山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○山花委員 最後のところでまたリセットされてしまったような感じがしますけれども、ただ、書きぶりを工夫すればそこはクリアできるんではないかと思っております。 恐らく、任意的記載事項として、ここに、例えば月三万円、銀行振り込みでと仮に書いてあったとしても、それはそのときの話ですから、後に事情の変化というのは起こり得ますので、例えば、離婚した何カ月か後に夫の方が失業してしまって、あるいは何カ月か後にむしろ女性の方がベンチャーか何かで一山当てて…
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○山花委員 それはそれとしてわからないでもないんですが、先ほども申し上げたとおりで、それは書き方で工夫できないかなと思うんです。 例えば、以下の点については届け出時のものにすぎないものですとか、そういうことをちゃんと書いて以後の、要するに、何かそういう注意書きを書いた上で、例えば欄を一つ下に落として書くであるとか、だって、人口動態統計のこれだって、別居する前の世帯の主な仕事と夫婦の職業、こんな大きなあれになっていますから、先ほども言った…
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○山花委員 要するに、これを見て何とかできないかと考えていられたという話だと思いますけれども、これが人口動態統計に使われているという話は大臣は御存じでしたか。別に知らなかったからけしからぬという話でもないと思うんですけれども。
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○山花委員 検討されるという話ですけれども、やはりこれは、そうやって見ると異質ですよね。上のところは、明らかにこれは戸籍にかかわる事柄であろうと思いますけれども、職業がどうであるとか、同居の期間がどれぐらいかとか。 ですので、局長は少し難しいのではないかとおっしゃっておられますけれども、大臣は、先ほど来ずっと一生懸命ごらんになって、どうか何とかできないかと考えておられたんじゃないかと思いますけれども、せめて検討はしていただけないでしょう…
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○山花委員 まあ、眺めているだけではなくて、どこかに工夫して書けないだろうかなということを思っているわけです。 もちろん、離婚届に任意的な記載事項として書かせるというだけではなくて、もっともっとほかにもやらなければいけないことはあるんだと思いますし、ほかにも工夫をしなければいけないことというのはたくさんあるんだと思いますけれども、率直に言って、やはり養育費の取り決めがされている水準、私は低いという印象を受けていたんですけれども、大臣はい…
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○山花委員 本来は当然のことが、実は、もう三割、四割は当たり前という、コマーシャルのような数字なわけですから、もう少し引き上げるために、ぜひ努力をしていただきたいと思います。 それでは、養育費については結構頑張ったつもりだったんですけれども、もうちょっと前向きのことを言っていただければと思ったんですが、これぐらいにさせていただきたいと思います。 執行法のところに戻っていきたいと思いますけれども、この執行法制のところで一点、倒産のケースで…
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○山花委員 もっと言えば、組合の関係で占拠されているというようなケースでは、そもそも、その執行については慎重に、要するに、入り口のところで、正当な活動については、それは慎重な取り扱いをしていただくという前提があっての話だと思いますけれども、その前提部分についてはそういうことでよろしいですね。
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○山花委員 では、質問を終わります。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第25号
○山花委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 担保物権及び民事執行制度の改善のための民法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 抵当権と利用権との調整に関する民法の規律が変更され、短期賃貸借制度が廃止されるとともに、新たな賃借人保護の制度として建物賃借人に対する明渡猶予制度及び抵…
第156回 衆議院 法務委員会 第23号
○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 参考人の皆様方におかれましては、早朝よりありがとうございます。 まず、藤川参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほど松森参考人から、執行法制の改正について、特に財産開示手続についてどういうイメージを持って考えるかということが重要ではないかという御指摘がございましたけれども、私も、ここのところ、言ってみれば、余りいいイメージを持っていないのかもしれません。 つまり、藤川参考人が先ほど、執行手続の…
