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沖繩・北方対策庁長官参議院衆議院
総発言数
1,532 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖繩・北方対策庁長官
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会81 件・81%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,532 件中 20 件を表示
総理府特別地域連絡局長1968/04/24

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○政府委員(山野幸吉君) 先ほど長官もおっしゃいましたけれども、やはりこの出入国の許可の権限は施政権の一つの大きなファクターでございますから、したがいまして、その問題をストレートに諮問委員会で取り上げるというのは適当でないと、私どもはさように承知しております。そこで取り上げなくても、ほかのルートで折衝の道が残されておりますから、諮問委員会の議題としては私どもは考えておりません。

総理府特別地域連絡局長1968/04/24

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○政府委員(山野幸吉君) この渡航のいろいろ許可がおりない事例でございますが、確かに昨年の実績はまだはっきりつかんでおりませんが、大体総件数で十万ぐらいの件数があるわけでございますが、それから見ますと、従来の比率から見ましても、非常に少なくなっています。で、私どもは、渡航の許可のおりないというような事例のないように、ひとつできるだけの努力を払ってまいりますし、また、向こう側としてもいろいろ明らかにされてはおりませんけれども、そういうあま…

総理府特別地域連絡局長1968/04/24

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○政府委員(山野幸吉君) 今後十分に努力をいたしたいと思います。

総理府特別地域連絡局長1968/04/23

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 ただいま御指摘がございました今後の沖繩の産業振興の長期計画との関連において、長期資金というものがどういうウエートを占め、どういう方向で出されていかなければならないかという問題、それから、現在沖繩と本土との関係において、沖繩はドル経済でございまして、したがいまして、そういう資金投入の場合にやはり国際収支の面からの配慮が払われなければならぬ、これは御指摘のとおりでございます。私どもも、いま副長官から御答弁がございましたように…

総理府特別地域連絡局長1968/04/23

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 私どもは、今度の本土側からの長期資金の貸し付けにあたりまして、ここに予定しておりますような産業開発金融公庫を沖繩に新設して、そこを通して融資をするということにいたしているわけでございますが、実はこれは、現在沖繩に開発金融公社という民政府が管理しています公社、これはガリオア資金とかそういう関係の資金を中心にしまして運用されておりますが、これを琉球政府のほうへ移管してもらいまして、そうしてその琉球政府に移管された開発金融公社…

総理府特別地域連絡局長1968/04/23

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 この開発金融公社のほうでも、御指摘のように、住宅に対して融資をしてまいりましたが、ここ数年来開発金融公社の資金が枯渇してまいりまして、融資額が非常に激減してきておるわけでございます。私どもはそういうことも考え、琉球政府の強い要望も入れまして、今回新たにこの住宅建設資金の特別会計を新設して、琉球政府で新設されて、そこへ十億八千万円を流したい。そうして、これによりまして、琉球政府の住宅建設計画によりますと、約一千戸の住宅を建…

総理府特別地域連絡局長1968/04/23

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 沖繩の現在におきます資金需要の全体はどれくらいになるかという問題は、把握が非常にしにくいわけでございます。いろんな機関によりましてそれぞれ違っておりますし、それからまた新規の産業資金をどう見るか、資金需要をどう見るかというのは、必ずしも的確につかまれていないと思うのでございますが、私ども手元に持っております六九会計年度の資金需要としては、大体二百八十億あるいは三百億という資金需要があるのではないか、これもまあ確定的な数字…

総理府特別地域連絡局長1968/04/23

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 貸し付け条件におきましては、金利は、これは資金運用部でございますから、六分五厘でございます。償還期間でございますが、償還期間は、それぞれ貸し付ける対象の事業によって相違のあることは御案内のとおりでございます。長いものは相当の長期でございますが、また十年以内のものもあるわけでございまして、これらを勘案しまして、運用のときまでに確定をしていきたい、かように考えております。

