山野幸吉
会議録に記録された「山野幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,532 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩・北方対策庁長官
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会81 件・81%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○山野政府委員 私は技術的なことは全くわかりませんが、現在御指摘のように夜間の通話ができない、それから通話の待ち時間が多い、そういうような事態を解消するために今回のUHFの施設をつくって譲与をする、そしてこれを改善をするということにいたしておるわけでございまして、この施設が完備しましたら、さような状態が解消できるのではないか、かように考えます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○山野政府委員 具体的な理由という御指摘でございますが、これは過般、佐藤総理が先島を訪問されました際に、先島住民の代表から先島の電話の非常に不便な点を強調されて、そしてぜひこの改善をはかってもらいたいということに端を発しまして、政府としましては、その後沖縄琉球政府、電電公社等とも相談をいたしまして、日本政府の援助によって先島十二万住民の要望にこたえていきたい、こういう経緯になっておるわけでございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○山野政府委員 たてまえから申しますと、そういうことも考えられます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○山野政府委員 琉球電電の業務につきましては、資本金は二百万ドルでございます。施設の内容は、電報電話局が八局、国際電報電話局一局、無線電報局三局、市街地回線延長が一万六百八十二キロ、電話の加入数が三万六千五百五十、公衆電話数が七百十八個ということになっておりまして、事業収支の概況は一九六七年度におきまして収入が二十七億八千四百万円、支出が二十三億一千九百万円と相なっております。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○山野政府委員 収支の差額は四億六千五百万円でございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○山野政府委員 これは単純な収支と御承知いただきたいと思います。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○山野政府委員 いわゆる企業会計の経理に基づくものではなくて、現金収支の面から見た収支の差額でございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○山野政府委員 損益勘定そのものではなくて、あくまで現金収支そのものでございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○山野政府委員 実は電電公社のこの経理には、企業会計として当然でございますが、損益勘定とそれから貸借対照表、それから収支、こうなっていまして、その収支の数字をただいま御説明したわけでございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○山野政府委員 ただいま手元に電電公社の予算書を持っておりませんので、数字を御説明するわけにいかないのでございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○山野政府委員 御指摘のとおりでございますが、ただいまもちょっと御説明申し上げましたが、沖縄の電信電話の事情は、本土と比較してもまだきわめて低位にある。そうしてさらに第二次五カ年計画をこれから遂行中であるという事情もございますし、したがいまして、先島の比較的少ない住民に対して、約七億に近い施設を持つことは、これはきわめて困難だろう。いま、収支から見ましても四億八千万円でございますが、第二次五カ年計画等の遂行にも相当多額の投資をしていかな…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○山野政府委員 ただいま御指摘になりました御意見には全く同感でございます。私どもも一九七〇年に第二次五カ年計画が遂行された以後においては、やはり先生のおっしゃるようなそういう観点から十分検討して、援助の方式なりあるいは協力の方式をきめていかなければならぬものと考えております。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○山野政府委員 電話数は、那覇市、一九六六年度末におきまして二万一千三百六十三台でございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○山野政府委員 千人当たりにしまして一・一一でございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○山野政府委員 総理府と電電公社でございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号
○山野政府委員 そのとおりでございます。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○政府委員(山野幸吉君) 御案内のように、沖繩の漁船は、一般的に申しますと非常に耐用年数の来たような古い漁船が、しかも小型漁船が多いわけでございます。そこで、ここ数年来、琉球政府のほうから漁船建造資金についてぜひ本土政府から援助してもらいたいという要請がございまして、当所は、二、三年前はたしか五千万ぐらいでしたが、逐次増額いたしまして援助を行なってきておるわけでございます。大体毎年二、三十トンクラスの漁船を十隻から十二隻程度この会計のほ…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○政府委員(山野幸吉君) この資金のほうは、やはり系統団体の融資金中心でございまして、したがいまして、漁船建造資金には直接回されていないように承知しております。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○政府委員(山野幸吉君) 漁船建造資金融通特別会計で、琉政の産投会計からの出資が八千万円、それから日本政府、それから琉球政府の運用部資金の貸し付け金でございますが、それが琉政が七千二百万、日本政府が一億、それで一億七千二百万、合計二億五千二百万になりますが、自己資金等を合わせますと、全体として三億四百二十万円となっております。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○政府委員(山野幸吉君) 現在までのところは、たしか従前は開発金融公社のほうから大型船に対して融資がされておったように承知しておりますが、琉球政府の資金会計からは出ていないわけでございます。 なお、追加して申し上げますと、明年度のこの会計における貸し付け計画でございますが、これはまだ確定しておりません。一応の予想でございますが、五トン級が八隻、二十五トン級が三隻、五十トン級が九隻、二百トン級が一隻、これの八割融資を考えているようでござい…