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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,857
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会43 件・43%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,857 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 後ほど、後ほどなのか後日なのかわかりませんが、理事会で協議をしていただくとして、つまり、どうも私では権威がないようなので、もしあれだったら委員会として憲法学者の方でも呼んでいただいて、これはどうかということをやっていただいても結構だと思います。そんな長時間でなくて結構ですし。 ただ、私は、これは事前抑制の原則的禁止の法理にまさに当たるようなケースで、申しわけないけれども、私は授業のときにはこういうような例というので、今までな…

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○山花委員 山花でございます。 矯正局長にお尋ねしたいと思います。 前回、歯科医療のことについて質問をさせていただきましたけれども、実際の治療の実態について調査をしてほしいということをお願いいたしました。取り急ぎ、できたところまでで結構ですので、どういった治療がなされていたのか、あるいは待ち時間、願せんを出してから治療をしてもらうまでの待ち時間などについてお答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○山花委員 治療の中身なんですけれども、義歯の治療であるとかあるいは自己負担で治療したものが何件か、そういうことについてはわからないでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○山花委員 抜歯が二百九十七で、義歯についての治療が少なくとも今報告なかったわけですし、また、自己負担が件数がないということは、抜かれてその後歯を入れていないケースが非常に多いのではないかと想定をされるわけであります。前回も少し議論させていただきましたけれども、抜いたままの状態というのは非常によくないわけですので、その点、もう一度、どうしてこういう数字になるのかということは点検をしていただきたいと思います。 また、待ち時間も、名刑につい…

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○山花委員 歯科医療のことについては一応これで区切りをつけたいと思います。 先日、五月二十九日に入国管理局長名で何か信じられないことが行われているんですが、資料を配付いたしております。 読売新聞の記事に対して抗議の申し入れ書という書面が出されているんですけれども、どういった経緯でこういうものが出されたのか、そして、どうやって読売新聞東京本社にこれを到達せしめたのか、この点について説明をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○山花委員 法務大臣、これは法務大臣は了承されていた話なんですか。あるいは事後的に、こんなことをして、ばかなことをするなと注意とかはされたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○山花委員 是としたということは、了承していた、事後的に了承したということだと思いますが、ちょっと事実関係についてお尋ねしたいと思います。官房長にお伺いします。 こういった申し入れをしたわけですから、官房として、例えば読売新聞の本社であるとかあるいは記者クラブに対して何らかの対応をとられたと推測されますが、その点について、どのような対応をとられたのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○山花委員 全くとっていないわけですね。間違いないですね。もう一回答弁してください。

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○山花委員 措置をとっていないということは、読売新聞の東京本社であるとか、あるいは法曹記者クラブの記者に対して、何にもアクセスはしていない、そういうことでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○山花委員 先ほど来、入管局長も法務大臣も、事実に反し、誤った印象を与えるということを言われていますけれども、これは記事のどこが事実に反しているのでしょうか、私にはさっぱりわからないんですけれども。 つまり、観測、こうなるんじゃないかという観測ですよね。予想が当たるか外れるかということで、これは外れることもあり得るわけですけれども、どの部分を指して事実に反しと言われているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○山花委員 刑事局長にお伺いします。 この手の話というのは、よく刑事事件でもありますよね。週明けにも立件へとかいう記事が出されて、実際それが当たることもあれば外れることもありますよね。そういうときに一々抗議しますか。

民主党・無所属クラブ2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○山花委員 もう時間がないのであれですけれども、そうなんですよ。刑事局長が言われるとおりで、表現の自由に配慮しということで、よほどひどいケースについて遺憾であるということを、しかもこんな文書なんか出さないんですよ、せいぜい記者会見の場で言うぐらいの話で、今回だってそういう手法だってあったわけです。 これは表現の自由にかかわる問題ですから、つまり、表現の自由というのはほかの人権よりも極めて重要な人権で、民主制の過程を支えている。つまり、例…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 法務委員会 第20号