総理府特別地域連絡局長1968/04/23

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 金利の問題でございますが、住宅を除きましたたとえば農林漁業金融公庫等の大衆金融公庫におきましては、これは別途八億円の出資もいたしているわけでございます。したがいまして、これは全く援助金の中で交付しているわけでございますから、そういう日本の援助金と合わせての全体の運用利回り等でカバーできるのではないだろうか。ただ、そういう日本の全くの無利子の援助金がない住宅資金のような場合におきましては、いま御指摘のありましたように、六分…

総理府特別地域連絡局長1968/04/23

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 そのとおりでございまして、向こうにおきましても、琉球政府に産業投融資特別会計を新設いたしまして、資金運用部から琉球政府を通じて産業投融資特別会計に入りまして、その産業投融資特別会計からそれぞれの機関に流して運用していくということになります。したがって、また逆の場合も同じようになるわけでございます。

総理府特別地域連絡局長1968/04/23

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 従来市町村に対しますいわゆる長期資金の貸し付けにつきましては、開発金融公社とかあるいは一昨年できました資金運用部から貸し付けておるわけでございます。私ども明年度の長期資金の計画にあたりましては、主として産業振興の長期資金が不足しておるというところに重点が置かれておった関係もございまして、私どもはそういう産業資金中心に一応計画を立てたわけでございます。一面、それに対応しまして、市町村の財政強化のためには十億円の交付税を新た…

総理府特別地域連絡局長1968/04/23

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 現在の開発金融公社は、先ほど申し上げましたように、近年資金の強化策がとられていないために資金供給能力は激減しておりまして、昨年度あたりは約二十億の新規資金しか持っていないわけでございます。したがいまして、日本政府から今後供給される長期資金は、私どもは年来、開発金融公社を琉球政府に移管してくれという要請を続けてまいっておりますので、その方針に合わせて琉球政府に移管してもらって、そこを通して産業資金の供給をしたい、そういう提…

総理府特別地域連絡局長1968/04/23

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 そのとおりでございます。

総理府特別地域連絡局長1968/04/23

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 その償還の期限は、いま申し上げましたように、おそらく住宅のような資金は相当長くなると思います。十五年以上になると思います。それからまた、たとえば漁船のようなものに対する資金は、それぞれ本土の漁船に対する貸し付け期間を考えてきめなければいかぬ。したがいまして、それらを考えまして何年平均くらいになりますか、まだはっきりつかんでおりませんけれども、相当長期のものになるのじゃないか、かように考えております。

総理府特別地域連絡局長1968/04/23

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 設備資金の場合と運転資金の場合と違うようでございますが、平均しますと、七、八年程度になるのじゃないかと思います。

総理府特別地域連絡局長1968/04/23

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 私も先生の御指摘になりますマル寒資金の条件とか農業金融は大体北海道の場合はよく知っておりますが、沖繩の場合は、たとえば水田等はございませんし、北海道の農業の実態と沖繩の農業の実態とは相当違っておるわけでございます。しかし全体としまして、いま御指摘になりましたような諸点は私どもも今後十分検討しなければいかぬ問題だと思いますので、ひとつ将来に向かって私どもは十分検討を加えてまいりたい、かように考えております。

総理府特別地域連絡局長1968/04/23

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 六九米会計年度、明年度でございます。

総理府特別地域連絡局長1968/04/23

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○山野政府委員 せっかく明年度こういう長期資金を貸し付けるという制度が開かれましたのでございますから、私どもとしましては、これは継続的にこういう制度を運用してまいりたい、かように存じております。

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○山野政府委員 この基地問題研究会でございますが、これは大浜先生が中心になられまして、関係者を集めてときどき会合をなさっておられると聞いております。

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○山野政府委員 この布令百十六号の問題は、米側におきまして過去一年間検討してきております。(川崎(寛)委員「布令の問題じゃない。賃金そのものの問題ですよ、いまぶつかっているのだから」と呼ぶ)いや、問題は、総合布令の問題にちょっと関連しますので……。 その総合布令は近く出るという話もございますけれども、おそらく三カ月後か六カ月後か、まだはっきりきまっておりません。したがいまして、その間に、いま外務大臣からお話がございましたように、日本側と…