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沖繩・北方対策庁長官参議院衆議院
総発言数
1,532 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖繩・北方対策庁長官
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会81 件・81%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,532 件中 20 件を表示
総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○山野政府委員 御案内のように、琉球政府は法的には米国政府の機関的なものですが、ある程度の自治を、その内政についての自治を与えている。沖繩住民の自治を拡充し、これを強化していくための一つの機関として認められておりますから、そういう沖繩住民の内政に関する自治の政府としての代表でございまして、これが立法院の代表であるのか司法の代表であるのか、そういういわゆるあそこに出ております琉球政府をさらに三権に分離した代表という意味ではなく、むしろ沖繩…

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) この前の委員会のときでございましたか、ちょっと御答弁申し上げたかと思うんですが、米側で過去約一年間、いまの布令の改正問題について検討しておりまして、先般もフェラー労働局長がワシントンへ行き、それから軍労務者の代表の亀甲さんその他もワシントンに行かれまして、いろいろ関係方面と話し合いがされたようでございます。それで、そういう中から総合しますと、現在新総合布令がだんだんワシントンの関係省の間で具体的になりつつあるよ…

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) この問題につきましては、日本政府の側としましては、沖繩の軍労務者の地位を向上させたいという非常に強い期待を持っておるわけでございますから、適当な機会に諮問委員会の議題にしてもらいたいということを強く希望しておるわけでございますが、まだそういう議題にするともしないとも、三者の意見は現在まとまってはいない、また、議題として取り上げるという日程がきまったわけでもございません。

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) まあ、この労働布令の性格そのものにつきまして諮問委員会の議題にし得る問題か、あるいは、そういう議題にしないで米側で公布したほうがいいという考え方、いろいろあると思います。日本側としましては、ただいま申し上げましたように、そして先生から御指摘ございますような趣旨を含めまして議題にしたいということを要望はしておりますが、まだそう具体的にどうこういうところまではきまっていないわけでございます。

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) まあ、日米協議委員会が開かれますこの時点の問題も関連はいたしますが、諮問委員会が現地で開かれておりまして、諮問委員会の開催状況あるいは勧告の内容、措置の内容等を協議委員会に報告することになっておりますから、早晩協議委員会は開かれると思います。その時点におきましてどのような議題を取り上げるかということは、これまた日米双方で議題を出し合いまして話し合って確定するわけでございますが、その場合に、この沖繩の住民のいろん…

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) まあ、御趣旨を体しまして十分努力いたしたいと思います。

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) 井岡先生の渡航申請が出ましたのが九日の午後でございまして、十三日に渡航したいと、そして十四日の大会に出たいと、こういう内容の申請でございました。私どもはさっそくその渡航手続をとりましたが、何ぶんにも、これはまあたまたまそういう事例になったと言えばそれまででございますが、たとえば十日、十一日、十二日と、三日しかないわけです。十三日は、御案内のように、土曜日は向こうは休みでございまして、まあそういう関係もございまし…

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) ただいま副長宮から御説明ありました両法律案の提案理由につきまして、若干補足いたしまして御説明申し上げます。 申し上げるまでもなく、沖繩の諮問委員会は、本土と沖繩との一体化の促進のために設けられたものでありまして、そこに派遣される日本国政府代表の活動は、一面におきましては総理府の事務であると同時に、他面、外交交渉でもあるために、外務省の事務であるという関係になっております。しかしながら、沖繩が日本の領土の一部であ…

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) いままで先島のテレビ、それからUHFの極超短波の問題、それから今度の下り回線の問題、それからOHKのいろいろ強化策、いろいろこういう設備に相当多方面の資金需要があったわけでございまして、まあ、そういう事情と合わせまして、琉球政府のほうの要望も現在までのところそういう要望がなかったというような事情もございまして、現在そういう上り回線のほうの事業は援助に組み込んでいなかったわけでございます。将来の問題としましては、…

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) いままでその問題につきましていろいろ琉球政府なり、あるいは民政府のほうと意見を交換したり議論したりした機会はございませんでした。

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) 私どもはそのように承知しております。

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) 私どもとしましては、いままでの経緯では、米側にそういう意向があるのかないのか、そういうことは全く聞いたことがございません。

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) 私どもは全然聞いておりません。

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) それは岡田先生の推理の問題でございますけれども、私どもとしては、そういうことは全然聞いたこともございませんし、また、話題にのったこともございません。

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) 岡田先生も御案内のように、先島にはあまり軍事施設のようなものはございませんし、それから、いま御答弁ありましたように、独自のものも持っておりますし、したがいまして、そういう特約を結ぶとかいうようなことは考えられないと思います。普通の民間の人と同じ条件で使うことは排除はできないと思いますが、御趣旨はよくわかりました。

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) いま御指摘になりましたように、総理府と、それから電電公社も入ると思いますが、琉球政府とで覚書をかわすことになると思います。

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) いまこれに類似した覚書の内容がございませんので詳しくは申し上げられませんけれども、無償で琉球政府に譲与するということと、それからまた、この施設が所期の目的に従って、琉球政府の関係諸法令に従って公正に運営されることを約束する、こういう内容が中心のようでございます。

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) 本土の場合は、安保条約との関連で御指摘になったような地位協定によって取りきめがありますが、沖繩の場合は、米国そのものが施政権を持っておりますし、で、その基地の軍用のための共用関係につきましてどういう規定があるか、私どもは詳しい点は承知しておりません。しかし、本土とは全く違った態様になっているわけです。ただ、先島のUHFの問題に関して申し上げますと、ただいま御説明ありましたように、私どもはそういう場合はいまのとこ…

総理府特別地域連絡局長1968/04/19

第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(山野幸吉君) ただいま申しましたように、いまのところ私どもは的確につかんでおりませんので、またよくそういう内容について調べてみたいと思います。

総理府特別地域連絡局長1968/04/18

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○山野政府委員 布令百十六号を中心にしますいま御指摘になりました軍労働者の賃金引き上げの問題は対象になるか、それからあるいは税負担の問題はどうか、あるいは損害賠償の問題はどうか、こういう問題でございますが、諮問委員会の権限は、経済、社会及びそれに関連する事項であって、高等弁務官の権限内の事項ということがこれは明確になっております。したがいまして、やはりたとえば沖繩統治の基本に触れるような問題、はっきり申し上げますと、たとえば大統領の行政…