童健全育成…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(山野謙君) お答えいたします。 平成二十六年から始まりました提案募集方式でございますが、これまでに累計で二千二百二十件の提案をいただいております。これまでの提案で、既に扱われたものですとか、あるいは予算編成過程での検討を求めるもの、こういったものを除きますと、千三百五十四件になるわけでございますが、この千三百五十四件につきまして関係府省との調整を行ってまいりました。調整を行った提案につきまして、提案が実現するなど対応できる…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(山野謙君) お答えいたします。 提案件数、増加傾向にはございますけれども、先ほど来御指摘のように、市町村、市区町村まだ二割ということでございますので、非常にこの辺をどう拡大するかというのが課題になっているわけでございます。 それから、委員御指摘のとおり、市区町村の累計を都道府県ごとに見てみますと、県内全部の市町村で提案募集をやっているというところもございますし、一方で全くやっていないというところもございます。正直申しまして…