○山花委員 山花でございます。よろしくお願いいたします。 前回の続きという形になろうかと思います。前回、法案の方の第二十九条で、時効中断のところについて後日伺いますというふうに聞いた問題についてです。 二十九条の第二項を見ますと、「仲裁手続における請求は、時効中断の効力を生ずる。ただし、当該仲裁手続が仲裁判断によらずに終了したときは、この限りでない。」とあります。仲裁の申し立ての後、仲裁の合意が取り消されたような場合には時効中断の効力が…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 法務委員会 第20号

○山花委員 仲裁という制度は裁判とは違いますので、恐らく、ざくっとした言い方で言うと、裁判手続と和解との間ぐらいのイメージを私は持っているんですけれども、つまり、厳格な証拠法則にのっとって権利関係を確定して、それに基づいて判断するというものではなくて、仲裁ですから、場合によっては和解に近いような形で、この辺で落としどころどうかというようなケースもあるわけですから、この点どうなるのかなと思ったんですけれども、提案する側の趣旨としては、民事…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 法務委員会 第20号

○山花委員 そこでなんですけれども、仲裁廷及び同意を得ることを条件として当事者もということなんですけれども、最も利害関係と申しましょうか、大事な点になるのがその証拠調べの範囲、どこまでできるかということではないかと思います。 この点についても、中間まとめの段階では、A案、B案、C案と三案ございました。A案は、「証人又は鑑定人の尋問、文書提出命令など、強制力や制裁を伴い得る証拠調べを対象とするものとする。」B案は、「仲裁廷がすることのでき…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 法務委員会 第20号

○山花委員 その裁判所がお手伝いをするときの要件なんですけれども、これも中間まとめの段階では、また三案あったわけですね。 「裁判所は、証拠調べの必要性については判断せずに、援助の申立てが適法であるか否かのみを審査し、適法であれば、援助するものとする。」これがA案です。「裁判所は、証拠調べの必要性については判断しないが、援助の申立ての適法要件のほか、濫用的な請求でないかどうかといった点についても審査する。」これがB案です。「裁判所は、援助…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 法務委員会 第20号

○山花委員 今の御説明からも、濫用的な申し立てについては、それは認められないということですが、条文上はないけれども、これは権利濫用であるとか、そういった一般的な法理の上で当然のことであるという趣旨であると理解をいたしました。 ところで、これもモデル法の方で申しますと、二十八条の関係になります。 「仲裁判断のよるべき準則について」ということで、中間まとめの段階では、「仲裁廷は、当事者が合意により指定した法律その他の準則を適用して仲裁判断を…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 法務委員会 第20号

○山花委員 国内法で衡平と善という言葉が出てくるのは非常に珍しいケースかなと思っておりますけれども、国際私法などで言われている概念で、一般条項的なものだと思いますけれども、こういったことで判断するということのようであります。 第四項に関係することかと思いますけれども、これも、「当事者が一国の法を仲裁判断に際し適用すべき法として指定した場合には、原則として、その国の実質法を仲裁判断のよるべき準則として指定したものと解釈することはどうか。」…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 法務委員会 第20号

○山花委員 それはそれで結構です。 「当事者が仲裁判断のよるべき準則を指定しない場合の規律について」ということで、これもモデル法二十八条の関係ですけれども、「当事者が仲裁判断のよるべき準則を指定しない場合の規律につき、どのように考えるか。」というテーマがあって、これもA案、B案とありました。 A案は、「仲裁廷は、相当と認める法抵触規則により決定される法に従って仲裁判断をしなければならないものとする。」B案は、「仲裁廷は、仲裁の目的たる権…

民主党・無所属クラブ2003/05/30

156衆議院 法務委員会 第20号

○山花委員 そのほかにもモデル法との関係でいろいろテーマはあって、おおむねそのモデル法に従って今回のような法案の書きぶりになったのかなと推察をいたしますが、時間の関係もありますので、以下、モデル法には規定のなかった事項でいろいろと検討された内容についてお伺いをしていきたいと思います。 まず、モデル法に規定のない事項ということで、仲裁人の責務などについて検討をされたようであります。つまり、仲裁人の行為規範ということで、仲裁人の責務について…