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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,857
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会43 件・43%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,857 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 今回もまた束ね法ということで、民法の部分と執行法の部分、いろいろあるわけですけれども、こういった提出の仕方については、次期国会以降配慮いただきたいということを申し上げまして、法務大臣からもそのように検討したいという答弁をいただいておりますので、それぐらいにいたします。 今、山内委員、鎌田委員の話などを聞いておりまして、若干価値判断として、法務省の民事局というか法務省全体として、ど…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 そうなんですよね。大体、家を借りようとすると、保証人をつけてくれと契約書にあります。例えば、離婚をして仕事を今探していたりとか、せいぜいパートだったりとか、収入が十分じゃない、不動産屋さんの方がそう見るケースだと、しようがないから、女性の方がまさかもとの夫に保証人になってくれとも言えませんから、そうすると実際実のお父さん、お母さんに保証人になってもらおうとする。 ところが、例えばお父さんが亡くなられていたりとか、あるいはもう…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 離婚件数が二十九万件ぐらいということですから、大変な数ですよね。一年三百六十五日しかありませんから、もう本当に、数分に一つのカップルが離婚しているというような時代になっています。 私は、別に離婚がふえていることがいいとか悪いとかいうことにはならないんじゃないかと。つまり、むしろ、がんじがらめに縛られてでも、どんな目に遭ってでも最後まで添い遂げなきゃいけないということが必ずしも幸せかどうかということについては疑問がありますので…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 法務大臣、法務大臣としてというか、お立場としては、法務大臣であるとともに国務大臣ですから、内閣のメンバーなんだと思います。つまり、法務省の責任者でもありますけれども内閣の一員ですので、この問題については意見が合うかもしれないところだと思っていますので、ぜひ考えていただきたいと思うんです。 恐らく法務省としてできることは今回のようなやり方なんだと思うんですが、ただ、例えばスウェーデンなんかですと、一九三七年から既に養育費の立て…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 何か最後は法務大臣の立場に戻られてしまいましたけれども、ぜひ厚労省なども御検討いただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げまして、終わります。 ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 山花郁夫でございます。 午前中、石原委員からも指摘があった入管の問題について質疑をさせていただきたいと思います。 先日も取り上げましたけれども、読売新聞東京本社編集局長殿ということで抗議の申し入れ書が出ていますが、これは何時ごろ、どういう意思決定の過程を経て出されたものかということについてお答えください。

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 この書面の内容について、先ほどの質疑の中で、次官までは相談したと言われておりましたけれども、それは何時ぐらいなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 私は先ほどの質疑を聞いていてもよくわからないんですけれども、あの記事のどこに問題があったという認識なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 いやいや、誤りがどうかということを聞いているんじゃないんですよ。要するに、これは表現の自由に対する抑制をしているわけですから、どういう保護法益があって、つまり、守られるべき対象は何だったんですか。

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 いやいや、今のは大変な答弁ですよ、それは。業務の信頼とかおっしゃいましたね。つまり、あの新聞の記事が役所の側の利益を侵す、そういう答弁ですね。

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 余計悪いじゃないですか。社会法益でもなければ、いわば国家的な法益に対して表現の自由を抑制したという話ですよね。つまり、国の利益ということですね。余計悪いですよ、それは。 今のは、国の信頼という、そういうことですね。

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 そういう答弁をすることが恐ろしいですよね、私は。抗議文に書いてあるじゃないですか。「今後このような誤った記事を掲載」、今後のことまで言っているわけですよ。憲法の教科書を見れば、そういうことは事前抑制の原則的禁止の法理ということで書いてありますよ。 いいですか。つまり、もともと表現の自由というのは、歴史的には、例えばどういう髪型がいいとかどういう服装が似合うとか、そんなことというのは制限されたことはないんですよ。何でこれが憲法…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 今、いかに憲法のことをよくわかっていないかお答えになりましたよね。事前に抑制することに当たるとは考えていません、その程度の認識なんですよ。あなた、勉強し直してくださいよ。 事前抑制の原則的禁止の法理というのは、「広義においては、表現行為がなされるに先立ち公権力が何らかの方法で抑制すること、および実質的にこれと同視できるような影響を表現行為に及ぼす規制方法をいう。」これは佐藤幸治さんの本ですけれども、こんなことは通説的な話であ…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 いやいや、本当に学者に聞いた方がいいと思いますね、これは。こんな答弁を許していちゃいかぬですよ。 いいですか。あなたがどう思うかなんて関係ないんですよ。その辺からしてもう理解ができていないですよね。これを受け取った側がどういう印象を受けるか、それによって萎縮的効果が起こるかどうかというのが決定的に大事な要素なんですよ。入管当局はどういうつもりで出しましたなんて、そんなばかなことを言っていたって、そんなことは全然法律論としては…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 当然のことかもしれないけれども、それを役所がやっちゃいかぬわけですよ、公権力が。正しいことを言え、そして、これが間違いだ、これが正しいと判断するのが。 本当に正しいかどうかというのは、それは思想の自由市場の中で決するべきことであって、例えば、そのときの記事は、記者レクでも記者会見でもいいです、あれはちょっと違いますよと例えば法務大臣がおっしゃって、他の新聞社が、そういう記事が出たけれども、例えばの話ですよ、どうも読売の記者は…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 まさに今の一番最後の部分が憲法上問題があると言っているんですよ。何でわからないんですか。公の権力を持っている人がそういうことを言っちゃいかぬのですよ、公権力が、メディアに対して、正確に報じろと。 正確な記事かどうか、つまり、いいですか、もう何かできの悪い受講生に説明しているようで気分が悪いですけれども、報道の自由といったときには、かつては確かに単に事実を機械的に伝達する自由だと言われていたかもしれない。しかし、もう宮沢教授の…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 ちっとも謙抑的な姿勢じゃないじゃないですか。 つまり、物事にはやはり順序というのがあって、こういう記事が出て、大臣なりしかるべき人が会見されて、違いますということを言えば、それでまず済んだと思いますし、それでもなおいろいろあって、よっぽどのことがあれば、もう一回申し入れをするとか、それもこんな文面じゃないですよ、もうちょっとほかにやりようがあるにもかかわらず、九時半に始まって、もう十時には意思決定して、しかも難民認定をされる…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 いやいや、それは大変な答弁ですよ。つまりは、事務方が全部決めるから、大臣の指示がなくたって自分たちで全部やるんだ、そういう答弁じゃないですか。そんな、ちょっと中井さんのときとまた話が同じようなことになってきていますよ。 つまり、いいですか、実務がどうかということじゃなくて、法的な建前としては、大臣が、だってまだそういうのがなくたってどうされるかわからないですよ。そんなことを言える話じゃないのはわかっていますが、例えばの話です…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 例えば、理屈というか実務はそうなのかもしれませんけれども、あの日の朝の記事を大臣が読まれて、これはではこうしなさいと指示した可能性の問題です。あるわけじゃないですか。あったとしても、つまり法務大臣がそういう決断をしたとしても、あなた方は、まだそういう事務的なのが整っていないからだめですとか、つまり方針が役所として決まっていないからだめですと、そういうことを言っているわけじゃないですか。 法務大臣、ちょっと時間がなくなってきま…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 法務委員会 第22号

○山花委員 それがいかぬのですよ。つまり、そういう気持ちがあったかどうかなんというのは問題じゃないと先ほど来、言っているじゃないですか。そういう答弁はいかぬです。ちょっと整理してください。