第156回 衆議院 法務委員会 第23号
○山花委員 松森参考人にお伺いしたいと思うのですが、同じような中身です。 要するに、これは使い方を気をつけないと、つまり、制度として全くけしからぬという制度では私はないとは思うんですが、ただ、どうもそういう、やくざまがいというとちょっと言葉がきつ過ぎるかもしれませんけれども、そういう人たちに利用されると、それこそ弱い者いじめではないですけれども、実際の現場へ行けば、そういう人たちはわあっと暴れたりいろいろするけれども、警察とか呼ぶとその…
第156回 衆議院 法務委員会 第23号
○山花委員 したがって、財産開示手続については、恐らく運用の面で相当慎重な配慮というものが必要なんだろうなという印象を持ちました。 上原参考人にお伺いをしたいと思います。 若干技術的というか、細かいことなんですけれども、今回、先取特権について、商法並みと申しましょうか、広がったのは、これはこれで結構なことだと思います。ただ、この先取特権なんですけれども、例えば企業倒産が最近大変ふえてきておりますが、こういったときに、そこに勤めていた人た…
第156回 衆議院 法務委員会 第23号
○山花委員 時間が来たので、終わります。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第23号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。きょうは、参考人の皆様、貴重な御意見どうもありがとうございます。 まず、船越参考人にお伺いをしたいと思います。 短期賃貸借の問題ですけれども、現行の法制度のもとで、短期賃貸借が競売になったとしても対抗できるかどうかというのは抵当権の設定の前後で分けられて、抵当権設定前であれば、期間の問題もありますけれども、対抗できると。これは法律の理屈の上ではよくできた話なんですね。つまり、抵当権…
第156回 衆議院 法務委員会 第23号
○山花委員 新川参考人にお伺いしたいと思います。 きょう陳述されたのは別の論点でしたけれども、今回のこの短期賃貸借の問題で、大家さんが破産してしまったようなケースで、抵当権がついていて、それが実行されると三カ月の間に住みかえなければいけないケースが出てくるというものが内容になっています。 ところで、お年寄りというのも一つのグループだと思いますけれども、それだけではなくて離婚された女性なんかでも、保証人を立てろとかなんとかいう話が出てくる…
第156回 衆議院 法務委員会 第23号
○山花委員 ありがとうございます。もう一問、新川参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど、今回の改正は小さな小さな一歩であるという表現をされましたけれども、恐らくそうなんだと思うんです。つまり、今回のは執行法のことですから、ちゃんと養育費の取り決めがされていて、かつ払う相手方も資力があって、それに対して訴えを提起したケースですから。 これも当事者の方からぜひお話を伺いたいんですけれども、離婚された家庭の中でも、最近DVなんかで離婚される…
第156回 衆議院 法務委員会 第23号
○山花委員 高村参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど、会社が倒産というか、事実上の倒産なんでしょうか法的な倒産なんでしょうか、その辺はちょっと正確にはわからなかったんですが、そういうケースでも、組合の方で一生懸命頑張って再建されたという、大変すばらしい事例だったと思うんです。 改めてお伺いしますけれども、こういったケースで、実際、職場が従前の形で、法律的には占有しているという形になるんでしょうか、その中で協定を結んで再建に向かって努…
第156回 衆議院 法務委員会 第23号
○山花委員 これは再建に向けて頑張ったというケースですけれども、それだけではなくて、今回の全体としての倒産法制の見直しの中で、労働債権の確保をどうしていこうかという問題があります。 民法の個人給料の先取特権について六月という期間を外して、外したのはそれはそれでいいんだと思うんですけれども、実際それを確保しようとすると結構手続の点で大変であったりとか、先ほども少し参考人と午前中議論させていただいたのですけれども、つまり、それを先取特権とし…
第156回 衆議院 法務委員会 第23号
○山花委員 我が国はILOの百七十三号条約についてまだ十分な取り組みがなされていないように感じておりますが、この一七三号条約は労働者の労働債権の保護条約ですけれども、この点について、政府に対して、どういう取り組みをすべきだとお考えでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第23号
○山花委員 時間が参りましたので、終わります。どうも貴重な御意見、ありがとうございました。