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厚生労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省労働基準局長
直近の発言日
2018/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 今回の集計でございますけれども、重複があるということにつきましては精査を行いまして、六件あるということで、これについては削除し、直しているところでございまして、そうしたことで正確性は担保されているというふうに思います。

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 今回の精査でございますけれども、原票との突合あるいは論理的チェックをいたしましてこの統計の精度が高まっているものというふうに考えておりまして、これに重ねて精査をしていくということは考えていないところでございます。

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 私ども、労働時間等総合実態調査でございますけれども、これは、本省への報告は原本が原則であったわけでございますけれども、コピーでも、それはいけないということではなくて、差し支えないものであったわけでございます。 私どもといたしましては、できるだけ、今回の労働時間等総合実態調査、その調査結果を精査してより正確性を高めていくということが大切だと思っておりますので、今おっしゃられたようなことについて調査をしていくという考えはな…

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 私どもの取扱いでは、これはコピーではいけないという取扱いにはしていなかったところでございまして、コピーでもこれは調査票として集計の対象となるものでございます。(発言する者あり)

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、今般、原本のコピーが本体と合わさってあったケースがあったわけでございますけれども、それがどこで混入したかということはわかっていないところでございまして、今おっしゃられたのは、地方局から本省に、どういうふうに管理をしているかということでございますけれども、その時点で枚数は受取のときに恐らくチェックをしていると思いますけれども、その中で、その前なのか後なのかを含めまして、ど…

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 今回の二十五年の調査に際しまして、今統括官からも御説明しましたように、調査票を監督署で配付した時点で何らかの番号を振るということはしておりませんでした。 この点については、今後調査を行う場合には、紛れがないようにするという観点からどのように対処するか、反省すべき点であるというふうに考えているところでございます。

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 この調査でございますけれども、業種別、規模別、地域別に事業場の数を勘案して、本省の方で各労働局ごとの業種別、規模別の調査対象事業場数を決定いたしまして、それに従って、各労働局で対象となる事業場を抽出して実施しているところでございます。

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 この調査でございますけれども、業種別、規模別に調査対象を各労働局に割り当てておりまして、各労働局で定められた規模別、地域別の事業場の中から無作為で抽出している、選定しているところでございます。これは、各労働局で無作為に選定しているということだと思います。(発言する者あり)

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 私どもの調査についての指示におきましては、各労働局で無作為で選定するということを指示しているところでございまして、各労働局で今申しましたように無作為でやっていただくということで、その方法については特に指示をしていないところでございます。

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘をいただきました平成十七年度の調査の際の文書でございますけれども、これがどのような経緯で開示を行ったかということにつきましては、記録を確認することができない、そういう状況でございまして、その中身については承知をしていないところでございます。 いずれにいたしましても、この調査的監督でございますけれども、監督指導に付随して行うものでございます。これを公にいたしますことは、監督指導事務の手法等が…

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 御指摘のケースでございますけれども、先般御答弁申し上げましたように、事業場規模の調査時点は、四月一日であるわけでございますけれども、労働時間については原則四月ということになっておりまして、例えば事業場規模が四月一日時点で一人でありましてその後労働者がふえたような場合というのは複数記入される可能性があるわけでございます。 そしてまた、その中で、最長の者、平均的な者、そういった者について把握できないというケースにつきまして…

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 御指摘の二重に集計していた件でございますけれども、これは、コピーが混在していましたことによりまして、同一の調査票を二重に集計していたというふうに考えております。

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 今回の件でございますけれども、事業場のデータを含めて確認した結果、同じ事業場、同一の調査票を二重に集計していたということではないかというふうに考えてございます。

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 同一の調査票を二重に集計しているのではないかと。御指摘いただいているのは、労働時間がゼロのようなケースだと思いますけれども、御指摘のような事業場のデータも含め確認いたしました結果、先般御報告いたしましたように、二重に集計していたものは六事業場であったところでございます。

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 御指摘いただきましたケースにつきまして、それがどのくらいの可能性で起こるかということにつきましては、各事業場の三六協定の内容でございますとか、繁忙期がいつ到来するかといった具体的な事情に大きく依存するものと考えられますので、一概に数値的に評価することは難しいと考えます。

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 御指摘のクロス集計表でございますけれども、労働政策審議会に提出した資料のうちで、今回の実態調査を用いて作成した資料を更新したものでございます。 御指摘のように、精査前と精査後において数値の変化が見られたわけでございますけれども、これはそもそも百時間を超える特別条項を締結している事業場のサンプル数が少ない、そこで、サンプルの数による影響を受けやすいものになっているものでございます。 この訂正前、訂正後、いずれのクロス集計…

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 今御指摘をいただいたところでございますけれども、この千時間を超える特別条項を締結している事業場のサンプル数がもともと少ない、そして精査後は更に少なくなったということで、その影響が出ているというふうに考えております。 いずれにいたしましても、この訂正前、訂正後の集計でございますけれども、三六協定の特別延長時間が長いほど、今おっしゃっていただきましたように、法定労働時間の実績も長い、そういう関係であるということが示されてい…

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 先ほど御答弁させていただきましたように、千時間を超える事業場のサンプル数、もともと少ない上に更に少なくなったことの影響が出ているということだと思います。 ただ、そういう中で、このデータでございますけれども、訂正前、訂正後、いずれも、三六協定で定める延長時間が長いほど法定労働時間の実態も長い、そういった関係にあるということを示しているというふうに思っておりまして、労政審においても、これを踏まえて、特別条項つき三六協定を適…

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 労政審の議論でございますけれども、この労働時間等総合実態調査だけでなくさまざまなデータを踏まえまして、そして、労使の実情に明るい委員の方々が御議論いただいて結論を出していただいているものでございまして、そうした中で、このデータの傾向も変わらないわけでございますので、労政審の結論は変わるものではないというふうに考えているところでございます。

厚生労働省労働基準局長2018/05/30

196衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山越政府参考人 今回のデータでございますけれども、この精査後のものにつきましては、労政審の委員に渡るように御送付をさせていただいているところでございます。