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厚生労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省労働基準局長
直近の発言日
2018/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) お答え申し上げます。 例えば、おっしゃっているのは、その十一月十七日の大臣に対する報告……(発言する者あり)失礼いたしました。その点についてはお答えは差し控えさせていただきたいと。

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) 失礼しました。 大臣にこの労災の支給決定について御報告いたしましたのは、三月五日でございます。

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) お答え申し上げます。 繰り返しの御答弁になりますけれども、この労災の支給決定について大臣に報告させていただきましたのは、この報道が出ました後の三月五日でございます。

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) お答え申し上げます。 労災に関しますことにつきましては、これは遺族の御意向を踏まえ、法律に従いまして、その範囲で私どもお話をさせていただくということでございまして、そのようなことについては答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) お答え申し上げます。 労災補償の個別の事案に関しましては申請者の個人情報保護の観点から回答を差し控えさせていただいているところでございますけれども、労災認定された御遺族等が自ら会見を行ったことが確認できた場合には、労災認定した事実を一定の範囲でお答えをしているところでございます。 今回の野村不動産に勤められていた従業員の方に関します保険給付の支給の決定でございますけれども、これにつきましては、御遺族の御意向も…

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) 過労死等防止対策推進法によりますと、この過労死でございますけれども、業務における過重な負荷による脳血管疾患若しくは心臓疾患を原因とする死亡、業務における強い心理的負荷による精神障害を原因とする自殺による死亡をいうと定められております。

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) 過重労働でございますけれども、これは定義などは定められていないものでございますけれども、一般的には著しい疲労の蓄積をもたらすような長時間労働等の負荷の大きい業務を指すものと承知をしております。 なお、脳・心臓疾患の労災補償におきましては、この具体的な負荷要因といたしましては、労働時間のほかに、不規則な勤務でございますとか拘束時間の長い勤務、交代制勤務、深夜勤務などが含まれているところでございます。

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) お答え申し上げます。 これは、一つには労働時間が負荷要因であるわけでございますけれども、負荷要因はそれだけではなく、今申しましたように、不規則な勤務でありますとか深夜勤務とか作業環境とか、様々な負荷要因があるというふうに考えているところでございます。

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) 裁量労働の適用労働者につきます過労死等の労災補償状況でございますけれども、厚生労働省として把握しております労災認定件数でございますけれども、脳・心臓疾患につきましては平成二十七年度が三件、平成二十八年度が一件、精神障害につきましては平成二十七年度が八件、平成二十八年度が一件であるというふうに承知をしております。

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) お答え申し上げます。 この裁量労働とそれから一般の労働者での、今おっしゃっていますのは過労死の労災認定の発生割合のようなことを御質問されているんだと思いますけれども、これにつきましては、裁量労働制の適用労働者数というものがなかなか分からない状況の中で、こういった率を現在お示しすることが難しい状況にございます。

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) お答え申し上げます。 これ、その対象労働者数の人数を的確に把握するのはなかなか難しいことでありますけれども、どういったことができるか、検討してまいりたいというふうに思います。

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) お答え申し上げます。 二十九年度のこの数値はまだ集計ができておりません。

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) お答え申し上げます。 御指摘のデータベースの構築のみの予算額あるいは決算額はお答えするのが困難でありますけれども、この研究全体としては二十七年から二十九年までの三年間の合計で三億八千万円の予算額となっております。決算額は二十八年度までの二年間で二億一千万円でございます。

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) 二十八年度から二十九年度までの三年間の予算額と、精算が完了しています二十七年と二十八年度の決算額の合計額を申し上げました。

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) 二十七年度からこの事業を開始しておりまして、二十七年度単年度の予算額は、ほかのものも含めてでございますけれども、七千七百万円、確定額は七千六百万円余りとなっているものでございます。

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) お答え申し上げます。 これは逐次データベースの構築を進めておりまして、二十七年度は労災調査復命書の収集、電子データ化、データベース構築、解析の基盤となる基礎集計を行ったところでございます。二十八年度におきましては業種横断的な解析を行ったということでございます。

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) お答え申し上げます。 このデータベース化の対象としております認定事案の期間でございますけれども、二十二年一月から二十七年三月の認定事案をデータベース化をいたしまして、ここについて分析をしているということでございます。

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) お答え申し上げます。 現在、この二十七年三月までこれはデータベース化をしているわけでございますけれども、今後、これ以降のデータについては逐次このデータベースに登載していくと、この中に入れ込んでいくということとしているところでございます。(発言する者あり)

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) このデータベースでございますけれども、労働者健康安全機構の労働安全衛生総合研究所にこのデータベースを設けているものでございます。 このデータベースの仕組みを二十七年度に作りまして、二十二年から二十七年までの認定事案についてこのデータベースにデータを入れたということでございます。二十七年三月以降のものについては現在のところ入れられておりませんけれども、これを今年度、それ以降のものについてこれに登載するということ…

厚生労働省労働基準局長2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山越敬一君) お答え申し上げます。 今御指摘いただいたケースでございますけれども、これは半年で退職されるというケースだったと思います。この高度プロフェッショナル制度でございますけれども、労働契約において一年間に支払われると見込まれる賃金の額が一千七十五万円ということでございますので、その中で半年で辞めるということであればその分の給与の支払で見込まれているわけですから、それは足りているものだというふうに考えているところでござ…